2016年12月31日

おともだち

おともだちを見ればその人の人柄や考え方などが分かるものだという。
これが真実ならば、安倍晋三の取り巻き連中のおともだちを見れば本人の資質が分かろうというものだ。
米国大統領選前にクリントンと接触し、トランプが当選すると日ロ首脳会談の前にトランプに慌てて会いに行き、ペルーではオバマにコケにされたのであわてて真珠湾に行った。
そこで、嘘八百の声明を読み上げ得意顔になっていたら、真珠湾に同行した稲田朋美が手のひらを返したように靖国を訪れた。
安部晋三のおともだちの中でもお気に入りらしいが、この行動を黙認する安部晋三の本質がどういったものか、これは国内だけだなく世界に納得させる一例であろう。
言葉だけで取り繕い、行動は”ぼくちゃん”の思いだけの行き当たりばったりで、芯がないのだ。
”和解”などという言葉が米国との間でふさわしい言葉かというと決してふさわしくはない。
なぜなら、米国との同盟を結びながらアメリカに物言えぬ政権が”和解”などと言っても全く意味が分からない。和解イコールあなたの言う通りの意味だろう。
対立する中国、韓国そしてロシアとの和解ならわかる。
話を戻して、稲田朋美が防衛大臣で”不戦”を言うなら自衛隊の海外派遣を中止すべきである。派遣している自衛隊を帰国させるべきだ。
不戦を推し進めるならば、日本国憲法を憲法9条を文面通りに政策に反映すればよいだけのことだ。
せめて防衛大臣を務める人は、外交経験豊富で対立国にもパイプを持つ腹の座った人でなければ自衛隊員のみならず国民の財産・生命など守れるはずがない。
安倍へらへら政権はどんな外交も足元を見られ、実体は”確認した””一致した”だの中身はなにもない。
おともだちマスコミに作り上げられたおともだちのための張りぼて政権。

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2016年12月26日

いろいろ使える

今まで、携帯電話をiPhoneに換えようが基本的な使い方は、電話かメール、ショートメール、ときどきパソコンにつないでデータ通信をしたくらい。
iPhoneは、海外に行ったときにショートメールが現地語で打てるから携帯より便利だ。その程度の使い方で満足していた。
ところが、昔聞いていた語学テキストCDを再度勉強しようと思ったが、それまではCDラジカセかパソコンで聞いていたので、持ち運びで聞くことがなかった。
しかし、列車の中やら歩きながらでも聞くのに便利なようにICレコーダーでも買おうかなと考えた。
いろいろ機種を探したりしているうちにiPhoneにCDをコピーすればよいことが分かった。
わざわざICレコーダーを購入する必要がない。
iTUNEというアプリをパソコンにダウンロードしてCDを取り込めば、簡単にiPhoneにCDをコピーでき、iPhoneでCDの内容がそのまま聞くことが出来た。
ただ、iPhoneのミュージックで再生することは出来るが、部分的にリピートするようなことができない。
何かそのようなアプリでもあるかもしれないが、もう捜す気がしない。
CDがiPhoneに取り込めるならば、youtubeもひょっとして取り込めるんではないかと思い、いろいろ調べたらClipboxというアプリをiPhoneにダウンロードすればiPhoneで再生して音楽も聞ける。
これは良い!ということで昔LPで聞いた曲を次から次にyoutubeからiPhoneにダウンロードして聞いている。
さらに、車のナビにはUSB端子が着いているので、iPhoneをつなげば車の中でもスピーカーから取り込んだCDやらyoutubeが聞くことが出来るではないか。知らんかった!
電話とメールしか使うことがなかった宝の持ち腐れのiPhoneだが、最近はオーディオ機器代わりに使っている。
このブログもiPhoneを廉価版デジタルアンプにつないで自作フルレンジスピーカで聞きながら書いている。
五輪真弓、八神純子、太田裕美、ナターシャ・セブン、、、、、。
ついつい語学CDは留守になってしまうがく〜(落胆した顔)


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2016年12月25日

出来事

昨日、知人のお通夜があった。
式も終盤に近づいてきた頃、式場の一角が何となくざわついている。
その方向に頭を向けて見たが、列席者に隠れて良く分からない。
係りの人が「どうしよう」というのが聞こえてきた。
お経が終わり、親族の挨拶になったが、進行が止まったままになった。
ざわついている方向の人影の間が見えるように少し前のめりになってみた。
すると、一人の老人が頭を垂れたままになっている。
周りの人が、肩をたたいたり声をかけたりしているようだが、垂れたまま動かない。
意識がなくなったかのようだ。
そのうち、救急車のサイレンの音がして救急隊員が3、4人ほど式場に入ってきた。
処置をしているようだが、会場が会場だけに、小さな声で喋っているので状況が良く分からない。
まさか、そこまで行ってみる野次馬にはなるつもりはない。
そのうち、寝台に乗せられて会場から搬出されて行った。
一体何が起こったのか分からないが、バタンと倒れたわけでもない。どうなったんだろう?
お通夜の席での出来事。
搬出された後、式は再開され親族の挨拶が始まった。
何事もなかったかのように式は終了した。




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2016年12月18日

引っかかること

北方領土の話し。
自国の領土としての認識がどうも引っかかる。
拠るとさわると「元島民が、、、」。安倍晋三のコメントにも、マスコミの記事にも「元島民」が必ず出てくる。
もし、北方領土が返還されたとしても「元島民」は墓参はすれど、移住までする人たちはほとんどいないだろう。既に90歳前後の年齢で、酷寒の地域への移住などとてもいまさら出来ることではないだろう。
元島民の墓参のための返還ではないはずだが、何故か「元島民」がの言葉が浮遊している。
かつて北海道にはアイヌの人たちが住み、明治政府は屯田兵などを派遣して開拓した。
ところが、現在はどうだ。
JR北海道の惨状を見れば分かるが、鉄路は廃線の危機にさらされ、さらに今年の豪雨災害が追い打ちをかける。そしてオホーツク海沿岸は過疎化が進む。宗谷本線廃止が取り立たされている。
早い話が、北方領土返還といっても、北海道の惨状を見せ付けられるにつけ、返還された暁には誰が移住するのか?
政府は、いわゆる太平洋ベルト地帯、東京ー大阪を結ぶ方面にはカネを注ぎ込んでいるが、国策として北の地域には現実になにも施策を施そうとの意志がない。
一番にTPPの脅威にさらされる。
北海道がその状態だから、北方領土への政府の施策は何があるのか?
それなくして過疎の地のさらに北の地を単に”返せ”といっても、迫力が全くない。
それを尻目に、ロシアはせっせとインフラ整備を進めて、”現島民”の定着を進めている。
”元島民”が主語である限り、ほとんどの国民そして政府には、ロシアはけしからんと言うだけで他人事なのだ。
先ずは北海道のオホーツク沿岸に人が集まる生産性のある投資が必要だ。
北方領土に共同経済圏と言う前に、3000億円があるならその前に北海道に投資しろと言いたい。


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2016年12月17日

推測−独断と偏見-

安倍晋三の腰の軽い資質はどうにもならない。
少しは自分の行動が言質が他人からどのように捉えられているかを考えたらどうかと思うが。
取り巻き連中はどう進言しているのか??安倍晋三のいうことにたてつくことは許されないのか?
さて、何を言いたいか。
それは今回なんでプーチンがわざわざ日本までやってきたのか、というか招かれたのか全く分からない。来た意味がないのだ。
マスコミ向けの声明を見ても、そんなもの外務次官や外務大臣がどこかで打ち合わせすれば済むような内容だ。
ロシアのマスコミは、プーチンが柔道を見学したニュースしか流していない。
安倍晋三は来日前に既になんの成果も得られないと認識していたと考えられる。
それ故、プーチン来日前にトランプにドタバタで審議もろくにせずカジノ法案をプレゼントし、真珠湾訪問を発表し、プーチンに見せ付けたのだろう。
これで安倍晋三とプーチンとの関係は終わった。領土問題も平和条約もデッドロック。
今度は、トランプに要求を突きつけらるだろう。アホノリズムゴマすり外交の惨めな結果となるだろう。
それでも来年一月は、外交優先の国会日程だというから、いったい何の成果もなく、世界にアメリカ盲従国家を印象付けただけの地球俯瞰外交を誰がどう立て直すのか?
アホノミクスの果実はいずこ?日本国内の問題を何も論争せず、外面だけを取り繕う右往左往安倍晋三政権にゴマする自称民主主義国家のマスコミは、独裁彼の国の国営放送以上にたちが悪い。

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2016年12月15日

情けない話

明日のニュースは、大した成果もない日ロ首脳会談を如何に成果があったものかを誇張して伝えることだろう。そして、ロシア、プーチンが悪いという印象を与える内容になるだろう。
アメリカにゴマすり安倍晋三は、政治的交渉相手とは見ていないだろうから、成果なんかあるわけがない。
そんなことより、少なくとも独立国としての意識があるならば、沖縄の米軍オスプレイ墜落で米軍司令官が暴言を吐いたと言うニュースを徹底的に取材して批判するべきだろう。
何の抗議もなければ、日本政府はアメリカに、世界各国から馬鹿にされ続けるだろう。
表面上は同盟国とか言っているが、隷属国家で何でもアメリカの言うことを聞く”先回りしてまで理解力ある賢い国、日本」との意識であるに違いない。
安倍晋三政権はそんなアメリカにゴマをするだけだ。理由は僕ちゃんの政権を継続したいから。
日本が独立国であるかどうかなんて言葉でごまかせば国民は黙っているだろう程度の認識だろう。
御用マスコミはこぞって、沖縄を封殺する。
「墜落」だ、いや「不時着」だ程度の自虐的隷属国家。国としての尊厳はないのか?情けない。
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2016年12月13日

奈落の道へ

鹿児島知事の転向といい、裁判所も、肝心の国会ももう目茶苦茶。
政権がおかしいと何もかもがおかしくなる。
鹿児島知事にいたっては、最初から政権の芝居だったとしか考えられない。
さて、最近は安倍晋三の真珠湾電撃訪問のニュースがやたらに目がつく。
おいおい、その前にプーチンが来日するというのに順番があるだろう。
ロシアから見れば、結局アメリカ盲従政権、トランプとオバマ詣でする”シンゾウ”にはまともに重要な両国間の話は出来るわけがないということだろう。
日ロ首脳会談の成果は乏しいと見た政権はマスコミも動員して、真珠湾だ。話題をそらす作戦は見え見えだ。
安倍外交、安倍経済政策、安倍国会運営を全く批判的に評価しないマスコミは見る価値も、読む価値もない。
井の中の蛙同然の国民はそれでも安倍晋三政権を支持しているのだそうな。
政治への感受性が失われた国は、まともではなくなる。
まともではない国は、海外からは足元を見られ、国内では国民生活崩壊に向かう。
そして、誰も責任を取ろうとせず、奈落のスパイラルに突入する。
政権性善説の国民は、現実の酷さを感じないのだろうか???
最近、ホッとしたニュースは、関西大学が軍事研究申請を禁止したことくらい。トホホ、、、。
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2016年12月11日

喋らす電話

ここ最近、ときどき勧誘電話がある。
一時影を潜めていたが、着信に心当たりのないフリーダイヤルの履歴が残ることもある。
今日は、午後に家の電話が鳴った。
最近は身内や知り合いからはほとんどが携帯電話にかけてくる。
どうも怪しいなと思いながら受話器を取った。
案の定、マンション購入の勧誘電話だった。
「要らない」と言ってもしつこく話してくるので「勝手に喋っていて。」と相手にしなかった。
そのうち相手は「エヘへ」と言って電話を切った。
こういう電話は、ガシャッと切るよりも、相手にせず勝手に喋らせておくのが一番よい。
あまりしつこいのは、受話器を置いたままにして勝手に喋らせれば良い。
相手の声よりも、耳を澄ませて周囲から聞こえる音からいろいろと背後を推測することも面白い。
喋り続けさせて少しでも相手の気を引くことが彼らの背後にいるであろう上司から求められている。
バシャリと電話を切ってしまうと、逆上して再びかけてくることもある。
上司の要求に応じていることを少しでも続けさせることは、電話ぐちで喋り続ける”担当者”にとってもためになることでもある。

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2016年12月03日

悪あがき

悪あがき以外のなんでもない。
TPP発効の可能性はほとんどなくなったにもかかわらず、無益な国会審議と強行採決。
トランプの政権構想、布陣を見ずしてポチぶりをアピール。
トランプがTPP離脱を宣言したので形勢不利と見るや、IR法案を国会で審議もろくに議論せず強行採決。
カジノ投資にトランプのご機嫌を取ろうとしている。
どこまでも落ち目アメリカに追従盲従隷属を世界にアピール。
こんな状況を作って、プーチンと会談するという。
アメリカと対峙するプーチンとアメリカのポチの役者が違うこと間違いなし。
トランプにもプーチンにも軽んじられる安倍晋三の日本外交。
いつまでみっともない悪あがきをするのか?
それで支持率6割だとか。
いずれにせよ、ようやく12月1日の地方紙に”空振り安倍外交”の記事が載った。
少しずつ、このまま安倍政権を容認していてはまずいと一部のマスコミにも安倍政権への疑問が出始めている。
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