2017年08月07日

特異点

またオスプレーが墜落した。
現実の墜落頻度が高すぎる。
これは、実際の離陸から水平飛行に移る飛行あるいは、その逆に水平飛行から垂直着陸の様子を見た訳ではないが、また理論的に計算したものではないが、基本的に構造上と言うより原理的になにか欠点があるのではないか。
垂直離陸から水平飛行に移るときに揚力はプロペラのみなのだろう。
水平飛行に移るまでにプロペラが90度の位置から水平の0度まで連続に変わるのだろうが、果たしてすべての要素を考えたときに連続なのか?
上昇速度、前進速度や重量によって失速する特異点はないのか?
理論的な特異点を制御あるいは熟練した人間の操作によってカバーしていることはないのか?
北朝鮮や領土問題で不安を煽り、アメリカから言われるがままに、国民には屁理屈をこねて高い欠陥品の買い物をさせられている。
積極的紛争を仕掛けないと成り立たないアメリカの軍産複合体制。そんな実体が日米同盟という名前にすり替えられている。
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2017年08月06日

取り込まれた?

父の葬儀も終わり、いろいろ後始末が残っているものの盆前には墓に納骨することにお寺と話もついた。
さて、しぶとい安倍晋三政権。
ちょっとショックだったのが、野田聖子が閣内に入ったこと。
野田聖子には高市だの稲田だのの分けの分からん議員よりはまだまともだと考えていたが、閣内に入ったことで幻滅した。取り込まれたか。
果たして、ウソと詭弁と深く考察しない軽々しいそのばしのぎの打ち上げ花火のような政策、対米従属政権に参加することで、隠蔽政権の一翼を担ってしまうのか。
民進党の細野が離党し政権を担う二大政党を模索するとか。あほかいな、民主党が政権を取ったときの理念はなんだったのかよく考えてみたらよい。たんなる流行を追う政治屋。
まぁ、世の中国地方を問わずデモシカ議員、金儲け議員の寄せ集め。理念などない。フェイスブックやツイッターていどの思いつきやら思いばかり、寄らば大樹の陰、受け狙いの低俗議員ばかり。
安部晋三のような国会答弁、運営を批判しない世の中、マスメディアの元では、哲学を持った理念ある政治家は生まれそうもない。
落ち目アメリカの学説をそのまま垂れ流す政治屋、官僚、御用聞き学者、評論家。
そういえば、明治維新なんちゅうのは西洋のありとあらゆるものを垂れ流した連中が”偉い人”だったように。
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2017年07月02日

受け皿

東京都議選で、都民ファーストが圧勝し自民党の大敗が確実視されている。
都民ファーストがどんな政党なのか正直よくわからない。それ以前に代表の小池百合子もよくわからない。
いずれにせよ、安倍政権運営には少しは影響があるだろうが、国政ではまだまだアメリカ盲従の安部晋三政権が続くのだろう。
ただ、明らかになったことは政権交代可能な受け皿となる集団があれば、安部晋三政権というかそれを擁立した自民党はひとたまりもないと言うことだ。
自民党を支持すると答えても、ほとんどは他に支持する政党がないからという理由の消極的支持者が多い。
現実には、このまま国政選挙をやろうが安倍政権は議席数こそ少しは減らすかもしれないが、そのまま政権をになうだろう。
アメリカの描いたシナリオに従うだけで日本の伝統も習慣も固有種も破壊され、手下としての軍備増強を強いられる属国に甘んじ、政権維持のために落ち目の盟主アメリカに媚びる政権運営が顕著なのが安部晋三政権。
金儲けのための政治屋ではなく、独立・共生の理念を持った”政治家”集団は出てこないのか。
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2017年06月30日

失墜

これほど国の立法機関としての国会が軽視され、時間だけだらだら過ぎる意味不明を垂れ流す閣僚の答弁が常態化する内閣があっただろうか。
失言・暴言は撤回、謝罪の繰り返しでも、のうのうと閣僚、議員を努めている。
トップに立つ人以上の人材を集められない資質では、どれも安部晋三程度以下か同類の人材しかいないということだ。
これでは、現政権がねらう国粋的復古主義もどの程度のものかがわかるというものだ。
能力が生かされない政権。詭弁とウソを繰り返す安部晋三と閣僚・ごますり官僚。
安部晋三は稲田朋美の「弁舌に一目惚れ」したとか。次期総理候補たら、四天王たら妄言もはなはだしい。
どこが弁舌なのか?ウソと一般人には理解できない釈明の繰り返し。謝罪などおこがましい。弁護士も聞いてあきれる。議員の資格なし。こんな人物がどうして国防大臣を続けているのだと思いたいが、残念ながら国民が選んだ結果だ。
安倍様を支持する国民は何を根拠にしているのかわからない。このままでは日本失墜だろう。
実体を見ず、本質を追求せず、ウソと詭弁にうなずく程度のだまされやすく忘れっぽい選挙民を、安部晋三政権は知っている。
だからウソ八百を並べ立てても平気の平左。安倍様マスコミをフル活用して印象操作を行う。
今、必要なものは、政権の言葉にだまされず、ウソを見破るということだ。
見破る!?否、そんなこという必要もない。聞いているだけでなんの抵抗もなくすらすらとウソだとわかる。
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2017年06月24日

