2016年02月29日

PEMPキハ17を作る−10

アングルを付ける前に、床板と前面妻板との位置関係を確認します。
後部妻板に床板をつけてみると、3mmぐらいの十分余裕があります。
アングルに対する床板のビス穴は長穴ですので、アングルの前後関係はあまり神経質になる必要はなかったようです。
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大型蛇の目クリップでアングルを挟みます。
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ノギスを1.3mmだけ伸ばして、車体裾からアングルの止め位置を指で押したり引いたりして調節していきます。全体に位置が決まったところで半田で仮止めしてグリップを外し、再度確認します。
ノギスの当て方によって、微妙にずれています。
多少浅めだったので、やり直しました。意外と時間がかかります。
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最後に内側から半田を流しました。今日はアングルは一本だけ付けました。
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2016年02月28日

PEMPキハ17を作る−9

工具箱の中から、大型の蛇の目クリップの先を曲げた物が出てきました。これでアングルを支えて押したり引いたりして位置決めして半田付けしたような記憶が蘇えりました。このようなクリップの使い方は、模型雑誌に出ていたものかもしれませんが、よく覚えていません。
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さて、アングルをつけようとしましたが、車体裾からの位置の前に前後の位置決めが必要です。
本体、アングル、妻板の3者が関係しています。
妻板は本体の内側にはまります。
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先ずは、妻板からつけることにします。妻板を一方の裾に合わせて仮止めします。
しかし、屋根と妻板のカーブが微妙に違い(想像以上になかなか良い具合にかみ合いますが)、一方の裾を合わすと、妻板のもう一方の裾が若干コンマ1ぐらい出っ張ってしまいます。この程度なら大した問題でもないかもしれませんが、指でなでると引っかかるので気になります。
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指で押し付けてもうまくいかないので、荒治療ですが、ハンマーで一番きつい屋根の曲げのところをコンコン叩いて合わせました。
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木片を滑らせても引っかかりは無くなりました。
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裏側から半田を少しだけ流しました。
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2016年02月27日

PEMPキハ17を作る−8

乗降用ドア横の客室窓の窓枠を付けました。
他の窓枠と同じようにクリップで止めて位置合わせをして、裏側からセロハンテープで止めます。
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裏から半田を流しましたが、ちょっと長く当てたら、工作台の焦げが付いてしまいました。
洗えば落ちるのでどうってことはないですが。
ただ、注意として、前々回(−5)付けた客室窓枠は複数個の窓枠を一体となっているので、あまり長く半田こてを当てていると、窓枠が熱膨張して浮き上がってしまい収拾が付かなくなるので、容量の大きい半田こてで素早く付ける必要があります。
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車体アングルを付けるために、組立説明書に従って車体裾から6.3mmのところにノギスで印をつけました。
しかしながら、アングルの車体内側での印のため、実質アングルに隠れて見えないのであまり意味がありません。
かと言って、車体裾からアングル下辺まで1.3mmの印をつけたところで、アングルの曲げのRがあるので正確に合わすことは困難です。
キハ10を作った時には、どうやって付けたのか?ちょっと思い出してみます。
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2016年02月26日

PEMPキハ17を作る−7

乗降用ドアを付けます。
ドアには、手すりを差し込んだときの逃げ穴が開いているので、これを位置決めに利用します。
手すりを差し込んで、セロハンテープで押さえます。
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裏から乗降用ドアを手すりに合わせて置きます。
念のため、車体の底辺とツライチになるように木片で底辺を合わせます。
仮止めしてから、ずれがないか位置を確認して半田を流します。
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4枚の乗降用ドアを付けました。
半田が裏側からにじみ出ていますが、膜のように色が変わった程度なので欠き取る必要もありません。
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2016年02月24日

PEMPキハ17を作る−6

本体の片側2枚の窓枠を半田付けします。
一端をクリップで止めて、大体位置を決め、もう一端も位置を決めてセロハンテープを裏から軽くあてがいます。
左右上下の位置が決まったら、セロハンテープをしっかり止め、クリップの近くにもセロハンテープで固定します。
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クリップを外して、裏返して2点を半田で仮止めし再度位置を確認したら、窓枠廻りにフラックスを塗って、一気に半田を流します。
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もうひとつの窓枠も同じようにして、半田付けしますが、仮止めした後に再度確認すると、先に半田付けした窓枠の下端のラインがずれています。後から付けた窓枠のほうが心持上にずれています。
”バス窓”の下窓上枠ラインに合わせたのですが、窓枠のエッチング版の裏表の違いの差が出たようです。
仮止めを外して窓枠を裏返して再度仮止めし、確認してから半田を流しました。
エッチングの抜く方向に合わせないと微妙な差が出ます。
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2016年02月22日

