2016年09月30日

憲法論議

国会では憲法論議が行われたが、現在の憲法をどう評価するのかの論議が全く表に出てこない。
なんで、自民草案ばかりが取りだたされるのか?
現行憲法のどこがおかしいのか?何で自民草案がベースなのか?
単なる押し付け憲法で、明治時代ののほうが良かった、敗戦の反作用だけでは、憲法を定める国民の理念も原則もないまま変えればよいだけの低次元論争にしかならない。
ほんとうにこの国は、理想も原理原則も不明なままで物事が進められる。
わいわいがやがやポン。
敗戦の自己総括もないまま、東京電力福島第一原子力発電所事故も検証されないまま。
外国軍隊駐留問題、自衛隊の海外派遣。すべてがそうなのだ。
posted by Shop_87 at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2016年09月29日

蓋付きゴミ箱

街中の施設の休憩所などで見かける蓋付きのゴミ箱。
ほとんどが下の写真のように、上の蓋が回転する構造になっている。
こういった構造のゴミ箱は、休憩所だけではなく、例えばトイレの手洗い台に組みつけられている幸三のものもある。
蓋が回転するのは同じだ。
このタイプのゴミ箱はどうも使うのにためらってしまう。
例えば、自分が鼻をかんだちり紙(最近はティッシュペーパー)を入れるとき、蓋の隅を”ゴミ”で押して捨てる。
即ち、鼻をかんだ紙で蓋を開ける。
きちんと中に入れ込むためには、どうしても手も少し中に入ってしまう。
これが、どうしても嫌なのだ。
自分の鼻なら我慢もできるが、不特定多数の人がこの蓋をゴミで押して捨てているのだろうが、どんなゴミをそうして捨てているのか?
蓋の隅にはかんだ鼻のしずくがついているかもしれない。痰がついているかもしれない、、、。
などと考えると、この蓋はとんでもなく汚いと感じてしまう。
160929-1().jpg

本来は、片方の手で蓋を開けて捨てればよいのかもしれないが、誰もそのようなことはしないだろう。
その証拠に、下の写真のように蓋が汚いのだ。
160929-2().jpg

トイレのペーパータオルを捨てるゴミ箱もこのような構造のものがあるが、捨てるときにはやはり同じことが起こる。
手を拭いたごみで蓋をこすり開けるのだ。
汚いと感じる。
この手のもの以外に、バネ式の蓋付きのゴミ箱もあるが、同じく投入口は汚い。
例えば、航空機のトイレのゴミ箱。コンビニの蓋付きのゴミ箱。
結局、ゴミでこすり開けて、戻りの蓋に手が触れないように瞬時に手を離す。
それでも、自分のかんだ鼻のついたごみが蓋に挟まるときがある。
やはり横着せず、一方の手で汚くないところを見つけて蓋を開けてから捨てるのがこの手のゴミ箱の使い方なのか?ゴミ箱に捨ててからまた手を洗う?
このような構造のゴミ箱を作った人はどのように使っているのか、設計意図を聞いてみたいものだ。
「あんたは神経質だ。」と言われればそれまでだが、、。
ゴミ箱は、ワンクッション置かずに”ポイ”と捨てられるのがよい。
posted by Shop_87 at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2016年09月26日

河口湖駅

9月25日早朝、横浜を出発。
来た道は富士吉田から413号線を相模原に出て横浜に行った。
帰りはそのまま引き返すのもつまらないので、246号線を厚木、秦野を通り富士吉田に出た。
秦野辺りから富士山が少し見えた。よーく見ると頂上付近に白いものが。
初冠雪か!?
しかし、調べてみると富士山の初冠雪は甲府気象台の観測によるということなので、この日は甲府から見えなかったようで初冠雪とはならなかったということだ。山頂が見えた富士吉田市では初雪化粧を宣言したという。
さて、山中湖畔を通り抜け、河口湖の手前で、富士急行「河口湖」駅に寄った。
JR東日本が乗り入れしているので、211系が停車中。その向こうに1000形(元京王5000形)も見える。別のところからはフジサン特急8000形も停車。
駅には観光客がたくさん来ている。英語や中国系の言葉があちこちから聞こえる。
地方鉄道は、通学高校生などと言っていたが、この鉄道は、富士山展望、湖などへの観光客も支えているようだ。
160925-1().jpg