見苦しい

安部晋三の暴走が止まらない。
加計学園だけを認めたから誤解を招いた。これからは2つでも3つでも獣医学部の新設を認めると。
加計学園を巡り、国会では鳥インフルエンザ対応などで獣医師が足りないし、ますます必要になるなどと、獣医学会の見解などお構いなく、何でもかんでも屁理屈を述べていた。
ちょっと待てよ、鳥インフルエンザにかかった鶏が獣医が診察して治療したなどと聞いたことがない。
鳥インフルエンザを疑われる検体から病原菌を最終的に特定する機関が各地方にないことが本質的な問題だろう。
鳥インフルエンザで獣医が本当に必要なのか?よくわからないが、病原菌の特定には農学部やら生物学やら検査できる人はたくさんいるだろう。獣医の仕事なの??
死んだ鳥を土に埋めることまで獣医がしなければいけないわけでもないだろう。
単なる、加計ありきの追求で、苦し紛れの言い訳だ。
税関での審査、検疫はどうか?検疫で”獣医”が足りないどころか、業務に比べて賃金が安いからなり手が少ないのが現状。また、検疫に獣医の資格がどれほど必要なのか?
ところで、森友やら加計、山口某の準強姦罪握りつぶし、議員不祥事などが次々に出てきたから、目くらましに「憲法改正」を言い出し、さらに加速した。憲法改正の馬ニンジンとして教育無償化を言い出した。教育無償化には民主党政権時代に提案されたが自民党は反対した。
兎に角、アホノミクスがうまくいかないとみるや、地方創生だ、一億総活躍だと花火を上げる。
うまくいっているものは何がある?
憲法改正も安倍政権のメッキがはがれてきたから政権維持のための花火だ。
ただでさえ、憲法・国会手続き軽視、答弁意味不明、閣議決定の連発、安倍様マスコミの堕落。こんな政権がよりによって政権疑惑か隠し・政権維持のために憲法改正などに手をつけられたら、もうこの国はおしまいだ。まともな議論などできるわけがない。
安部晋三政権は口先では、法の支配、自由・民主主義などと言っているが、ヒトラーの手口をまねたらと言ってみたり、安部晋三政権の政治の理想は金正恩政権のような一党独裁「朝鮮”民主主義”人民共和国」ではないのか。
いずれにせよ見苦しい政権だ。



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2017年06月21日

続−隠蔽

ここのところ、何の解決もせずぴたりと報道しなくなった事件がある。
広島県警の8500万円盗難事件。
内部犯行との見方だが、既に1ヶ月を優に過ぎた。
内部犯行なら、関係者はせいぜい数十人だろう。何故か報道の追跡も途絶えたまま。
公安警察なら関係者の預金や借金情報まで追跡するだろうが、身内だからそこまでやらないのだろう。
このまま未解決のまま終わるのか。
安倍よいしょの山口某の準強姦容疑の逮捕状がもみ消されたというから、広島の事件も政権との関係でもあるのか?
宮内庁にまで警察官僚を送り込む度量のない下品な安倍政権だ。
警察がはびこる政権維持では「法の支配」なぞ怪しいものだ。
為政者の国民に対する恐怖心・猜疑心が警察国家を助長する。
兎に角、上が胡散臭ければ子分も胡散臭くなる。
話は変わるが、加計学園疑惑で再び出てきた文部科学省の文書。
政権側は、メモであり「行政文書ではない。」とか言っている。
身内調査で「ない」などということがまかり通るようなずぼらな行政をやっていると言うことなのか。
官僚機構で行政を進めるには行政文書があるはずだ、メモがあるならそれを元に作成した「行政文書」は必ずあるはずだろう。
「ない」と言いきるなら、口答指示、口頭伝達、担当者メモで国家戦略特区の行政が推進されたのか。
もしそうだとしたら、なんと日本はずさんな国家ではないか。
独立した調査機関がないなら、行政文書を時系列で並べて調査するのが4野党(民進、共産、自由、社民)の仕事だろう。
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2017年06月20日

隠滅

国会閉会し、心にもない謝罪会見の後、森友学園に大阪地検が入ったと言うニュース。
財務省やら大阪航空局には入らないのか?
森友学園に入って100個ぐらいの段ボール箱に書類を押収したようだが、考えようによっては安倍昭恵、安倍政権に関わる証拠物を持ち去り、今まで以上の籠池側からの暴露を封じ込めたと言うこともできる。
詐欺と補助金適正化法違反という理由をつけての捜索であるが、安倍政権の手の回し方を考えれば政権に関わる証拠品没収ではないかなどと疑ってしまう。
大阪地検が安倍昭恵、安倍晋三政権関与の証拠隠滅のための没収捜索になってしまわないか?
果たして「巨悪は眠らせない」の突破口になるのかどうか?忖度地検を使っての「邪魔者は消せ」の導線か?
とにかく、安倍政権の言葉はもちろん、関わることはすべてが信用できないのだ。
なんせ岩盤規制突破なんて、手続きすっ飛ばしの安倍総理主導のお友達のための便宜でしかない。
”官邸主導”でごまかすつもりだ。
信用できる官邸なら手続きも先に公開することが前提だろうが、こっそり進めて表沙汰になってから後から理屈をこねるのは「信用できない官邸」の証拠である。

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2017年06月18日

通してしまえば、、

共謀罪法案が強行採決で国会を通過した。
安部晋三政権から言えば、与野党が賛成したということだろう。
秘密保護法から今回の共謀罪まで、公明党なんて言う党は何のブレーキ役にもなっていない。与党内野党たら野党の隠れ与党だとか同じ、安倍政権別働隊の構成員だろう。
国会での構成が安部晋三政権の詭弁そのものだ。
とにかく、安部晋三やら法相が一般人を処罰することは絶対にない、などと強弁しようが、実際に運用主体は公安警察であり、その時点で安部晋三やら金田法相が現国会で何を述べようがなんの保証もない。
現場が拡張解釈できるように厳格さはなく曖昧さを十分に残しての採決だ。
あやうく独立性を欠いた三権分立の司法が判断するということだ。
そうならないためにも、きっちりとした法体系が必要なのだ。強弁は法体系を保証するものではなく、単なる国民をごまかすための方便だ。
お決まりの「丁寧な説明」など何度聞いたことか。この国会で十分討論すべきものだが、通してしまえば国民は忘れるだろうということだ。そうでなければどの機会にどの場所で「丁寧に説明する」というのか?
強行採決した法案が「丁寧に説明」されたことは一度もない。
通してしまえば、あとは警察が政権の都合のよいように運用してくれると言うことだ。
国語能力、答弁能力のない下品な政権が作る法律などまともに信用できるはずがない。
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2017年06月13日

犯人捜し

「加計学園」の文部科学省の文書の再調査の結果を明日発表するらしいが、早い話が文書調査と言うより犯人捜しの調査を行ったと言うことだろう。この政権がまともな調査などするわけがない。
結果は見え見えで、実質は「あったら消せ!」の圧力と、消した結果「確認できなかった。」
内部では粛正が進行。
金正恩政権をお手本にして、それに限りなく近づく安倍晋三恐怖政権。
嘘と詭弁で塗り固められた政権の生き伸びる方策は「あたらない」「問題ない」連発の論理・倫理破綻の嘘しかない。
アホノミクス、地方創生、一億総活躍、、、言葉を換えただけで何もない。これぞ印象操作。
安部晋三の野党への批判も、自らやっているから印象操作の考えしか思いつかないようだ。
岩盤規制打破は、お友達の利益のため。
最近落ちぶれ週刊誌が、少しずつ安倍政権に言及するようになった。
全国紙、NHKをはじめとするテレビ、ネットニュースは全く当てにできん。
そういえば、下駄を履かせた政権支持率は最近全然発表しない。高下駄を履かせても40以下か。
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2017年05月21日

カタカナ語

日頃から感じていたことがあって、ブログに書こう書こうと思いながらそのままになっていたことがある。
それは、最近なにかとカタカナ語を使う表現が多すぎやしないかと言うこと。
昔の外来語ならまだ許せるが、最近はやたらと英語を使いたがる。第一をファースト、戦略をストラトジー、経済をエコノミー、商品や品物をグッズ、医療機関というか診療所をクリニック、顔立ちをマスク、見た目をルックス、、、、、きりがない。
そう思っていたら、今日の新聞のコラムに
、、、「都民ファースト」は「都民第一」でいいではないか、、、英語や外来語を使いたがる人は、自らの国際性と視野の広さを誇っているのだろう。つまり自慢だ。そしてカタカナ語を使うことで本質をあいまいにしてぼかす。政治家こそ世界標準ではなく日本標準を学ぶ必要がある。、、、
と書いてある。
安部晋三は、自分で勝手に日本語の意味を作って平然としている。「そもそも」を「基本的に」という意味で使う。彼の日本語はもう口から出任せ、立法府と行政府、公人と私人、都合のよい修正解釈で組み立てられている。だから国会答弁では意味不明な答弁やら他党批判やらただ長々と本質をはぐらかすことばかりで、理路整然とわかりやすく説明できない。
こんな人物が法律どころか、憲法を「云々」する資格があるのかよく考える必要がある。
さっきのコラムでは、最後に
、、、少なくとも「云々」を「でんでん」と読んでしまわぬように。で締めくくっていた。
話を戻して、まるでカタカナ語が当たり前のように横行している、中には日本語に直すと意味や本質が伝わらないからと、英語を使いたがる馬鹿な学者が言ったのを聞いたことがある。
要は、単なるアメリカの知識を横流しして「俺は偉いだろう」と錯覚している。
昔の洞察力鋭い外国語の日本語化する知識、知恵、技術を現代人は忘れてしまったようだ。
そのうち、馬鹿な知識人やらメディアが疑問もなく横流し続ければ、てにをはだけが日本語であとはすべてカタカナ外来語になってしまいそうだ。
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