PEMPキハ17を作る−5

ほとんど忘れかけていたほど前から作っていない箱物の窓枠のせいか、何となく並んだ客室窓枠の半田付けをする気分にならないので、小さいところで乗務員用ドアの窓枠を半田付けすることにしました。
ドアと窓枠にドアノブを通す穴が開いているので、それに少し大きめのφ0.4の真鍮線をゴリゴリ差し込み、位置合わせをしてクリップで固定します。
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耐熱半田付けシートに真鍮線を差し込んで仮止めします。
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仮止め後、再度窓枠のずれがないか確認して本半田を流しました。
気をつけないといけないのは、ドアノブの位置は左右とも後ろ側(客室側)になることです。
即ち、出来上がった2枚の乗務員ドアは左右対称にならなければいけません。
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2016年02月21日

フォーラム開催のお知らせ

下記チラシのとおり、2016年3月12日(土)13:30〜16:10 金沢市近江町交流プラザ4階集会室にて、明日の金沢の交通を考える市民会議主催(後援:金沢市)の 「〜新幹線開業から一年〜 金沢の公共交通のあり方を考える」フォーラムが開催されます。
参加無料。
「金沢LRTと暮らしを考える会」の毛利千香志会長もパネリストとして参加します。
また、富山、福井の街づくりとしての公共交通整備についてもパネリストが参加します。
下記フォームに必要事項を記入して、お誘い合わせの上ご参加ください。
市民会議第4回フォーラムチラシ.pdf
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2016年02月20日

スープ焼きそば!

三日前、久しぶりにカップ焼きそばを食べた。
ところが何を考えていたのか、普通のカップ麺のように粉末スープを入れてそのまま湯を注いでから気が付いた!あっ!!これは焼きそばやったがく〜(落胆した顔)!!
しかし、既に遅し、麺はスープの色がついた湯の中に浮いている。
湯を捨ててしまえば、味のないただのキャベツ入り茹で麺。
仕方がないので、3分待って出来上がったスープたっぷり焼きそば。そっと一口。
あれーっ!なんだか出来の悪いかけそばを食べているような味。
また食べたいとは思わないが、まずくて食えないことはないではないか。全部食べた。
さて、話は今から遡ること50年ほど前のこと。
その頃、実家のある町では、店がないので世帯持ち回りでお菓子などの日持ちのする農協扱いの食料品を販売していた。
あるとき、近所の子どもの使いが即席ラーメンを買いに来た。
相手にしたのが、もう亡くなった明治生まれの家のばあさん。玄関からやり取りが聞こえていた。
たまたまラーメンが売り切れていて、焼きそばしかなかったようだ。
その頃は、即席焼きそばはそれほど知られていなかった。
「焼きそばならあるよ。」「焼きそばでもラーメンみたいに作ってもええんか?」「そうやなぁ、作れんこともないやろ。」「ほんなら買っていくわ。」
大まかには、このような会話だったのを不思議と覚えている。
エーッ!!と思ったが、、、。
その持ち帰った”焼きそば”をどうやって食べたか知るよしもないが、今回の事件で、もしラーメンのように作ったとしても食えんことはなかったんだろうなぁ、ということが分かって一件落着という気分になった。
50年間記憶の隅に持ち続けた疑念は、ひょんなことから解決したのでした。
ただ、ラーメンのように水を500ccも入れて作っていたら、、、、、、、、、、、、、、。醤油?ソース??それとも、、、。


