2016年03月29日

4/1OK

昨日のこと。
メールで知り合いと打ち合わせの予約を取り、確認のため返信した。
「それでは4月10日ということでお願いします。」
ところが、今日の朝、「?4月1日ではないのか?念のため再確認。」
との返事が来た。
あれーっ?確か4月10日と言ってきたはずだが?とメールを確認した。
「・・4/1OKです。・・・・・・」とあった。
何のことはない、4月1日OKという内容だった。
パッと見の僕は、4月10日OKと0をそそっかしく二度読みしていたのだった。
例えば、山本と本山を山本山、あるいは本山本と”省略二人読み”ということを、昔面白半分にやっていたこともある。そんな余り役に立たない遊びの悪影響かもしれない。
言い訳がましいが、パソコンの画面は、一字一句丁寧に読むと目が疲れるので、けっこう早読みになってしまう。
確認しなかったら、とんでもない約束違反になってしまうところだった。



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2016年03月26日

送りつけ

実家の両親の話。
郵便屋さんが荷物を届けに来た。中身はワイン。
一度送ったものが割れたから再度届けたとの依頼だったそうだ。
じいさんが受け取ろうとしたが、「そんなもん受け取るような当てがないわ?」と一瞬受け取るのを戸惑った。
送り主を確認したら「金沢市役所」。
ハァ?何でこんなもん金沢市役所から送ってくるんや?!
???、、、!!!!なんの因果もない。
「こんなもん受け取れん!」と受け取りを拒否した。
こんな話を実家に帰ったときにしてくれた。
これは、紛れもない送りつけ商法の手口だろう。
ニュースを聞いて、日頃からオレオレ詐欺だとか、まがいもの商法だとかに警戒しているようだから、90を過ぎてもまだまだ頭はぼけていない、しっかりしとる。
ちょっと安心する。



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山の雪

先日、実家に帰ったとき、傾きかけた夕陽に際立つ山々がきれいで写真を撮った。
しかし、雪が少ない。
下は、南加賀の最高峰大日山(1369m)の遠景だが、山頂から右に連なる甲(カブト)山にかけては木が目立ち、雪がいつもより大変少ない。
これでは、春山にスキーを持っていっても木が邪魔になって滑降どころではなさそうだ。
と言っても、今となっては登る体力もおぼつかない。
手前の鞍掛山はもう芽吹きを待つだけだ。
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ならば、霊峰白山はどうか。
一見名前のとおり白き山に見えるが、写真を拡大してみると、いつもなら真っ白な大汝峰や左手の四塚山のだだっ広い尾根には雪のついていない箇所が大きく見えた。
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今年は平野部でもほとんど雪は降らなかったが、千メートルを越える山にも降雪は少なかったようだ。しかし、見た限りの雪の量は、この地方では夏の水不足を危ぶむほどのものではないだろう。
一方、全国的な少雪であると、下手すると今年は太平洋側では水不足の懸念もありそうに思う。
猛暑にでもなれば、一時ニュースでよく出てきた四国の水がめ早明浦ダムの渇水が、今からちょっと心配になってくる。
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2016年03月25日

ぶらり鶴来

終着駅サミットin鶴来の会場”レッツホールつるぎ”に着いたものの、開場まで時間があるので付近をぶらついた。
裏口を出るとまっすぐ正面に大きなお寺が見える。
そこに行く途中の良源寺というお寺の境内で鮮やかに咲いた桜(かな?少なくとも梅ではないし、ソメイヨシノはまだ早い)。
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大きなお寺は、浄土真宗大谷派の鶴来別院だった。
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境内に入ると、立派な本堂があった。でかいなぁ、500年以上前から約100年続いた百姓の国一向一揆の歴史があるので白山麓の門徒衆が多いのだろうか。
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裏道を南のほうに歩いていくと、火伏不動尊というのがある。
由来の説明書きがあったが下から写真を撮っただけ。
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さらに南下すると菊姫酒造の酒蔵の裏手に出た。
昭和40年代の全国清酒鑑評会で金賞を連続して受賞したことから、全国的に有名なった。
工場は鉄筋コンクリートで新築されたが、古い酒蔵はまだ残っている。
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これは、菊姫本社前の杉球。
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会場に引き返す。
会場前の通りをはさんで萬歳楽の小堀酒造の本店がある。
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2016年03月24日