駅前には、富士山麓電気鉄道時代のモ1形が静態保存されている。保存状態はよさそうだ。
160925-2().jpg

駅から頂上付近がうっすらと雪化粧した富士山が見える。
160925-3().jpg

目的地−自宅のナビゲーションには従わず、河口湖、西湖の北岸を通り、精進湖畔から358号線を甲府に抜けた。
甲府盆地に向かって下るときに、左手に南アルプス連山が見えた。北岳から間ノ岳の稜線がはっきりと見える。また左前方には鋸のように連なる八ヶ岳連峰も見える。
湖、山の眺望、カーブ、このコースはなかなかよいコースだ。
20号線に出たら、後はもと来た道をひたすら引き返す。
途中、松本のりんご畑の農家の直売所でりんごを一袋買ったら、ゴマをすったわけでもないのに一個おまけしてくれた。
安房峠への上り道で、木々の間から穂高の岩山が見えた。明神岳、前穂高の岩稜だ。
傾きかけた夕陽に照らされた岩肌が白っぽく見える。
途中の楽しみがなくなった速くて目的地優先の新幹線より、途中を楽しむ旅は面白い。
160925-4().jpg
posted by Shop_87 at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2016年09月24日

富士山駅

実家でとれたじゃがいも、冬瓜などを車に積み込み、金沢の和菓子、富山の呉羽梨、ます寿司、長野のリンゴは梨があるので買いすぎ我慢でパス、甲州のワインなどを買いながら横浜に向かった。
途中、道の駅富士吉田で車中泊。雨が止まない。
あくる日の朝も雨。富士山は雲の中。
道の駅の道路地図を見ていたら、富士急行の路線が目に止まった。
少し引き返せば富士急行の「富士山」駅が近くにある。
時間にも余裕があるので、駅に立ち寄ってみることにした。
大きな金鳥鳥居をくぐり、左折する意外と近代的な「富士山」駅に着いた。
駅前のガランとしている”駐車白線枠”に車を止めて駅に入った。
160923-1().jpg

時刻表を見ると、7時55分発の大月駅行きが入線する。入場券を買って構内に入ると間もなく電車が入ってきた。日ごろ見慣れたJRに比べて、ホームが高いのでいやに電車の背が低く、上から目線気味。
姿勢を低くして写真を撮った。
富士急行1000形(元京王5000形)2両編成だ。
160923-2().jpg

見送った後、ホームの先端に行き構内の線路を確認。
右から大月方面、左から河口湖方面の路線が入ってきて、ダブルクロスする。
路線の勾配から見ると、スイッチバックのような形態だ。
引き込み線には、フジサン特急用の8000系が見える。
160923-3().jpg

今度は、8時8分発河口湖行きが到着。富士急行6000系(元JR東日本205系)。ダブルクロスを渡り河口湖方面に向かって行った。
160923-4().jpg

8時8分発の電車には、大月方面からの通学の高校生たちが降りて、駅の脇を学校に向かう。
北陸でも同様に通学高校生たちが地方鉄道を支えている。というか彼らがいる限り存続して欲しいと思う。
160923-5().jpg

天気が良ければ、ホームから富士山が見えるのだろう。
しばらく待っていたが、雲の流れからは期待できそうもなく、引き上げた。
駅前に止めておいた車に乗ろうとすると、ワイパーに「駐車許可証の提示がありません、、、、」との張り紙が。
有料指定駐車場だったのか!その割にはゲートも無いし、注意書きがあったのか?全く気が付かなかった。
係りの人も見当たらず、ごめんなさいでそのまま出発した。
160923-6().jpg
posted by Shop_87 at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2016年09月23日

孫が誕生した。
早い話が、おじいさんになったということだ。
娘に長男が生まれた。
それで、対面と微力ながら手伝いに横浜に来た。
対面したときには、退院したので写真のような姿で布団の上に”ころがって”いた。
なんや!この風呂敷で巻いたような姿は!!
娘に言わすと”お雛巻き”という”包み方”で、助産婦さんに教えられたという。
この”包み方”にすると、確かに赤ん坊は安らぐのだという。
手や足が、おなかにいるときの姿のようになるので安心するのだそうだ。
なるほど、と思ったのだが、一方既に世の中に出てきたのだから、いつまでたってもおなかにいるときの姿で安心するのもどうかと思う。
と、”じいさん”は屁理屈をこねる。
子持ちになった娘夫婦との楽しい会話の一時だ。
いやー、赤子は小さいなー!3000gちょっとの標準でもこんなに小さかったのか!改めて感じた。
娘や息子たちも、みんなこんな時期があったのだ。
結局、24,25日の大阪合運は欠席。
前世紀に購入、手掛けたままの仕掛品のサンゴの12mmC57の代理参加でお茶を濁すことになりました。
160923-A().jpg
151227-1().jpg

