2016年06月27日

眼鏡屋

昨日、メガネを掛けようとしたらバチっという鈍い音がしてフレームからレンズが落ちた。
よく見たら、フレームのレンズ枠を締めるネジが酸化して断裂していた。
老眼で近くを見るためのメガネで、最近そのメガネでは近くを見るのに合わなくなってきたので、そろそろ換えないといかんなと思っていた矢先だった。
このメガネがないと、読み書き、パソコンを見るのがほとんど不可能。
応急処置として、模型で使う真鍮線の切れ端で締めて対応した。
近くの眼鏡屋で昨日合わせた度数で出来上がったものを受け取りに行った。
壊れたメガネは「もう使わんし」と言ったのだが、そこの親父さんは「こういうのを見ると修理したくなる。」といって、断裂したねじを取り除き、直してくれた。
その店は、小さな店で、親父さんが一人でやっている。
国道沿いやショッピングモールにはメガネの安さを宣伝するチェーン店はあるが、いつもこの親父さんの店を利用する。
価格も安いわけではないが、それほど高くはない。「安い輸入品は使っていない。」と言うのがその親父さんの口癖。
考えてみれば、メガネの安売り店は、従業員が何人かいて、家賃も給料も払うわけだから、安物を売ってもやって行ける訳がない。
安いのは一部の製品で、結局、高い買い物をするのではないか?と。
あれこれ気を回してくれる店と、あれこれ”説明のうまい”店と、前者のほうが信頼できる。



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2016年06月24日

駅の売店 続き

駅の売店の続き。
松任駅の”コンビニ”には、あんころの包みは間違いなくレジ台の上の籠に入っていました。
へぎに包んだものが確認できました。
しかし、街中、道沿いのどこにでもある全国チェーン店というのが”駅”という場所にはどうもしっくりこない。
そういえば、金沢駅のホームにも同じコンビニがあります。
かつて金沢駅ホームにあった”白山そば”は駅構内からコンコースに移ってしまったし。
立ち食いそば、KIOSK、弁当屋という駅のホームの風景は、知らず知らずのうちに自販機とコンビニに取って代わられた。
駅のホームも、街中化。
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2016年06月23日

時間厳守

安部晋三がテレビ討論会で、1分時間がオーバーしたというので「私ゃ、びっしりスケジュールが詰まっている。」とか、「飛行機の時間が迫っていて乗り遅れる。」とか切れまくっていたという。
飛行機は経験上、JRみたいに時刻が来たから指定席にお客がいようがいまいが発車することはまずない。
よほどのことがない限り、チェックインして搭乗するお客が機内にそろったことを確認したうえで出発するのが普通だ。
しかも、チェックインするのが一国の首相であれば、5分や10分遅れようが待っているだろう。
既にネット上ではいろいろ言われているからもう書く気もしないが「僕ちゃんは偉いんだから、時刻通りでないと許さない。」と言うことか。
次回から、安部晋三が搭乗する航空機は時刻どおりに出発せよということだろう。
こういう人間が、学校であればモンスターピヤレントともいう。
安部晋三もそのたぐいのやからと大して違わないことを露呈。国会答弁を聞いていても、その資質は備わっていたのは強く感じたが。そして、ただただ中身のない話が長すぎる。誰も聞いていないことにただただ時間を費やする。あんたが一番時間を守らない。

事件が起きて、すぐにコメントを出し対応するのが原則。
沖縄で外国駐留軍所属の者に、女性が強姦され殺害された。
事件発生直後、日本政府・安部晋三政権は、不平等条約日米地位協定の見直しについて全く触れず。
いつものように、”いきどおり”だの形容詞句を並べたてた挙句「再発防止」「綱紀粛正」
ところが、今日今頃になって沖縄の「慰霊の日」になって、地位協定を見直す?と言及したとか?
もし、改定に言及したとしても、明らかに選挙目当てのリップサービス。いつもの道だ。
本土の住民のように、そんなに簡単に口先だけでごまかせないのが沖縄の現実であることを全く認識していない。
逆に言えば、外国駐留軍隊に拒否反応どころか免疫力がついている本土の住民は、自分の国のことと思っていないのではないかと、、。原発被爆の福島もしかり。