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2016年02月19日

老舗の和菓子

昨年10月14日のブログで金沢の寺町通りを歩いてみたことを書いた。
そのとき、通りに面して和菓子屋が何軒かあることが分かった。
その中の一軒。
他の店のように前面のガラス戸を開けて店に入る体裁の良い店構えではなく、木枠の一枚ガラス戸が開けっ放しで、ガラス棚に並んだ牡丹餅(おはぎ)や六方焼き、饅頭などが通り端から見ることが出来る。
うまそうだなぁ。
このときには、何も買わずに様子だけ覗いただけだった。
しかし、そのときから気になっていたので昨日買いに行った。
意外と若そうな店の主人(かな?)がいたので、小豆の牡丹餅、桜餅、柚子饅頭を注文したら、ちょっと待ってと言って店の中に入っていった。入れ替わり店の娘さん?らしき女性が出てきて注文品をへぎの上にきちんと並べ、牡丹餅にはあんこが隣の品につかないように小さなへぎをあてがって並べていた。
どれも金沢らしく控えめな大きさだ。
牡丹餅は昔、家のばあさんがよく作ってくれたが、大きさは2倍ぐらいで大きかったなぁ、周りのあんこが少し乾燥して白くなっても食べていたことを思い出す。
きな粉の牡丹餅もおいしそうだったので、追加注文。
へぎを折り込んで、包み紙で包んでくれた。
金沢駅に戻り、近くであった飲み会を終えて、夜家に帰って、包みを開けた。
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先ずは、きな粉の牡丹餅を食べた。中には粒あんも入っていた。もち米が適度に歯ごたえがあってうまい。
今日の朝は、ご飯を少なめにして食べた後、あんこの牡丹餅を食べた。”粒あん”のあんこがうまい。
松任の「あんころ」のあんは、”こしあん”で独特のうまさがあるが、これとは比較することができない別のあんこのうまさ。
昼には残りの、桜餅、柚子饅頭を食べた。もちろん桜餅は塩味の桜の葉っぱもそのまま食べる。柚子饅頭は中のあんこに柚子が入っているのかと思ったが、皮に柚子の小片が混じっていて、ほのかに口の中に柚子の香りが広がる。
包装や化粧箱に入った和菓子も悪くはないが、和菓子はやっぱり敷居の低い庶民の味がするのが良い。
店の面構えも小奇麗な今風でないのも、老舗の味に輪をかける。
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2016年02月14日

PEMPキハ17を作る−4

もう購入から20年ほどたっていると思うが、袋を開ければ真鍮の輝きはそのままだ。
ぞくぞくする瞬間だ。
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組立説明書に従い窓枠辺りから付けていこうと思う。
まずは、エッチング板から窓枠を切り離す。いきなり部品を切り離すと、部品が歪むので、ストレスがかからないように周りの不要部分から適当に切断して逃げを作ってから、エッチングカッターで切り離す。
小窓の窓枠の内側にエッチングのバリが出ている。これはヤスリで落とす。
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表から窓枠を置いてみて、客室ドアの手すりを差し込む穴と、窓枠の間隔を確認。十分とは言えないが、ゆとりはあるのでそのまま貼り付けても問題はなさそう。
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念のため、小窓の枠も周囲とのはみ出しや、当たりのないことを確認。
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2016年02月12日

ただただ酷すぎる

こんな連中が国会議員に選ばれて大臣に任命されているとは。
大臣のみならず、次から次へとアホ議員がわいて来る。
もう開いた口がふさがらない。
それでもおらが”先生”なんだろうか。
上が”アホ”やから、部下もそのレベル以上ではないのだろう。
いや、逆に上以上の部下がいたとしたら、アンダーコントロールできないのだろう。
結局、情報統制し、大本営発表のニュースを流し、放送法をちらつかせて脅しをかける。
それでも、きっと国民には「これはおかしい」とは感じないのだろうか。
金融政策で株価を上げ、円安に導き、2%の物価上昇をというのがアホノミクス。
実体が伴わないから、打つ手が当たらない。
すべてが、逆に作用している。中国経済のせいにすればよいわけではない。
世界中で、新自由主義、うさんくさい金融工学などというアメリカ発のまがい物経済学は化けの皮がはがれてきた。
僕には、株なんかどうでもよい。ガソリンも食料品も自給率の低いものは、円高になれば輸入価格が下がるからこの方が良い。海外に行くときも強い円のほうが断然歓迎。
物価上昇?上がらない方が良い。消費税の増税が待ち受けるのに。
アホノミクスは、一般消費者にとってはなんら効力も恩恵もない。
国民の格差を助長し、輸出大企業とそれにたかる者だけがよろこぶ。
内部留保を吐き出せと国が音頭を取るものの、株価急落、円高。こんなことが起こるかもしれないから内部留保せざるを得ないということだ。
国家財政も政府の借金が増え続ける、年金は減っていく、、、国民、特に若い人は一体どんな将来を描けばよいのか?子供が大人になって行くときどんな将来が待っているのか?将来が不安だからだれも金を使わないのだ。
安倍晋三政権では国民生活の将来像が描けない。




