2016年04月26日

エンブレム

東京オリンピックのエンブレムが決まった。
四つのうちひとつだけが単色で他のものに比べると、色合いからの観点から際立っている。
と言うか、そのほかのものは色合いが同じ。
地方新聞の「国民からの主な意見という表」を見ると、多いのは、”日本らしさ”と躍動感とかスポーツらしさ、という観点が多い。
選ばれたデザインは、躍動感もスポーツらしさもない。
ましてや、佐野某のエンブレムは、躍動感も日本らしさも、色合いも今回の候補作品との共通点はない。
選考委員会はどんな観点で選んだのかよくわからない。
どんなエンブレムが選ばれようが、僕にとっては何の興味もないが、佐野某にせよ今回決定のものでも、言葉で説明しなければ何を表現しようとしているのか?全く分からないというのが共通点だ。
エンブレムって、パッと見た”感じ”"直感”が大事だと思うが、どっちも僕にはピント来ない。
1万点を越す応募の中から選ばれたのが、こんなもんなのだ。
まぁ、Lに赤丸みたいなのに比べれば、良いかなと思うが。
”競う”を直感的に感じるものはなかったのかなぁ?


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2016年04月21日

空席が目立つ

4月5日の話。
久しぶりに小松空港から羽田まで飛行機に乗った。
最後に羽田まで乗ったのはいつごろだったか、思い出せないくらい前だ。
搭乗手続きもいちいち搭乗券なんて要らず、eチケットのままで搭乗できた。
ゲートでは、QRコードをかざせば通過できた。
いやー、随分変わった。
ところで、久しぶりに乗って驚いたのはそれだけではない。
8:55発の羽田行き。以前ならば朝の飛行機はビジネス客で空港ロビーはごった返していた。
ところがどうだ、下の写真のように閑散としている。
金沢駅の新幹線効果は開通以来、衰えることはない。いつも駅は人でごった返している。
報道では聞いていたが、それとは対照的に空港の利用者は、激減していることを実感した。
減便もしかたがない状況だ。
あれほど新幹線を推進してきた県は、航空会社に「減便しないでほしい。」と要望しに行ったというから、こんなことは想定内のことだと思うが、今さら何をか言わんやだ。
ましてや、福井県からの利用客が少なくなれば、万事休すの状況だ。
160421-1().jpg

そのせいで、通路側の席を取っていたのだが、搭乗率は多分20%ぐらいしかないので、同じ列の窓側は空席。
空席の窓から、春を迎えた白山連峰が見えた。
あそこが御前、あそこが別山、あれが三ノ峰、、、などと食い入るように見ていた。
それにしても、雪が少ないなぁー。
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2016年04月18日

対応がおかしい

今回の熊本地震。政府の対応がおかしい。
地域インフラが壊滅的な被害を受けているというのに、4日経過しても激甚災害指定すら決定していない。
自衛隊の災害救助能力をあざ笑うかのように、米軍支援を強調する安部政権と国営マスコミ。
友だち作戦?東日本大震災のときに最初に駆けつけたのは隣国ロシアの救助隊だったことを知る国民は少ない。
熊本に入った災害担当松本副大臣は、現場で屋外の避難者を逆なでするかのように屋内避難を指示。
熊本県知事から、まったく現場を分かっていないと怒鳴り返されたというから、やはり安部晋三政権は、緊急事態にも日ごろの馬鹿さ加減が噴出してくる。
河野ボケ大臣の指示も垣間見える。
言葉だけの思い込み政権では、何をして良いのか分からないのだろう。
ところで、先日ラジオをつけたら、NHKアナウンサーの甲高い声で、自衛隊部隊増強、警察機動隊、消防隊員派遣などとまるで戦時の部隊展開を真似たようなニュースが聞こえてきた。
気持ち悪くなって直ぐにラジオを切った。
国営放送に頼らずに、言葉とそれに伴う政権の動き、実体、結果をよーく見ておく必要がある。
危うい政権がどんな結果をもたらすのか?国民の命が第一か?それとも政権宣伝が第一か?
以前の大震災では、「政権は自民党じゃなかったもん。」と言い放った馬鹿もいた。
出番だろ。
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2016年04月17日

のほほーん基準と地震予知

安部晋三政権は原発の基準を世界一の安全基準と言っている。
今回の熊本地震では、停止中の玄海原発は異常がないというが確か震度3。
一方、稼働中の川内原発は異常は認められずに運転続行という。
ある情報では、川内市内では最大4の震度だが、原発は震度2だったそうだ。
基準内だから停止せず、運転継続か。
そもそも、異常がないから運転継続という判断は、今回の地震の傾向から言ってもかなりええ加減な判断ではないのか。
地震での安全を実地訓練で示そうとしているのか?
九電、政府の”想定外”は、あまりにも世界基準の意識から考えればずれていないだろうか。
余震が続き、震源も熊本−大分の断層帯に集中しているといえ、近隣の川内(運転中)、玄海、伊方の原発は運転停止するのが安全基準ではないかと思う。
世界一の安全基準というが、何をもって世界一なのか?安部晋三政権はお得意の説明しない体質は物事の根拠を示さない。のほほーんとした言葉だけの安全基準だ。
ところで、話は変わるが、今回の地震、予知はどうであったか?
早川正士電気通信大学名誉教授が創立した電波伝搬異常に基づいた「地震解析ラボ」では、発生地帯のずれはあるものの、かなりの精度で予知している。
断層帯との関連付けなども含めて、益々の研究推進を期待したいと思う。
”異端”をなかなか受け入れない日本の地震研究・官僚体質。
しかし、”異端”ではなくなるときが必ず訪れるものと期待しようと思う。
http://earthquakenet.com/blog/

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2016年04月14日

何を主張するか

何だかんだと忙しく、ブログは四月になって半月ほども休止状態。
そろそろ始めようかと考えたが、整理がつかず文の書き出しでつまづく。
国政選挙が始まった。このまま参議院選挙に向かう。
安倍晋三はこの選挙で何を主張するかに注目しようと思う。
国会ではアホノミクスの成功を示す数値を馬鹿の一つ覚えのように繰り返した。
自衛隊の海外派兵法案は、通過したあともなんら約束した説明はされていない。
その間、程度の低い政権らしく下劣な発言があとを絶たない。
安倍晋三は選挙で何を主張するか?
政権の成功、これしかない考えを堂々と展開するのか?
それとも、マスメディアを総動員して野党共闘批判か?
何を主張するかで、化けの皮がはがれる。
責任野党などというわけの分からん言葉を使っていたが、自民党が野党だったときの国会質問を思い出してみればよい。山本一太を筆頭に揚げ足取りの馬鹿質問ばかりだった。
論争できない国会。
このような低能野党が、国民のわずか四分の一程度の信任で我が物顔で振舞っていたのだ。
アメリカとそれに通ずる官僚にアンダーコントロールされていた民主党政権末期から続いた延長線の政権。
国民の自覚が問われる。


posted by Shop_87 at 08:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと