2016年07月30日

道路のひび割れ

下の写真は、町内の道路のひび割れに生えている草の写真。
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こういったひび割れに生える雑草や木を見ると、植物が道路のひび割れの原因であると考える人もいる。
しかし、これは単に雑草の”強さ”を語るための詭弁であると僕は考えている。
小さい頃のテレビで「次郎物語」というのをやっていたが、主題曲の歌詞で「松の根は岩を砕いて生きている」という一節があった。
こういった歌を聞いていたものだから、山の岩肌に生える松は、まるで自らそこで岩を砕いて生えてきたという間違った認識を持ったことがあった。
よくよく考えてみれば、こんなことはあり得ない。
岩に根を張るなんていうのは、言い換えれば岩の割れ目に飛んできた松の種が、その岩の割れ目に入り込んでいた土や砂のなかでたまたま発芽の条件を満たしたということだ。
岩の割れ目があるだけでは、松は育たない。ましてや岩の上の種が岩を砕いて根を張ることは考えられない。
その割れ目に風で飛んできた土が入り込み、発芽するための十分な保水条件がなければ育たない。
上の写真も同じことで、最初に道路のひび割れが始まり、そこに風で運ばれた土が入りこんだり、アスファルトの下の土がひび割れによってあらわれたから、たまたま風で飛んできた雑草の種が発芽したということだろう。決して雑草が道路のひび割れの原因ではない。
もし、植物が岩を砕くほどの力があるのなら、盆栽なぞできるわけがない。
巻かれた針金をものともせず成長することになるだろう。
岩の割れ目の松も、その成長条件の中でしか成長しない。ましてやそのような割れ目の中から決して大木には成長しないということだ。
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2016年07月28日

蝉それぞれ

昨日のこと。
物置にもなっているサンルームに自転車を出そうと入ったら、ん?!保管してあるスタッドレスタイヤに蝉が止まっていた!
開いていた戸から入ったのだろうが、タイヤに蝉が止まっているのは見たことがない。
これは珍しい蝉でもなんでもなく、多分その辺で鳴いているアブラゼミだろう。
羽の色が未だそれほど茶色くないから、ひょっとしたらこの辺で生まれてそれほど時間が経っていないのかもしれない。
早速カメラを出して撮り、しばらく見ていたが、ジッとしていてこそりとも動かない。ジジっとも鳴かない。
もう死んでいる?
ちょっとチャチャを入れてみようかとも考えたが、邪魔を入れるのもかわいそうだと思いそのままにして自転車を出した。
周りには、木もあるのによりによってタイヤに止まるなんて、へんな蝉だ。
いやいや、考えてみれば蝉にとってはタイヤであろうがそんなことは何の認識もない。新品のタイヤなら匂いがきついから、こうはいかないだろうが。
ただただその時そこが気に入っただけなのだろう。

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夜、自転車を入れるときには暗いままで入れたこともあるし、すっかり蝉のことは忘れていた。
今日の朝、ふと思い出して見に行ったら、もういなかった。死んではいなかった。
うまい樹液を吸っているだろうか?
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2016年07月26日

ええ加減な話し

東京都知事選は、かなり安倍晋三政権のえげつな体質があらわになっている。
去勢されたメディアの劣化が白日の下にさらけ出されている。
ところで、都自民党が「党推薦候補以外を支援した場合、親族も含めて除名を含めた処分とする」などという締め付けを行ったと言うが、ちょっとまてよ、支援どころかそれ以上に党籍を置いたまま推薦もなく見せかけ電撃的に立候補した候補にはなんの締め付けも、処分もないのか?
これこそ除名処分ではないか?と思うのだが、安倍政権はなんの処分もせず、黙認を続けている。
明らかに、二股かけていることが分かる。ええ加減な話しなのだ。
もし、当選でもすれば「あれは都自民党のことであって、、、、」と弁明するに違いない。
正直言って、最初は一瞬「おっ!なかなかやるやないか」とも思ったことはあるが、時間が経てば?”怪しい”となり、劣化週刊誌ではっきりした。
何のことはない官邸・メディアの詐欺まがいのお抱え立候補だったようだ。
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2016年07月25日

庭の新種

家の周りの庭?と言うより空き地の雑草の話し。
昨年あたりから、菜っ葉のような雑草が生えてきた。
今年は、また新種が生えてきた。
去年も生えていたかもしれないが、正確な記憶がない。
昔から見たこともない雑草だ。
下の写真のように家の南側空き地は、5月に草むしりをしたが、再び雑草が伸びてきて草で覆い尽くされた。
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その中で、下の写真のような細い葉で長く伸びる雑草がある。
背丈は20〜30cmぐらい。
子どもの頃から見たこともない雑草で、名前も知らない。
北側の空き地にもポツポツ生えていたが、南側空き地の東側に群生している。
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見た目には、むしり取るにはややこしそうな感じがするが、根元を掴んでぐいぐい引っ張ると、葉っぱだけがちぎれることもなく、周りの土ごとごっそり取れる。
その後、土の付いた根元を叩きつけると、意外と簡単にまとわり付いている土はきれいに落ちる。
だから、そういう意味ではむしりやすい雑草だ。
下の写真のように、根は深いが髪の毛のように真っ直ぐな根がたくさん出ているだけで、毛根がほとんどない。だからむしりやすい。
花も咲かないし、見たところ葉っぱだけで種らしきものもない。かといってどくだみのような根っこが延びて(地下茎?)増えるようでもない。
いずれにせよ、菜っ葉のような雑草といい、何でこんな見たこともない新種が侵入してきたのか??
外来種?
さて、来年はどんな新種が生えてくるか?
昔良く見かけたオオバコは全く生えてこない。ただオオバコは、根っこが残ってむしりやすい雑草ではなかったような記憶がある。
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2016年07月24日

ホッとした事

相撲の話し。
今場所の名古屋場所の話題は大関稀勢の里が横綱昇進なるかどうかだった。
しかしながら、日馬富士が優勝し、稀勢の里の横綱昇進はなくなった。
正直言って、ホッとした。
昨日時点で、既に3敗。しかも日馬富士に完敗で、白鵬には勝ったとはいえ力相撲の末でもなんでもない。土俵に押し込まれての辛うじての突き落としで勝ちを拾っただけだ。
そもそも大関陣がそろって不甲斐ない。
勝ち越しがせいぜいの力士が昇進している。優勝しなくても3場所の成績で大関になれる。
3場所で30勝”ぐらい”が大関昇進の勝ち星基準。この基準では10勝すればほぼその基準になる。
10勝といえば、大関、横綱に負けても達成可能な数字。
ただ、相撲内容などの不確実要素(審議委員の意向など?)も反映されるので、そのときどきの”思い”があって、数字が判断基準になるわけではないが。
稀勢の里には悪いが、僕はそんなに強い大関だとは思っていない。
たかが12勝でもし逆転優勝したからといって横綱にはそう簡単になって欲しくなかった。
外国出身力士ばかりが横綱だから、はやく日本出身の横綱が誕生して欲しいという思いだけで横綱になってもらっては、横綱の質的劣化を招くだけだ。
横綱になっても、優勝争いにも加われず、10勝ぐらいしか出来なければ情けないだろう。
「逆転優勝なら」などと未練がましく横綱昇進をうかがうおかしな連中がいる限り、強い大関、横綱はとうてい生まれないだろうし、そんな”雰囲気の中”から横綱が生まれて欲しくない。
話しは飛ぶが、遠藤はよくないなぁ。
来場所は番付は幕下の下位。そこでそこそこの成績を残し、また上に上がる?前頭の中を行ったり来たり。
足が悪けりゃきちんと直して、まともに相撲を取って欲しい。





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2016年07月21日

伸び放題

僕の住んでいる町内に、家はあるが人が住んでいない一区画がある。
以前にも書いたことがある。
ここに引っ越して来たときからこの家は人が住んでいなかったが、ときどき人が集まっていたのを見たことがある。家族か親戚が一同に集まっていたのかもしれない。
しかし、ここ数年全くの空き家同然で、年に1,2回雑草の手入れというか、草刈が行なわれた形跡がある程度。
今日、ゴミを出しに行って通りかかったが、下の写真のように笹藪になっていて、人の背丈ほども伸びている。
昔生えていた樹木は伐採されたが、再び雑草が伸び放題になっている。
近所との境は、ブロック塀になっているから、直接の侵入はなさそうだが、あまり気持ちのよいものではない。
老夫婦が手入れしているのを見かけたことがあるが、この老夫婦がどこに住んでいるのかは知らない。
将来誰かが住む”はず”の家なのだろうか?
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2016年07月18日

撒きびし

ハワイアン航空機が油圧系統のトラブルで途中で引き返し、羽田空港に緊急着陸した。
これだけならそんなこともあるかもしれないと思い、大して気にならない。
しかし、僕がアレッ?と思ったのは、主翼の根元付近から出ている車輪8本が全部パンクして動けなくなっているということ。
飛行機のことはよく知らないが、緊急着陸したときに、”着陸の衝撃”で8本もの車輪がパンクすることなんか、かつてあっただろうか?
現在まで何十回いや数百回は飛行機に乗っているが、下手くそなパイロットでかなりの衝撃で着陸したことは経験している。
しかし、パンクなどあり得ない。”着陸の衝撃”でパンクするなどが事実なら、世界中で毎日パンクしている航空機があるだろう。しかも、今回は8本ともパンク。
そこで推測するに、油圧系統トラブルであれば、フラップなどの制御不能も考えられるが、今回はブレーキの油圧系統にトラブルがあったのではないだろうか?
だから、着陸するときにブレーキが利かない危険性があった。
逆噴射だけでは滑走路の制動距離で止まれない。オーバーランしてしまう。
そこで、撒きびしの出番となった。
ただ、忍者が撒くような撒きびしでは、下手するとタイヤがバーストしたり、撒きびしが飛び跳ねて二次災害をもたらす可能性がある。
さらに、滑走路全幅に撒けば、前方の車輪もパンクして方向制御が出来なくなり、滑走路からはみ出す危険性もある。
そう考えると、きっと逆噴射を続けて速度が十分に落ちるところに、タイヤをパンクさせるための道具が設置されたのではないか?しかも機首のタイヤの部分は素通りできるように、両脇タイヤにあわせたような位置にに当該装置は設置された。
今回の滑走路での立ち往生は、計算しつくされた立ち往生だったような気がする。操縦士と空港との連係プレーが功を奏した。
当然油圧系統のトラブル原因の調査はあるだろうが、航空機事故調査委員会が調査に入ったというニュースもないし。
ここまで書いて、ネットで関連のニュースを再検索していたら、ANNのニュースの中で、

・・・乗客:「着いた時にスピードが落ちなかった。その後でパンクのような衝撃があって」・・・

との証言。だから、「着陸の衝撃でパンク」ではなく、まさしく推測を裏付けるものではないかと思うのだが?




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2016年07月17日

何か書くもの

今日、買い物ついでに途中銀行に行った。
銀行の駐車場に止めて、店に入ろうとしたところ、横から来たどこかの知らないおばさんが
「すみません、鉛筆かなんか書くもの持っていませんか?直ぐに返しますから。」
といきなり尋ねてきた。
相手は携帯電話を手に持っていたので、電話でなにか話ししてメモする必要に迫られているのかな?と思い、車の中にもシャープペンはあるが、持っていた手提げカバンに入っていたボールペンを貸してあげた。
おばさんは、ボールペンを手にすると直ぐに引き返し、別の女性と話し込んでいる。どうも電話の用事ではなさそうだ。そして銀行の封筒になにやらメモをしている。
用事が済むと、待っていた僕に「ありがとうございました。」とボールペンを返しに来た。
そうしたら、話をしていた相手の女性も近づいてきて「ちょっと車を擦ったもんで、、。」
どうやら、銀行の駐車場で車の接触事故を起こしたようだ。
お互い携帯電話のメモ機能を使えば、ボールペンも要らないだろうし、相手の免許証を携帯カメラで撮ることもできるが、気が動転していたのか、そんな機能を使ったことがないのか、”書くもの”が必要だったのだ。
ただ、相手の免許証をカメラで撮るのは個人情報丸写しだから、変な疑いが助長されないとも限らないので止めたほうがよい。
車にもペンとメモ帳ぐらいは常備しておいたほうがよい。
いつだったか鋏が必要になったこともあったので、僕は車に鋏も置いてある。
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2016年07月13日

駐車方向

下の写真は、ある駐車場の写真だ。
写真の右から左に一方通行で、進行方向に右に曲がって写真の奥に向かい駐車場から出て行く構造だ。
それがどうしたと言うことでもないが、気になったのは写真の白い車。
その場所にはいるにも、その場所から出て行くにも、一発ではいかない。
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順番に説明すると、先ずこの場所に写真のように駐車するときには、止まる位置より進んだ上でバックで駐車位置に入る。
これは、別にどうってことはないのだが、さて、この場所から出るときが問題だ。
運転席から見て右に大きくハンドルを切ってそのまま出て行こうとすると、写真左の壁に当たってしまう。だから、そこで一旦バックして切り返ししてから出口方向に出て行かなければいけない。
早い話が、この場所に入るときも、出るときもバックしないといけないということだ。
僕なら、この場所に止めるのなら前向きではなく、そのまま前から突っ込んで止める。
出るときは一旦バックで出れば、切り返しなどしなくてもそのまま出口方向に向かうことが出来る。出入りで一回のバック運転で済む。
日本では、僕も含めて多くの人が、特に指定がなければ前向きに駐車することが多い。
この例のように、その癖がいかなる場合でも発揮されることがあるのだが、もう少し考えて場所によりけりであることを考える癖も必要だ。
話しは変わるが、時々この駐車場を使うことがあるが、今までにこの一方通行のところを逆方向に走っていく車を2回見た。
あまり言いたくないことであるが、全て女性の運転だった。
幸いいずれも駐車した後のことだったから、正面から睨み合うことはなかった。危ない危ない!



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2016年07月12日

アレッ?ない!

僕の家から実家に帰るには、車を使う。
何本かのルートがあるが、いつもは海岸沿いの道を使う。信号があまりないし通勤時間を除けば交通量も少ない。
先日、特に用事もなかったが久しぶりに小松市街を通る旧8号線を使った。この沿線は結構、店の新設、閉店が多いところだ。
小松警察署を過ぎた福井方面右手あたり。
あれっ?確かこの辺だったが、、、。
街中の喫茶店が次々に閉店に追い込まれるも、”桐”という喫茶店はながーく営業していた。
学生だった40〜45年ほど前には、休みにはよく友だちとの集合場所にも使った。
その頃はあっちこちに喫茶店があったが、この店は高校の先生からも聞いていたせいもあり、コーヒーもうまかったので良く使っていた。
中学生のときのマドンナがアルバイトしていたこともあった。
しかし、学生時代を最後に、僕もほとんど行くことはなかった。
最後に行ったのは、もう15年以上前のことだ。
近くを通るときには、他の喫茶店がなくなっても未だ続いていると感心していた。
ところが、ない!
ついに閉店して、跡形もなく消え去って、車の店に変わっていた。
ネットで検索してみたら、昨年(2015年)12月20日に閉店していた。
もう閉店してそんなに経ったのか!
そもそも、最近はコンビにでも紙コップの挽き立てコーヒーが飲めるから、わざわざ喫茶店にコーヒーカップでコーヒーを飲みに行く人も少なくなったのだろう。
ソファーに座り、週刊誌を読むような時間的な余裕もなくなったのだろう。
さらに、ゆっくり読めるような週刊誌もなくなった。
新聞の週刊誌広告を見る限り、つまらない芸能人スキャンダルや相場、性など、最近は参議院選挙の記事も載っていないようだ。
喫茶店と週刊誌は付きものだったが、衰退の相関関係が有りそうな気がしないでもない。

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2016年07月11日

当事者意識

選挙は安倍晋三政権の勝利で終わったが、完勝でもなさそうだ。
現役大臣2名が落選。
一人区では接戦をすり抜けて11人の野党・統一候補が勝った。
でも、NHKニュースでは、このようなことはすっ飛ばして、改憲、改憲のオンパレード。
鹿児島では、脱原発の知事が当選した。このこともNHKは取り上げない。
この統一候補では、北海道や東北の農業従事者はTPPの当事者意識が働いたのだろう。
福島は東京電力福島第一原子力発電所事故の処理が未だ収束せず。
そして、沖縄では米国駐留軍への当事者意識が働いた。
川内原発再稼動の当事者意識が働き脱原発知事が当選した。
安倍政権は、地元当事者の意識の強いところでは勝てないことが分かった。
さらにアホノミクスのアクセルを吹かすと言っている。
全国民が、当事者を意識するところまで行き着くかどうか。
他人事感覚では、張子の政権が益々横暴を極めていくだろう。
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2016年07月10日

好朋友!

一昨日、メールで件名空白で添付ファイル付きの見慣れないものが受信フォルダーに入っていた。
迷惑メールか?と思ったが、プレビューで見ると台湾のある会社からだと分かった。
もう、7,8年前までときどき行っていた台湾の会社。
内容は、中国語で「明日、金沢に行く。会えないか?」と言うものだった。
添付ファイルには日程表が書かれていた。
ただ、ホテルのチェックインの時刻も書いてないし、夕食はどうするのか?メンバー何人?など全く分からない。
相手は、ほとんど日本語はしゃべれない。僕も中国語はほとんどしゃべれない。
分かる範囲で中国語でメールで問い合わせたが、返ってきた返事が文字化けしていて全く読めないがく〜(落胆した顔)
そこで、携帯電話に登録してあった電話番号に短信(ショートメール)で問い合わせた。
今度は返信で返ってきたが、20時ごろチェックインとの返事。
しかし、こちらとしては何人来て、夕食はどうなるのか?一緒に食べられるのか、それともコーヒー程度なのか良く分からない。
再度問い合わせると、今度は日本語で返ってきた。「居酒屋でチャットできる」とか「夕食は待たないで。」「29人で6人はあなたは分かる」など、居酒屋で飲もうと考えているのか?どうすれば良いのか全く分からない。居酒屋なら予約しないといけないし。
僕の分からん中国語と、相手の分からん日本語で全くお互い要領を得ない。
結局、旅行会社の添乗員は日本語が出来るということなので、日本についてから添乗員に電話するということでその日は納まった。
翌日、大阪から金沢に移動する途中の時刻を見計らって電話した。ようやく話しがまとまった。
台湾の会社によく行っていたもう一人の人にも連絡して、19時半にホテルに行った。
既にJさんはロビーで待っていた。
いやー久しぶり!!お互い抱き合って喜んだ。
社内旅行で日本に来たそうだ。大阪に到着してバスで金沢に移動、その日は兼六園を見て夕食を食べてチェックイン。白川郷やら立山、上高地などを周って名古屋から帰国する日程だ。
結局、コーヒーでは愛想もないので、ホテルのレストランでビールで乾杯した(写真)。
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皆さん、ほとんど昔のままだけど、お腹がちょっと大きくなった。僕は髪が薄くなった。
添乗員の通訳やら、半分分かったか分からんような言葉の雰囲気の中でビールを飲んだ。
台湾では「白酒」でよく乾杯したが、家族連れの社内旅行と言うことで家族に遠慮してかビールでも遠慮がちだ。
ともあれ、忘れずに連絡してくれたことも、会えたことも嬉しかった。
好朋友(ハオポンヨウ:よき友)遠方より来るあり、また楽しからずや。
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2016年07月06日

選挙に思うこと

それほど熱心ではないが、ラジオを聞いている(というかいわゆるながら族)範囲では、以前から国会中継で与野党ともに嫌な言葉がある。
今思い出すものは、「”ご”議論」「〇×”先生”」「”ご”提案」「”ご”提示」「”御”党」、、。
特に嫌いなものは「ご議論」「〇×先生」
議論する場において、「ご議論」とはどういう感覚なのか良く分からない。
誰かが最初に使っただろうが、「議論」では失礼でもあるのか?「ご議論」ともったいぶった言い方をしても、議論しようが、同じことを繰り返し答弁をはぐらかし議論にならず、時間だけを食うのが最近の国会だ。
国政選挙とは何か?国会議員とはなにか?
選挙演説や政見放送を聞いていて、まず感じるのは”国会”議員ということが分かっていない候補者がいる。
分かっていないと言うか、旧態依然と言うか。
国からの利益誘導が国会議員だという風潮の強い地域ならではかもしれないが、以前にも書いたことがあるが、国会議員は国の仕事をすることが第一だ。
地域の利益誘導など、地方自治体や県会議員がすればよい。
国の様々な仕組みを見直し、国の形を主張するのが国会議員。
地域への利益誘導は地域が主導すればよい話。
だから、本来は他県でも国のことをしっかり主張する人がいれば、衆議院であっても県境を越えて投票できればよいと思っている。
憲法改正、原発再稼動、TPP、外国軍隊駐留・沖縄問題、財政・税制問題、少子高齢化に伴う年金・福祉問題。
少なくともこれらの問題に対しての主張し、争点にしない人は国会議員としての資格はない。
枯れたアホノミクスを争点に、しかもまだ水をやろうとしているのは狂気の沙汰だ。
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2016年07月03日

経済学者は何をしている?

参議院選挙が6月22日に公示された。
もう次の日には、新聞に”与党過半数にせまる”との一面記事が載った。
不在者投票も好調らしい。
と言うことは、選挙期間の主張を聞かずして投票を決め決めでいる選挙民が多いということだろう。
安倍晋三政権にはどう考えても退陣して欲しいが、さてどの党を選ぶかとなるとじっくり考えたほうがよいと思うのだが、まるでもう分かっているかのようにメディアは伝えている。
こうなると投票率が低下することを暗に奨励しているようにも思えてしまうのはへそ曲がりな僕だけか。
そもそも、日本の歴史の中で庶民が主導する政権はなかった。
政権といってよいのか分からないが、例えば、「信長様の世じゃ」「秀吉様の世じゃ」とか「家康様の世じゃ」はたまた「勝てば官軍じゃ」「戦争じゃy」など庶民は一部の天下取りを他人事のように見ていたというのが実情ではないのかと最近思うようになった。
だから、現在の有権者といえども政治は他人事で、様々なニュースが伝えられようとも何の疑問も問題意識もなくアナウンサーやコメンテータの伝えることをそうかそうかと聞き流す。
公約が反故にされようが、なんの根拠もなく見栄を切る政治屋に将来を託す。
実質的な戦争も経験せず、右肩上がりで生きてきた世代は、そんな世の中しかイメージできない。
将来の実体は20代30代が中心となる世の中だ。
さて、そのとき少子高齢化の中でGDP600兆円、アホノミクスのアクセル全開などと主張することに対してうなずく人々はどのような世代か?
世論調査はどんな世代の分布なのか?
老齢化世代が次世代に残すものは何か?
そういえば、役員報酬1億円以上が開示以来最多の414人となったとのニュース。
安倍晋三は、このことをアホノミクス成功例として国民に大きく訴える度胸はあるかどうか?
アホノミクスの効果がどこに現れたかを知らしめるよい例だ。
実質賃金は目減りし続け、有効求人倍率が1以上と言うものの、非正規も含めての話。人件費を搾取するブラック企業ははびこる。
年金運用にも大きな損失が出ているというが、悪いことは選挙が終わらないと発表しない。
それにしても、金融政策やら官製相場やら経済学者という連中はなんの論評もしない。竹中某のような自分の懐を暖めるための経済学でもあるまい。
憲法学者は立ち上がったが、本当に国民に対して経済学者といわれる連中は何をしているのだろうか?
早い話が、資本による利益追求方法だけで、国民のための学問ではなくなったか。


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