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2016年02月07日

北極星

今日は朝方は曇っていて、昨夜の雪も庭に少し残っていたが、午後からは良い天気になった。
金沢で飲み会があったので、歩いて松任駅に行った。
帰りも歩いた。
10時ごろに家に着いたが、途中の空を見ながら歩いた。
雲ひとつない快晴の夜空には、星がきらめいていた。
星座には詳しくないので、どれがどの星か、どの星座かわからない。
しかし、星座で3つだけわかるものがあった。
オリオン座、北斗七星、カシオペア座。
北斗七星あるいはカシオペア座が分かれば、北極星の見つけ方は昔の理科で習った方法で見つけることが出来る。
弱い目の僕にも北極星は分かった。
地上からというか平野から見れば、明るい星だけが見えるが、山に行ったらはるかに多くの星が見える。
先の3つの星座も何が何か分からないほどに密度が濃い。
もう何年もそんな星空を見ていない。
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2016年02月06日

PEMPキハ17を作る−3

モーターの配線をやり直すときに、モーター端子を入れ替えてもよいが、端子のねじを外すと、中から整流ブラシやらコイルばねが飛び出してくるから、これは触らないほうがよい。
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モーター配線を入れ替えて、レールに置いて走らせてみたが、動きが芳しくない。ちょこっと回って止まってしまった。
レールに置いたまま電圧を測ってみると、印加電圧そのものを示してしまう。
早い話が、回路がオープンになっているということだ。
車軸が当たる黒メッキをヤスッって見たが、効果なし。
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そうこうしているうちに、絶縁側車輪のブラシの半田付けが取れた。
配線を触っているときには、電線の半田付け部分が切れないかと心配していたが、電線が切れるのではなくて半田が取れるとは考えてもいなかった。
早い話が、いも半田。
端子部分には全く半田がのっていない!!
半田付けをやり直した。
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ところが、半田不良はそこだけではなかった。
今度は、モーター端子側でも同じように取れていた。
この部分もモーター端子には半田が融着した形跡がない。半田付けの品質が良くない。
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端子を磨いて、半田をのせてから電線を半田付けした。
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レールの上に置いて走らせたら何とか動いたが、何度か往復させると、時々電圧を上げても全く動き出さないことがある。指で押さないと動き出さない。
車輪を見ると、年月の経っているせいか汚れが目立つ。
モーターを回しながら車輪に耐水サンドペーパーを当て磨いてからレール通電したら、まずまずの動きをするようになりました。
なかなか手のかかる伝動装置です。
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2016年02月05日

30分

再びNHKニュースのこと。
今日の午後7時のNHKラジオのニュースは、18時56分頃に噴火した桜島のニュースから始まった。
テレビの画面を見ながら、アナウンサーが喋っていた。
赤い炎が見える、噴煙が上がっている。稲妻が光っている。登山者は身を守れ、、、。
鹿児島市内にでも被害があったのか?といぶかったが、そうでもなさそうだ。
確か桜島の東側って言ったような。
先ほどのテレビ画面の状況を延々とテープレコーダーのように繰り返している。
そのうち、火口から2Km以内警戒。解説者が出てきて「昭和火口」からの噴火だという。
その「昭和火口」ってどこ?2km以内にどんな町があるの?もし人が住んでいたら〇〇地区は非難せよ!というのならまだしも、ひたすら同じことを繰り返す。
解説者は、昨年の噴火と同程度で、大きな被害は予想されない、と言っていた。
にもかかわらず、延々と同じような放送を30分も続けた。
そもそも、NHKの地震情報のときもそうだが、地震発生や噴火してから間もない時刻に、被害状況など分かるはずもない。
一旦状況を流せば、後は新しい事態や避難指示、情報がまとまった時点で報道すればよいと考えるが、テープレコーダー的放送は、それ以上の情報はないのかと逆に聞いている者にとってはイラつく。
「桜島が噴火した、現状はこうだ、新しい情報が入ればその時点で発表するので、次のニュースを続けます。」のような対応はできないのかと思う。
以前にも書いたが、地震のときなんかも同じで、発生してから10分も経たないうちから「被害は報告されていますか」と被災地の市役所などに問い合わせている。
そんなに早く被害状況など分かるものかと思う。
災害の報道の仕方をもっと工夫したらよいと思う。