posted by Shop_87 at 21:39| Comment(4) | TrackBack(0) | ひとりごと

2016年09月16日

もう終わった

民進党代表選に蓮舫氏が代表になった。
誰が代表になろうと、立候補したメンバーに安倍晋三政権に対峙する明確な理念はないから、程度の低いどんぐりの背比べだ。
そして、落ち目の中でも大問題は、野田が再び表舞台に出てきたことだ。
これで、もう民進党は終わった。政権交代はあり得ない。
日本もアメリカの属国に限りなく近づき、益々官僚たちのための、官僚による、官僚の住みよい日本が作られるだろう。というのが僕の明確な予想だ。
安倍第二自民党に限りなく近づいたということだ。すなわち魅力のひとかけらも微塵も無くなったということだろう。
安倍晋三政権の土俵で相撲を取り、抵抗は待ったばかりで、あっさりと寄り切られることだろう。
こうなると、北朝鮮や中国のような既得権巨大権力機構支配が幅を利かせる。
挑戦なき官僚の机上の楽園が形成され、不感症の一般国民は絞られるだけ絞られる。
皮肉を込めて結果的には、日本国民が望んだ国の形ということだろう。
日本を守るなどという言葉は、すなわち官僚・政治屋の財産・生涯を守るということだ。
終わったなこれで。


posted by Shop_87 at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2016年09月12日

噛み合わせ

やっと歯の治療に目処がついた。
昔治療した歯の歯根が化膿していたり、かぶせてあったのが取れたりで、歯医者通いをしていたが、今日でようやく最後の治療が終わった。
口をあけて歯科医に治療を任せる間、することがない。
目をつむって治療を受けている最中に、ふと思ったことがある。
歯並びが悪くて矯正する人は多いが、それは歯の前後の並びが悪くて治療する。
しかし、歯の上下の並びが悪くて物を噛めない人は聞いたことがない。
何故なのだ?
歯の長さが違って、噛みあわせ出来ないと物を噛めない。長い歯が邪魔してうまく歯というか口が閉じられない人はいない。
出っ歯の人はいるが、これも前後の問題だ。
上の歯と、下の歯が独立して伸びていけば、きっと上下の歯並びが悪くなる。
しかし、うまい具合に上下の歯がきちんとかみ合うようになってそこで成長は止まる。
噛みあわせの精度はかなり高い。多分今ある歯に0.1mm程度の異物を入れても違和感を感じるだろう。
0.1mm以下の精度で上下の歯がかみ合うのは奇跡ではないか!!??
人間だけではない。少なくとも草食動物は歯を擦り合わせて物を食べる。
歯の上下がかみ合わない牛や羊がいたなんて聞いたことがない。
上下の歯は、独立に成長せず、情報交換しながら連携して成長するのか?しかも前後位置の因子より、はるかに上下の噛み合わせの精密な情報を交換しながら成長・形成されていく?
生命の不思議と言うより脅威的メカニズムだ。
話しは飛ぶが、人間に、より近いアンドロイドとか人工知能ロボット開発には嫌気もするが、それを置いといて、物を食むロボットを作るのはそう簡単だとは思わない。歯の動きだけでなく舌や唇など口腔システムとして動きがあって初めて物を食めるのだろう。

posted by Shop_87 at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2016年09月11日

梨とカレーうどん

今月はじめ、富山に梨を買いに行った。
今の季節は梨がおいしい。
金沢梨、加賀梨と石川県にもなしの産地があるが、少なくとも金沢梨はもともと田んぼであったところを梨畑にしたようなので、いまいち生育の環境が良くないように思えてしまう。
そこへ行くと、富山の呉羽梨は下の写真のように、呉羽山の南西丘陵斜面に広く梨畑が広がっている。
どちらかと言うと、果物はこのような山の斜面に育ったものがおいしいという先入観がある。
以前、娘が富山にいたので、ときどき呉羽の直販店まで買いに行った。
そんなことがあるので、梨は呉羽がおいしいという思いがある。
ちょうど幸水がそろそろ終わり、豊水が出始めるころだったが、残念ながら豊水はまだで、幸水だけを買った。
160911-1().jpg