終着駅サミットin鶴来

出がらし記事となってしまったが、3月20日に開催された「終着駅サミットin鶴来」のこと。
会場には大きな駐車場がないので、白山市鶴来支所の駐車場に車を置いて歩いて5分ほどの会場に向かった。
早めに会場に着いたので人影もまばらだ。
パネルには金名線や石川線、能美線の歴史を伝える写真パネルが展示されていた。7割ほどが元鉄道員の知人Yさんの提供とのことだ。
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別の部屋では、Nゲージの運転会が催されていた。
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北陸鉄道に協力する石川線をイメージした個人所有のレイアウトで、車両には北陸鉄道で活躍の手作り改造の車両が走っていた。
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さて、白山市長のあいさつから始まったサミットには、石川線沿線の自治体の野々市市長、金沢市長代理、北陸鉄道などの来賓が続いてあいさつ。
基調講演は、江ノ島電鉄元社長の深谷研二氏の「江ノ電10kmの奮闘」で、経営危機を乗り越えて沿線開発や社員の工夫で利用客を維持・増加させたことを話された。
ゲスト講演は、鉄道アーティスト小倉沙耶さんの「魅力ある終着駅」で、特に駅に降り立ったときに”ストレスを感じさせないこと”を強調されていた。
ストレスとは、例えば「どのバスに乗ればよいのか?」のような分かりづらいこと。
鶴来駅のバス停が分かりづらかったことを例に挙げられた。
個人的には、今までも書いたことがあるが、金沢駅のバス停の分かりにくさは言うまでもない。
最後に、鶴来観光協会会長の西山博之氏も加わり、金沢工業大学の谷明彦教授のコーディネーターでパネルディスカションが行なわれた。
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時間的な制約から各氏の発言に留まり、終着駅鶴来の提言・議論にまで展開する余裕がなかったのは残念だった。
ただ、質問の時間には、既に廃線となってしまった白山下までの沿線に住むという高齢女性が、北陸鉄道金名線(鶴来から白山下まで)に人生をかけてきた亡き夫のこと思い、鉄道が地域に果たす役割の大切さを話されたことが心に残った。
モータリゼーションという押し寄せる時代の波の中で、鉄道維持のための沿線住民、自治体の地域創りの機運が生まれなかったことは、今となってはたいへん残念な話である。
そういう意味で、石川線の存続と利用者促進は地域の歴史の中でしっかりと認識され議論されなければいけない。
鶴来駅から加賀一宮までの運転が再開されるという明るいニュースもある。
県都金沢の街づくりは、北陸新幹線の増客だけで満足していては目先だけのことに終わってしまう。金沢港、金沢駅をつなぎ、沿線自治体を貫通する鉄路を基にした広域プラニングこそが、懐深い白山麓にかかわる終着駅鶴来の課題であると思う。
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2016年03月20日

北陸鉄道鶴来駅

今日は、「終着駅サミットin鶴来」に参加した。
その前に、北陸鉄道鶴来駅でのイベントを見学。
西金沢駅から石川線に乗車して来るのが鉄道ファンであるが、時間的な余裕がなかったので自家用車で乗りつけた。
白山市鶴来支所の駐車場に車を止めて鶴来駅に。
駅前から西金沢方面に200メートルほど行くと、北陸鉄道株式会社の鉄道部の工場がある。
工場への踏切を渡ると、前後にスノウプロウをつけたED201形電気機関車がヘッドライトを点灯して止まっていた。
係員から踏み切りから出ないように注意されて、写真を撮った。こんな間近で見るのは初めてだ。
展示というので、もっといろんな角度から撮影できるかと思ったが、直ぐ横が石川線の本線が走っているから無理な話だった。
しかし、幸いにして思ったほど人がいない。
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見ている途中で、手を引かれた「のるぞう」ゆるキャラが工場内から出てきた。
どうも、目が見えないようで、二人の係員に手を引かれて歩いて行った。
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構内では、こどもの電車運転体験が実施されていた。駅構内を200mほど往復。
左側の車両が「恋のしらやまさん」のヘッドマークをつけた対象車両の7100系。
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駅に戻ると、ホームには野町行きの7000系と7200系が入線していた。
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駅名の上に北陸鉄道の社標が入ったレトロな鶴来駅を後に、歩いて会場に行った。
社標が入った駅舎は珍しいとのこと。
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2016年03月18日

回りくどい

「国際金融経済分析会合」にノーベル賞経済学者を呼んだという。
しかも、海外の。
安倍晋三政権は、学者の言うことは無責任だから聞かないのではなかったの?
それとも国内の経済学者では無責任だけども、海外のしかもノーベル賞学者なら参考にするというのだろうか。
国内のエコノミストたら経済学者は、政権ヨイショ連中だから当てにならないか?
自らが裸の王様であることを認識したか?
庶民の立場に立てば直ぐに分かることが、この政権は実体を隠そう、騙そうとするから、たいへん回りくどい。
国会では、的を得た質問には何を言っているのかわからん。危ないアブナイ。


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2016年03月17日

PEMPキハ17を作る−19

もう一度半田を盛り直しましたが、半田こての温度が高すぎたようで、まだらな盛りになってしまいました。
半田こての温度が高すぎると、こてを離すときに半田がまとわりつくような感じで、もう少し温度が低いときに盛ったほうが良いようです。
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目の詰まったヤスリで削ります。
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光線の関係で、段差があるように見えますが、爪を立ててなぞってみると引っかかりはありません。
こんなもんで終了。
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2016年03月15日

終着駅サミット開催 −鶴来ー

3月20日、北陸鉄道石川線の終着駅鶴来で、「終着駅サミットin鶴来」が開催されます。
同日、北陸鉄道鶴来車両基地では、日頃見ることが出来ない”ED201形電気機関車”の展示公開も行なわれます。
詳しくは、下記URLからどうぞ。

http://www.urara-hakusanbito.com/festival/special/ekisummit/
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2016年03月14日

PEMPキハ17を作る−18

連結面妻板の半田盛りを削りました。
幌の半田が薄かったようで、削る作業中に幌上部が、はがれたので付け直しして整形しました。
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前面妻板上部とヘッドライトのカーブを仕上げましたが、ヘッドライト後部の屋根と妻板との接合に段差ができたようなので、再び半田を盛りました。
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2016年03月11日

PEMPキハ17を作る−17

工作開始直前になって、酔っ払いから電話がかかってきてきた。
高校山岳部のときの三馬鹿。65歳になったら記念に何かしようという連絡だった。
日を改めて相談することになった。

さて、連結面妻板と本体の隙間を半田で埋めた。
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物はついでに、前回仕上げた前面のオデコ部分ですが、ヘッドライトと屋根のつながり形状がいまいち良くないので、もう一度半田を盛り付けてやり直すことにしました。
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2016年03月10日

PEMPキハ17を作る−16

盛った半田を整形します。
最初は、半田小手先を磨く目の詰まった中目ヤスリで荒削り。
次も半田で目の詰まった細目ヤスリで削ります。
目が詰まったヤスリは切れ味鋭くないので、こういった工作には活躍の場があります。
最終的に、耐水ペーパーで仕上げました。
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実データ

中国や北朝鮮の国営放送のような日本のマスメディアは、安倍晋三政権の実情を正確には伝えようという気はさらさらなさそうだ。
下村某、甘利某、遠藤某らの政治の金を巡る追求はしぼみ、高市発言に反発もせず、丸山・丸川議員の発言に追及せず、島尻某の沖縄裏切りアホ答弁には見過ごし、清原だとかベッキーだとかに現を抜かし国民を実体から目をそらすのに懸命になっている。単なる数の寄せ集め議員の失態は尽きることがない。マスコミは芸能人スキャンダルに走るばかり。他国の失態を伝える。
こんな政治屋集団に憲法改正などされたら、どんな国になってしまうのかという恐怖感さえ感じる。資質も品格も哲学もなんの度量も感じられない。
飼いならされた国民は、自国の経済どころか中国経済の悪化を伝えるニュースに関心をさらす。
政治が良くなったから生活が良くなった、政策が変わったから生活も良くなったなどと言う言葉は聞いたことがない。
「保育園落ちた、日本死ね、、」くらいの強烈な怒りがないと利権政治屋は気付かないのか。
ところで、日本経済の実体はどうなのか?経済の実データはどうか?
労働者の基本給、時間外手当、ボーナスの「現金給与総額」の伸び率からインフレ率(消費者物価上昇率)を差し引いた実質所得の伸び率を見ると
2012年度 −0.8%、2013年度 −1.0%、2014年度 −0.3%、2015年12月 −0.1%
となっている。
企業は過去最高の収益を出していると言うが、国民生活は年金は減少、介護保険は上がる、健康保険の負担率も上がる、消費税も上がった。円安により輸入に頼る食料品は値上げ。格差は広がり若者の将来に暗雲がたちこめる。さらに子育て、教育費にかかる膨大な費用を考えれば勤労家庭の将来不安は増すばかりだ。
アホノミクスの誤りは、大多数を占める国民の生活に焦点を全く当てなかったことに尽きる。
大企業、官僚機構、アメリカ盲従をマスメディアを脅しコントロールし政権維持が命題のような政権は、金正恩独裁政権維持だけを目的化にする国家と類似すると言ってもよい。
中国の経済たら格差たら言う前に、自国のことをどんな風に考えているのか、マスコミはもっと国民生活の実体に密着した取材をすべきだ。


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2016年03月07日

PEMPキハ17を作る−15

合わせ具合を見ながら、あっち叩き、こっち曲げ、妻板の下端を少し削り、、、
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左サイドは問題ないですが、右サイドの合わせがいまいちなのですが、何とか半田を盛ってもいけそうな状態にまでこぎつけました。
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ここまできたら、もうためらうこともなく一挙に半田を盛りました。
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あれっ?!合わせることに一生懸命になっていたら、ヘッドライトや正面貫通ドアを付け忘れていました。
ちょっと位置合わせに時間がかかりましたが、うまく付けることができました。
特に正面貫通ドアは、最初から正面妻板につけておいたほうが位置合わせは楽です。
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2016年03月06日

PEMPキハ17を作る−14

いきなり半田を盛る前にもう少し粘っていろいろ確認することにします。
そうすると、いろいろ修正する箇所が見えてきます。
先ず、前面妻板の側面下端が斜めになっています。
この斜め部分をカットというかヤスれば少しは改善できます。
それと、前面妻板の側面への絞りが少し開いているので、もっと深く直角になるように曲げます。
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それでも当然、プラモデルのように屋根のカーブと妻板のカーブはきっちりと合いません。
そこが真鍮工作の粘り強さが必要なところです。
基本は妻板のカーブにできる限り合わせることです。
指の腹で屋根のカーブを調整します。
写真は片手でカメラを持っているので実際の作業とは違いますが、実際には両手の指を使ってゴネゴネします。
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それでもきついカーブのところは、指では対応できないので、小型ハンマーで”村の金物屋さん”の気分で内側から外側からこんこん叩きます。
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2016年03月05日

PEMPキハ17を作る−13

前面妻板はプレスのカエリが出ているので、耐水ペーパーを板に貼り付けたもので研磨しました。
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妻板の位置決めは、手すりの穴。
手すりを差し込み、落ちないようにセロハンテープで止め、下辺もクリップで止めて本体の屋根のカーブとの整合を見ます。
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全体に妻板のほうが上にずれていて結構隙間が出ます。
下辺を合わすことにこだわらず、手すり穴の動く範囲で出来るだけ半田盛をを少なくしたいです。
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2016年03月03日

PEMPキハ17を作る−12

乗務員ドアを付けます。
手摺用の穴に切れ端真鍮線を差し込み位置決めし、クリップで止めます。
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裏から半田付けしました。
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連結面の貫通ドアを付けます。ドアと車体裾を合わせて左右は目で見て合わせただけです。
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貫通幌を付けます。
幌の裾と車体の裾を合わせて、これも左右は目で合わせただけです。ずれないように上からセロハンテープで固定してから半田付けしました。
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半田付けは、幌の下辺と車体の裾をしっかりと半田付けし、後は幌の左右の上部を薄く半田を流しただけです。
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連結面妻板をつけたときに強引に屋根のカーブを合わせたり、アングルを付けたので車体が歪んでいないか平らな面に置いて浮きがないか確認しました。
ガタガタせず全く大丈夫でした。
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2016年03月02日

派遣会社

同一労働同一賃金ということが最近話題になっている。
正社員と非正規社員の賃金が違いすぎるから同じにせよという。
安倍晋三もそんなことを言い出したようだが、出来るのか?
この男の言うことは、中身がないから全く信用していない。
アホノミクスがうまくいかないし、格差が広がる一方だから言ってみただけだろう。
僕が思うには、今の日本の労働形態からは、まず無理だろうと思う。
そもそも、例えば派遣社員を考えてみれば、出来ないことは明らかだ。
何故なら、派遣会社というのは労働力を提供してピンハネして成り立つ会社だ。
もし、派遣社員が正社員と同じ給料ならば、派遣会社に支払う金額は、その給料にピンはね分を加算しなければいけないから、正社員に支払う給料よりも多く派遣会社に支払わなければいけなくなる。
これでは、派遣社員というのは正規社員に比べれば安い労働力を提供することは出来ないということだ。
早い話が、同一労働同一賃金を言うなら、派遣会社をなくす必要がある。
もし、派遣会社が存在し続けるならば、派遣社員には同一労働をさせないということになるか、時短労働かあるいは、派遣社員は正社員以上の給料を支払う価値があるスキルを持っておりスペシャリストである必要がある。
そう考えると、”安い労働力を提供する”ことを目的として労働者派遣法を改正している派遣会社と密接な関係のある政権では、同一労働同一賃金というのは明らかに不可能ということだ。
安倍晋三は派遣会社を整理することなど全く考えていないだろう。
一方、追求する野党においてもどんなシステムを考えているのか良く分からない。





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2016年03月01日

PEMPキハ17を作る−11

同じ方法で、もう一つのアングルを付けました。
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一回でうまくいったので、半田を流し床板を置いてみました。
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前面の貫通幌枠を付けます。
図面から寸法を引っ張ってきてノギスで印をつけて、下端の位置を合わせ、左右を調整してクリップで固定します。
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上側を内側から仮半田して、クリップを外しピンセットで押さえて、下側は内側から、縦は外側から薄く半田付けしました。
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季節の変わり目

1月は、例年と比べると随分暖かかったせいか、全国で梅がいつもより早く咲いたというニュースも聞いた。
しかし、2月になると雪が降ったり暖かくなったり。
先日の日曜日は暖かかったが、急に寒くなって、今日3月1日は、朝は冷え込んで外は一面白く雪が積もっていた。
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しかし、午後になると気温も上がり、雪もほとんど消えてしまった。
いつもより早くつぼみが出ていた我が家の庭の栄養不足の沈丁花は、”春は名のみ”としばらく硬いままだたが、ようやく少し開いてきた。
あとは、黄砂が飛んできて、桜が咲いて春本番までもう直ぐだ。
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