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2016年02月04日

それがどうなん

NHKラジオでは、朝のニュースからまる2日かけて、代わり栄えのしない元プロ野球選手の逮捕をテープレコーダーのように垂れ流している。
それがどうなん!!
こんなニュースは、どうでもよい午後のスキャンダルワイドショーの話題にでもすれば、ああだこうだと無責任なタレント出演者や評論屋が留まる事を知らずに話し続けるだろう。
朝から全国ニュースで流すNHKの神経は、完全に麻痺している。
小保方さんといい、その他タレントをマスメディアが寄ってたかって叩き続ける。
この神経は、社会・マスコミの弱いものいじめそのもの。醜い。
そのうち、形を変えてクローズアップ現代にも出てくるかもしれない。
そんなクローズアップをする国谷さんを見たくはない(ちょっと思い込みが激しいかもしれないが)。
国民の目をそらすことに一致団結する安倍晋三政権と飼い犬マスメディア。
近々のニュースでは、甘利の口利きはどうなったのか、東京地検が動くような世論作りがマスコミ、ジャーナリズムの役目と言うものだろう。
元東京地検の弁護士が調査したというから、東京地検が動いたとしても、いい訳程度だろうが、そこを切り込んでいくのがジャーナリズムと言うものだろう。
この国は、安倍晋三が敵対心を露にする一党独裁国家の通信社や新聞社とは違うはずでしょう!!???。
海外派兵法案が憲法違反だと90%以上の憲法学者が声を上げたとき、無視し、政治の責任だと言っていたのが、今度は自衛隊が違憲であると憲法学者の70%が言っていると手のひらを返したように主張する。
この宰相の頭の中はどうなっているのか?
違う土壌を、同じ土壌で論じるこの詐欺まがいの論法にマスメディアは異論も挟まないから、国民も舐められたものだ。
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2016年02月02日

通学

先週末、高校のときの山登り同期3人プラス1名で飲む機会があった。
いろいろと話題が尽きなかったが、何れにせよ酒宴の上での会話だから、一貫している話のつながりはない。
ちょっとした弾みで、どっかに飛んでいく。
その中で、どんなトリガがあったのか覚えていないが「高校のとき、どうやって通学しとったんやろ?」と一人が言い出した。
家の戸口から校門まで、バスがあるわけでもない。
自転車を使っていたはずだが、雨の日や、積雪の日、吹雪の日、、、、、簡単に自転車に乗れないこともあったはずだが?
現在のように車で送り迎えなど、どの親も働いていたからまずそんなことは無かった。
僕の場合は、近くの国鉄の駅まで、歩いて約20分、自転車だと7,8分ぐらいか。
汽車に乗って2駅、それから歩いて約15分。
欠席した記憶もない、遅刻した記憶もない。
毎日、まじめに7時45分頃の汽車に乗っていた。
中には、自転車で20分,30分という人もいただろう。
朝起きて、雪が積もっていたり、風雨が強いとき、いつものつもりで起きていたら、きっと乗り遅れただろうから、毎日歩いていくつもりで早起きしていたのか?
前日の天気予報を頭に入れて寝ていた?
全く覚えていない。
今の時代になっても、もちろん通学生はいる。
天気の悪いときは、駅前に車で待つ親もいるが、中にはずぶ濡れになって自転車を走らせる高校生も見かける。
みんな、せっせとめげずに毎日がんばっとるわ。そう思えば、その当時も雨が降ろうが、雪が積もろうが通学なんかは全く苦でもなかったんやろうな。だから記憶がない?




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2016年02月01日

PEMPキハ17を作る−2

キハ10では、モーター配線が逆だったが、このキハ17も同じ。
配線しなおす前に、レールに置いて通電してみたが、フルに電圧を印加しても全く動かない。
手で押すと、ガックンガックンと動くという悲惨な状態。
ギアボックスをバラして車輪を外して、直接通電してみた。
下のような、フル印加しても間欠回転。モーターが熱くなった。


グリスを注入し、徐々に電圧を上げていったら回転した。間欠回転は解消したが、低速回転は望めなさそうだ。
電圧を上げていくと、急に高速で回り出す。
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