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2016年06月22日

安房峠

この休みにかけて、子どもの用事で横浜に行って来た。
荷物もあったので、車で行った。
時間的にも急がないので、下道を使った。
下道を石川から横浜に行くには、富山から41号線を南下し、平湯温泉から安房峠を”越えて”信州に出て20号線を走り、相模湖から横浜に抜ける。
昔の長距離トラックが使うルートだ。
安房峠を越えることなく安房トンネルを使えば時間は短縮されるだろうが、長距離では誤差のうちという認識があるので、今までトンネルを使ったのは数えるほどしかない。
カーブの連続する狭い道のほうが面白い。
帰りも同じ道を引き返した。
15時を回っていたので、ほとんど車にも出会わず、安房峠に着いた。
先客がいた。
女子2人組みで、安房峠から信州側を眺めて指差しながら地図を見ている。どうやら峠から見える山の位置を確認しているようだ。
僕は、彼女達から離れて写真を撮っていた。
車に引き返そうとしたら「すみません。」と声を掛けてきた。
女子からの突然の声掛けだから、当然「ハイ!」と。
「あれが穂高ですか?」指差した方向には下の写真のピーク。
160622-2().jpg

「いや、あれは霞沢岳。」
「それじゃ、あれは槍ですかね?」
その方向には、下の写真のように上部が雲で隠れた穂高連峰が。
「いや、あれが穂高。右のピークが前穂。そこから吊り尾根を辿って雲に隠れて奥穂。」
「ここから槍は見えません。」
「そうなんですか。」
160622-1().jpg

彼女らの手元には、北アルプスの地図。
山の名前を知っているようなので、山ガール?
それにしても、地図の見方を知らないようだ。
少なくとも自分のいる位置が安房峠だから、それを中心に地図を回してみて、それらしきピークに目星を付けて方向を合わせて他のピークを検証してみれば分かるはずだが、、。
ひょっとしたら、槍が見えるはずと思っていたのかもしれない。
穂高が槍と思い込むとそれより南のピークは穂高。
だから、霞沢岳を穂高と考えたのかもしれない。
地図よりも、先入観が先立ったのだろう。
ちなみに、行くときに安房峠から見た穂高は、雲ひとつなく前穂、奥穂、西穂がきれいに見えていました。
160622-3().jpg


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2016年06月17日

ここ3日間、朝早く例年のように枝が伸びてきた生垣の剪定をしている。
電動バリカンで生垣の形を整えるような剪定は止めて、伸びてきた枝の根元をすくように切り落としている。
一挙にやる気がないので、陽が当たってきたら暑いので止める。
だから、高々7,8m足らずの生垣にも3日もかかってしまう。
もう6月中旬にもなるのに、今年は虫がいない。
生垣にも蜘蛛の巣があるが、わずかだ。芋虫もいないし葉っぱをかじった跡も全くない。
そういえば、家の中に入ってくる虫も全くいない。蚊もいない。
今年は虫が少ないのかな?雪が少なかったから逆に多くてもよいように思うが?
昨日、今年初めて台所のガラスにヤモリが張り付いていたが、虫が少ないから食い物あるんかいな?と少し心配になる。
ところで、雪が少なく雨も少ないから、既に首都圏では取水制限が始まっているという。
このまま梅雨が終わり、台風の発生もまだないというから、この夏は地震どころか水パニックが現実にならなければよいが。

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2016年06月16日

駅の売店

JR松任駅にあった売店が、6月8日からコンビニの全国チェーンに新装開店した。
この店ではないが、以前このコンビニチェーンのおにぎりを知り合いが買ってきたので食べてみたことがある。
塩味が全く効いていなく、中身はおにぎりの中に入っていなくて表に出ているし、総じておいしくなかった。店が変わっても、どうせ置いてるのは全国どこでも手に入る菓子メーカのものやせいぜい全国チェーンのブランド物食品だろう。
問題は、”あんころ”。
以前の店には、松任名物「圓八のあんころ」が棚に並んでいた。
毎日見たわけではないが、駅を利用するたびに見ると、夕方になるとほとんど売り切れになっていた。
さて、新しい店になって”あんころ”はどうなったか?
開店してから行ってみたが、ちょっと見当たらなかった。
僕の思いは「地元のの名物を置かない駅の売店なんか、けしからん。」で、ますますこのコンビニチェーンのイメージは悪化。
ところが、昨日また通りすがりに店の中を見た。
そうしたら、レジの台の上に籠に入った”あんころ”らしき包み紙が見えた。
それで、ちょっとホッとしたのだが、、、。
今思ったら、包み紙のものは確か2包み入りで、あの1包みの”へぎで包んだ”ものはないんとちがうか?
良く似た包みの別物かもしれないがく〜(落胆した顔)
今度行ったら、通りすがりではなく、”あんころ”があるかどうか、へぎで包んだものがあるかどうか、じっくりと見ることにする。
たかが、あんころ。でも一度気になると心が落ち着かない。
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2016年06月14日

いつも来た道

「この道を。力強く、前へ。」とは今度の参議院選挙の安倍晋三政権のキャッチコピーだ。
「美しい国日本」「日本を取り戻す」「TPP断固反対」そのほかにもあったかもしれないが安倍晋三政権が掲げたり主張したりしたポスターの文面。
唯一具体的なものは「TPP断固反対」。
ところが、これが断固推進に変貌。ブレないといいながらぶれるどころか180度転換だ。
美しい国とアホノミクスの接点は?原発再稼動。
日本を取り戻すというがいつのどの過去のことを指している?明らかに回帰を主張。
ほんで、今度は”前へ”か。
さて、この道を力強く前へ。と言うものの、全国飛び回っているようだが、”この道”を熱く語るどころか、民進党やら共産党やら野党統一への批判ばかりしていると言うから、情けない政権だ。
”この道”を堂々と語れば、野党も蹴散らすことも出来るのではないのか?これが出来ないから批判しか出来ない無責任。
史上最強与党といいながら、この道を語らず野党批判とはこの政権の幼稚さ、度量のなさ丸出し。
要は、語る中身がすっからかんで、なにもないことを主張しているということだ。アホかいな。
今まで選挙が終われば、特定秘密保護法。海外派兵法案を次々と強行。
国民に丁寧に説明などと言ったが、説明できない空っぽ。
安倍晋三の前には何が見えているのかね?
支持する国民の前には何が見えている?
若い世代がどんな生活を送ることができるのか?見えていますか?
「この道を。力強く、前へ。」こんなキャッチコピー、今までの実績から「いつも来た道」即ち「こんなキャッチコピー関係ねえ」ということを、全国で言い回っている情けない安倍晋三。
金融操作に明け暮れ、報道機関を飼いならし都合のよいものを流し、TPPでアメリカ様に日本を売り渡し、雇用は増えたが労働者の実質賃金は減り続け、電力が余っているのに原発再稼動、日米地位協定は見直しする気はなく、沖縄は海外駐留軍基地を押し付けられ、人口減少にもかかわらずGDP600兆を掲げる。地方創生は今何をやっているの?
世界から見下され、取って付けた政策バラマキ安倍晋三政権のままでは、日本は沈む。






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2016年06月13日

実体を現すのか?

よく世論調査で聞く、電話で行なうRDD調査。
今日のNHKラジオニュースでは、世論調査の結果を報じていた。
どうもその世論調査の数字がどのような実体を現しているのか良く分からない。
NHK放送文化研究所というところに、世論調査の手順という項目があって、その中の電話法には次のように書かれていた。
--------------------------
電話法
調査員が、調査相手に電話をかけ、調査票にしたがって口頭で質問をし、調査相手の回答を記録する方法です。
結果が迅速にわかることなどが利点です。
以前は、名簿方式(住民基本台帳などの個人名簿から抽出した調査相手の電話番号を調べたり、電話帳から抽出して調査を実施)で行われていましたが、現在では、RDD(Random Digit Dialing)方式という、電話番号をランダムに発生させ、その番号に電話をかけ、かけた世帯の対象者から調査相手を等確率で選ぶ方法が一般的となっています。
NHKでは短期間で大量の調査が必要な選挙調査などをRDD方式で実施しています。
----------------------------
ここで言うRDDの電話番号は携帯電話が含まれているのか?携帯電話であれば契約情報からは年齢が分かるということだろうから調査結果の年齢分布が分かるだろうが、そんな情報は電話会社から筒抜けになっているのか?
ただ、電話番号をランダムに発生させ、そのままダイアルするのであれば出てきた相手に年齢を聞いて調査を行なうのだろう。こうなると掛けた”世帯”の対象者に調査相手の年齢対象者がいない場合はどうするのか?
以前にも書いたことがあるが、世帯にある固定電話であれば、日中には留守番家族の主婦や高齢者しかいないのが実情だ。
今回のNHKの世論調査では、選挙年齢が18歳からとなったのでそれにも対応したと言っていた。
日中に世帯にいる20歳前の若者は果たして調査対象全体の何人?何パーセント?そして回答数は?回答割合は?
もしいたとしたら、どういう状況の人なのか?果たしてそれが世論を代表している状況の人達なのか?
世論調査に、働く世代の回答率は?
何れにせよ、根拠をきちんと示さない世論調査では、話題にも、分析にも値しない。
数学的な根拠があるならば、例え小難しい数式が使われようが、きちんとその調査が有意なものであることを示す必要がある。
ぶかぶかの数値で世論を論じても意味がない。
僕の感覚では、実質のところおおむね定年退職家庭と専業主婦の調査結果ではないかと考えている。
NHKだけでなくほかの報道機関についても理論的な根拠が全くないというか公表していない。
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2016年06月12日

騒ぎすぎ

6月9日のNHKのラジオニュースは凄まじかった。テレビではもっとすごい事になっていたかもしれないが、テレビは男子バレーが終わってから見ていない。
中国軍艦が尖閣の接続水域に入ったことを繰り返し報道。
深夜に中国大使を呼びつけて抗議したという。
そして、そのことをこれぞわが意を得たりの安倍晋三の山形での海外派兵法案の正当性を報じていた。
電通なみの演出をNHKでも見習っているようだ。
ここになって、日本政府だけが異常に興奮していたことが一部で明らかになってきている。
アメリカ様からも、もう少し冷静になれと言われたとか。
そもそも、中国は尖閣は領土だと言っているし、一方では日本政府は領土問題は存在しないと言っている。
だから、中国の軍艦が侵犯しようが起こりうることであり、取り立てて騒ぐほどのことでもない。
海保や自衛隊はどんな備えをしていたのか?である。
台湾だって、尖閣は領土だと言っている。台湾船が侵犯する事だってある。
中国頼みの経済で波風立てて良いことは何もない。
60ヶ国を巡った安倍晋三だが、肝心な中国や近隣諸国との外交についても見るべきものは何もない。
60ヶ国外交の成果でも言ってみたらどうかと思うが、きちんとした事実を積み上げていけばパフォーマンスで持ちこたえている安倍晋三政権はひとたまりもないはずだ。
ロシアになんとか活路を見い出そうとしているが、アメリカ盲従政権だからロシアとはそんなに簡単に交渉できる状況ではない。ロシアをはじめその他の国は日本ではなくアメリカを睨んで日本に接しているのは間違いない。独自に動けない日本を見透かしている。その間に北方領土は第二の竹島化が進んでいる。
話はころっと変わって、例の小学生置き去り事件で自衛隊の宿泊施設では鍵がかかっていなかったり、30日に点検した時は子どもはいなかったという点は何ももう報道さえされていない。
また、それより前に北海道の自衛隊の訓練で空包ではなくて実弾が間違って装填されて、訓練で使用されたというが、79発の実弾が訓練で発射されて2名が負傷した。
世間ではどのような評価をされているのか知らないが、この訓練の趣旨はよく知らないが、79発撃って2発しか当たらなかったということは事実なのだろう。
空包だと思っていたから、狙わずにただ撃っていたのかな?
子どものころ縁日で買った紙テープの火薬の玉をパンパン撃って遊んだときでも、少なくとも相手には狙いを付けて撃った。
これ以上はもう言わないでおこう。
あれもこれも本当にどうなっとるんやろ。舛添が適当にもてあそばれて、世間の視線は耳はそっちに。テレビが育て上げたこんなせこい男に紙面を割く必要もない。
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2016年06月03日

そんなところに!!

行方が分からなかった7歳の男の子が自衛隊の宿泊施設で見つかった。
先ずは、ほっとした。良かった。
車から降ろされて、その車がどの方向に去っていったのか分からないが、その夜に歩いて宿泊施設までたどり着いたとは!驚きだ!!
もう一度、google mapを見直してみたが、地図も持っていなかっただろう迷路のようになっている山中の道を夜に歩いてたどり着いた所が自衛隊の宿泊施設。
動物的感が働いたのか、運が良かったとしか考えられない。
一つ分岐点を間違えれば、とんでもないところをさ迷ったに違いない。
例え、原生林の中に踏み込もうが、道を歩いてたどり着くことができたとしても。僕の想像力はそこまで及ばなかった。
歩くとしたら、函館本線のある南のほうだと思ったが、、、。
もう何時だったか覚えていないぐらい昔、白山登山に行った小学生が、用を足しに登山道から外れたまま行方不明になってしまい。捜索したが見つからなかったことがあった。
それを思うと、本当に運が良かったとしか考えられない。

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2016年06月01日

大沼公園

昨日の続きだが、昨日は飲み会があって多少酒も入っていたので、感傷的になってしまった。
しかし、置き去りにされた子どもの恐怖心を想像すると本当に切ない。
ところで、置き去りにされた事件のニュースの地図が載っていた。
大沼公園か。
もう何十年も前の5月、青函連絡船に乗って函館から札幌に向かう途中で、大沼公園で下車し、レンターサイクルを借りて、大沼を一周したことがある。
とても天気がよく、大沼公園から駒ヶ岳がとてもきれいに見えて、山頂まで直ぐに行って来られるような気にもなった。
しかし、そのころはヒグマも生息している地域だから、思いつきのハイキング気分の3,4時間では無理な話だ。
周回道路は舗装されていて、自転車で快適に走った。車もほとんど来ない。湖畔で休憩したりした。
ただ、一歩道からそれれば、そこは原生林。
置き去り事件の地図から、Google mapで見直してみると、車で入れるそれらしき道がある。が、樹林に隠れて木々の陰でしか道筋が判然としない。迷路のように道筋が交錯しているようにも見える。
北に道なりに行けば駒ヶ岳に至るだろう。
置き去りにされて不安になれば、車が去った方向に向かって歩くだろうし、まさか7歳の子どもが自ら樹林帯に入り込む様なことはしないだろう。歩いて人里や大通りに辿りつけない距離でもない。
こんな山中に子どもを誘拐するような悪人がウロウロするわけもない。
大掛かりな捜索でも手がかりとなるものは見つかっていない。
腑に落ちない事件だ。
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