帰りに、知り合いから聞いたお勧めの、高岡のカレーうどんの店に寄ってみた。
昼前だったので、空いていたが、注文のカレーうどんを待つ間に、見る見る人が増え続け、店内は人で一杯になった。
出てきたカレーうどんを食べた。
カレーうどん以外にもメニューはあるが、周りを見てもカレーうどん以外を食べている人は見当たらない。
評判どおりなかなかうまい。うどんを食べたら、未だカレーの出しが一杯残っている。
これに、ご飯をいれたらカレーうどんとカレーライスが一度に食べることができる。
以前なら、そうしたかもしれないが、食いすぎ注意で、うどんだけ食べて終わった。
ただ、中に入っていた肉(鶏肉)がカレーだしとは別に煮込んで入れたような感じで、ちょとカレー煮込みの感じではなく、独立して塩辛かった。
カレーだしは、うまかったが、肉で減点。
家に帰って冷蔵庫で冷やして食べた梨は、言うことなしでうまかった。
目黒の秋刀魚ならぬ、梨は呉羽だ。
160911-2().jpg
posted by Shop_87 at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2016年09月10日

久しぶりにテレビ

今日は、国営安倍政権放送(安倍様のNHK)の番組を久しぶりに見た。
広島東洋カープの試合だ。
結果は、25年ぶりの優勝!!おめでとう!!!
正直、25年前の優勝は良く覚えていないが、40年ほど前の古葉監督率いる赤ヘル軍団の1979年の優勝は、メンバーも良く覚えている。
そのときの日本シリーズでは、近鉄バッファローズを応援したが、江夏にやられたなぁ。
いずれにせよ、25年ぶりの優勝。
試合のなかった昨日決まらなくてよかった。

posted by Shop_87 at 23:55| Comment(2) | TrackBack(0) | ひとりごと

2016年09月07日

やはり一言いいたくなる

高みの見物を決めていたが、一言いいたくなる。
民進党の代表戦。
いろいろな人から、早い話が芯がないという評価ばかり。
連合なんぞは、既得権益の最たる団体。亜流自民党でしかない。
米国大統領選挙で、トランプやサンダースがあれほど支持を延ばしたのは、既得権益政治に対する不満や限界を見たからだろう。
安倍政権は、金の使い放題、うそのつき放題、次の世代に放り投げをやっているのに、亜流自民党ごときの主張では、思いやられる。
まるで、”保守”といえば空気のように受け入れられると思っているかのようだ。それで強大与党に向かおうとするのだから、現実が見えていない民進党だ。
リベラル、既得権益打破の徹底的な主張を行なうべきだろう。
マスコミが叩こうが、どうせ亜流自民党でも叩かれるだけだから、はっきりと対立軸を持った政党に脱皮しない限り、根の生えた政党にはならない。
枝葉末節の違いなどを際立たせるだけの政党ならば、消滅するだけだ。
posted by Shop_87 at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2016年09月06日

オオバコ

この前、金沢で飲み会があるので歩いて松任駅に向かった。
途中の工場横の舗装道路を歩いていたとき、道路の割れ目から草が1本というか一株生えていた。
あまり気に掛けることもなくそのまま通り過ぎた、が、通り過ぎてからあれっ?!と思い振り返り、そして引き返した。
ん、これは間違いなくオオバコだ。
2,30年前には家の庭にも生えていたが、最近全く見かけなくなったし、家だけでなく近くにある田んぼ道の轍の脇にも全く見かけない。
オオバコが人里からいつのまにか消えてしまった。除草剤の影響ではないかなと思う。
というのは、一時家の庭にも除草剤を撒いた時期がある。きっとそれ以来我が家の庭の植生が変わったように思う。
昨年6月のブログにも書いたが、オオバコが人里から(言い過ぎか?少なくとも僕の生活圏の中から)消えたが、白山の登山口の市ノ瀬から別当出会にかけての登山道にオオバコが繁殖していて、駆除するボランティアのニュースが毎年新聞に載る。
そんなオオバコだったが、こんな舗装道路の割れ目から生えていた。
小さい頃、草相撲をした花茎(茎ではない)が延びているから間違いなくオオバコだ。
ひょんなところで、忘れていた懐かしい人に出会ったような気になった。
160906-1().jpg

その葉っぱを見たとき、家の庭に昨年から目立って生えだした、菜っ葉のような草と似ているような気がした。
しかし、改めて比較すると家に生えているものは下の写真のように葉がもっとギザギザしている。
そして、どこにも花茎やら茎、花はいつまで経っても出てこない。
オオバコは風媒花ということだそうだから、風に乗ってどこかで着地。条件がよければ生えてくる。
ところが、家の庭の菜っ葉のような雑草、どうやって繁殖するのか?どこから種が飛んできたのか分からない。
最近、分からん雑草が庭を賑わす。
懐かしいと思いつつ、もし来年オオバコが生えてきたら、どうしよう?むしるか?そのままにしておくか?
160906-2().jpg
posted by Shop_87 at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと