2017年01月24日

期待・願望先行

大相撲の話し。
初場所で稀勢ノ里が14勝1敗で優勝して横綱に昇進するという。
まさかと思ったが、期待というか願望昇進だろう。稀勢ノ里のせいではない。
14勝といっても1つの不戦勝に2横綱は欠場で対戦なし。しかも2場所連続の優勝でもない。
日本人出身横綱を期待・願望するための、甘甘昇進だ。
日本相撲協会といい横綱審議委員会といい、スポーツにも恣意的な基準が適用されるとは情けない。
以前、元力士がどっかの妄想的回帰主義的な会合で”日本人横綱”の期待を力説したそうだが、汲んだものか。
日本のすべてが本質的な議論をすっ飛ばし、厳格さを欠いている。
マスコミももてはやすだけ。
今の大関陣のふがいなさを見るにつけ、横綱だ横綱だ、綱とりだと馬鹿の一つ覚えのような言葉を、大関が優勝のたびに聞いてきたが、実績は目をふさぐばかりだ。
白鵬が一時ほど力がなくなり、他の横綱は金星献上でふがいない。金星もくすんでしまう。
弱い横綱、弱い大関の時代がしばらく続きそうだ。
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2017年01月23日

親いも

この前、用事があったので東京に行ってきた。
帰りに、国道1号線の「道の駅 掛川」で休憩したとき、売店を物色していたら見慣れない野菜が売られていた。
何か?と品物を見たら「親いも」と書いてある。
周りには普通のスーパーでも売っている「サトイモ」が。
サトイモは”芋の子”とも言うから、それの親芋なのだ!
知らんかった!こんな親芋があるとは。
早速買ってみた。230円、安い!
レジで聞くと、「そのまま煮物で食べられる。サトイモよりおいしいと言う人もいる。」
昨日、料理してみた。
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皮を剥けば、中は白く、サトイモだが、ヌルヌル感がほとんどなく淡白そうだ。
馬鹿デカイので、包丁も入りにくい。
半分にして、さらに三つに切って、さらに一口大に切って鍋に入れたが、ゴボウやらコンニャクやら豚肉を入れたら大き目の鍋が一杯になった。
煮込んで食べてみた。意外と早く火が通った。
サトイモほどねっとり感はないが、あっさりしていておいしかった。
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2017年01月22日

気になる言葉

卓球全日本選手権女子シングルス決勝で、16歳の平野美宇選手が石川佳純選手を下して優勝した。
それはそれで良かったのだが、優勝のコメントが気になった。
「中国人を倒して優勝したい」と宣言したとのニュース。
ラジオでも流れていた。
「中国の選手に勝って優勝したい」と言えなかったのかなぁ。
ちなみに2017年1月現在、世界ランキング3位までが中国の選手だ。
平野選手は9位、石川選手が4位。
選手を相手にしているのだから、一般中国人を相手にしているような寸足らずの言葉はどうもうまくない。
強いだけでなく、もう少し自分の競技する相手に対しても選手としての敬意を持って望むべきだろう。
揚げ足取り的なことかもしれないが、選手としての言葉が気になった。
コーチからいつもそのようなことを言われていると思いたくないが、、、。
ところで、個人的には石川選手に勝ってほしかったなぁちっ(怒った顔)
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2017年01月21日

記事から

以下、植草一秀氏のブログの「熟読に値するトランプ新大統領就任演説」からの完全コピーです。

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ドナルド・トランプ氏が第45代米国大統領に就任し、1月20日、就任演説を行った。
トランプ氏は演説で
「この日から「米国第一」だけになる」
と宣言した。
同時に、
「私たちは世界中の国々との友好と親善を求めます。
しかし、私たちがそうするのは、すべての国々が自己の国益を第一に考える権利があるという理解のもとにです。
私たちは、米国の生活様式を誰にも無理強いしようとはしません。」
と述べた。
米国が米国第一主義を採ることは、米国の正当な権利である。
演説の冒頭でトランプ氏は、
「私たちは、首都ワシントンから権力を移し、国民の皆さんに戻す」
と述べた。
「長い間、ワシントンの小さな集団が政府からの恩恵にあずかる一方、国民はそのつけを背負わされてきた」
と述べた。
ワシントンの既得権者ではなく、米国の国民の利益を第一に考えることが重要であることを述べた。
そして、トランプ新大統領は、公約通り、TPPからの離脱を大統領就任初日に宣言した。
トランプ氏は演説で
「私たちの企業を奪い、雇用を破壊する他国の行為から、私たちは国境を守らなければならない」
と述べた。
TPPは日本国民や米国国民の利益を守るための協定ではない。
グローバルに活動を広げる強欲な巨大資本の利益を極大化させるための協定である。
トランプ氏がワシントンの少数の既得権者や、グローバルに活動を広げる強欲巨大資本=多国籍企業の利益を第一にするのではなく、米国国民の利益を第一に掲げると宣言したことは、完全に正しい。
驚くべきことは、日本の安倍首相が
「米国第一主義」
を掲げてきたことだ。
ここで言う「米国第一主義」は、
「米国国民の利益第一主義」
ではない。
「米国の巨大資本の利益第一主義」
なのである。
「米国の巨大資本」=「多国籍企業」=「ハゲタカ」
である。
つまり、安倍首相が推進している政策の基軸は、
「ハゲタカファースト」
なのだ。
メディアが反トランプ攻撃を続けている最大の理由は、
トランプ氏が「ハゲタカファースト」のスタンスを示していないからである。
トランプ氏は明確に
「ハゲタカの利益を抑制して」
「米国民の利益を最優先する」
と述べている。
これが、ハゲタカにとっては許し難いことなのである。
ハゲタカは、世界市場を統合して、利益を極大化することを目指している。
この目的を実現するには、
ヒトの移動
カネの移動
モノの移動
のすべてを完全自由化することが必要だ。
しかし、これは、ハゲタカの利益を極大化するものではあっても、米国国民の利益を極大化するものではない。
トランプ氏は、
「一つずつ工場がシャッターを閉め、海外へ流出していったのに、取り残された何百万人もの米国人労働者のことは一顧だにされなかった」
と述べたが、政府が「ハゲタカファースト」の政策を遂行したために、米国民が犠牲を強いられてきたことは紛れもない事実なのである。
トランプ氏の演説内容を、色眼鏡を外して、じっくりと読み解くことが必要である。

以上
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2017年01月19日

塩味

先日、久しぶりにポテトサラダを作った。
じゃがいもを茹でてすりつぶし、刻んだゆで卵、キュウリ、ハム、ニンジンそれにスライスし酢と塩を入れた水に浸してアク抜きししぼった玉ねぎ、それからマカロニ。
特別変わった物は入れず、オーソドックスなものだ。
それらを、マヨネーズと塩、荒引きコショウを加えて混ぜ合わせ、出来上がり。
味見したときはそれほどでもなかったが、食べるとちょっとだけ塩味が効きすぎているが、食べられないほどでもないので半分ほど食べて、残りは冷蔵庫に保管して次の日食べた。
とどうだろう、前日の塩辛さがなくなっていて程よい味になっている。
一日寝かせば、よい味になるということか?はたまた体調のせいなのか?
しかし、考えてみると寝かすことで塩味が薄くなっていくこともあるのではないかと気が付いた。
例えば、すりつぶしたジャガイモ100gにその他の食材も入れて、塩2gを入れたとしよう。
塩味を均一にするために良くかき混ぜる。ところがこのとき塩がかき混ざったのは、ジャガイモと卵の黄身ぐらいなもので、残りは細かく切ってあるとはいえ固形物で、その時点で、そのものの中にまで塩は侵入していないだろう。
言い換えれば、その他の食材を50g加えたとしても、ジャガイモと足して150gに塩2gと言うわけではない。あくまでも塩はジャガイモと卵の黄身(例えば5g)に均等に混ぜ合わさるだけだ。
150gで2gがちょうどよい塩加減であれば、作った時点では実はジャガイモと黄身合計105gで2gの塩味となっているということだ。
だから、食べるとジャガイモの塩味が利きすぎたように塩辛くなる。
ところが、一日寝かすと、ジャガイモの塩が他の固形物にじわりじわり侵入して行き、結果的には150gで2gほどの塩加減になる。っていう考え方はどうだろう。
きっと混ぜ物料理は一日寝かすとおいしくなる!!


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2017年01月05日

打つ手がない人

今日の夜の7時のNHKラジオは、トランプ相場トランプの経済政策のニュースで始まった。
経済人は、こぞってトランプの経済を予想するが、アホノミクスはどこ行ったの?口を封じられているようだ。
安倍晋三が年頭記者会見で”経済最優先”と言いながらアベノミクス(アホノミクス)と言う言葉がなかった。質問にたいして出てきたが、冒頭発言ではでてこなかった。
いつまで経っても物価上昇2%の達成はほど遠く、いつも”道半ば”の壊れたテープレコーダーのような繰り返し。それを形容詞句を総動員して覆い隠し、”未来志向”ということばで逃れようとする。
ばかばかしくて聞いていられない。取り巻き連中はニコニコ笑って、マスコミ連中は突っ込まない。
ほんで、アホノミクスの実体すら見えなくするために、今度はトランプ景気に便乗して、経済政策失敗をトランプに託した。
去年のニュースで最後に言う株価の動きの説明は、アメリカの経済指標やら中国経済、はたまたヨーロッパの経済のことばかり。日本経済のことは伝えない。
いつまでもアホノミクスと言っておれば、そのうち世界経済も持ち直しそれにつれて日本経済が良くなってきたら、ようやくアホノミクスの効果が出てきたと言い張りそうだ。
任期延長にこだわる意味がここにある。
アメリカの言いなりを隠すために、中国を敵視する政策をとり、高いアメリカ製兵器を購入する口実を作る。
打つ手のない人は、ウソを並べ、ウソをばらさないように権力で縛りあげ、マスコミは批判せず垂れ流す。
マスコミ関係の大学学科では、安倍晋三政権に対してどんな講義が行われているのだろうか??
自由民主主義、国民主権をうたいながら、やっていることは朝鮮”民主主義人民”共和国とかわらない。
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2017年01月04日

鉄路分断

国鉄時代の鉄道路線は、日本の各都市と都市、町と町を縦横に網の目のように網羅していた。
ところが縦横に走っていた鉄路が廃線やら、分断状態にさらされている。
特に地方と地方を結ぶ路線が不便になってきている。
これも日本特有の東西ひいてはブロックによる鉄道会社の分割と新幹線の影響が大きいと考える。
北陸新幹線が出来たことで、金沢と新潟の直通列車がなくなった。
新幹線の上越妙高駅で乗り換えなければいけない。
しかも新幹線を利用するので値段も1.5倍程度になったが、確かにかかる時間は3分の2になった。
ただ、これは金沢・新潟という地方の大都市間の話である。その他の小都市は何度乗り換えなければいけないか、さらに三セク地方鉄道からの乗換えとなる。
詳しいくは調べていないが、地方間の鉄路のつながりは益々弱くなって行くような気がする。
北陸新幹線の敦賀以西のルートが小浜京都ルートに決まったが。決まった途端中京圏との特急列車「しらさぎ」存続の議論が沸いてきた。
この特急も、新幹線が開通すれば、いままで金沢・名古屋は直通運転(米原で方向転換は必要)が敦賀で乗り換えとなるようだ。
JR東海は東海道が儲かっているからリニアリニアであまり積極的ではない。
JR西日本は北陸は会社的には関西圏だから東海への接続など重要ではない。
現在でも、JR西日本とJR東海またがって運転される「しらさぎ」のJR西日本の割引予約は対象外。
かくして地方をわが社にとブロック会社による地方分断が進行する。
関が原、いや遡れば源氏と平氏の時代からか、日本では東西がいつも対比される。
インフラにまで東西の縦割り発想が続く限り、一本の鉄路でつながる”路線”の分割は地方”間”創生の意識上のおおきな障害となると思う。




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2017年01月02日

穏やかな正月

北陸地方はここのところ霙も雪も降らず穏やかな正月が続いている。
今日も朝陽が差し込んで、まるで太平洋側のような天気だ。
しかし、異常に温かい気温と空に浮かぶうろこ雲から天気は崩れることが予想できる。
天気予報を見ると、たしかに午後から崩れている。
日本海側の鉛色の空になるのだろう。でもこの鉛色の空から降る雪がなければ、日本の資源といえるおいしい水の供給がない。
さてさて、昨日はお屠蘇ざましにウォーキングもかねて北陸線の列車写真を撮りに行った。
白山をバックにと考えたが、残念ながら白山は雲の中。
ならば、時々雲間から漏れる日差しがまだらのような光線の風景の中を走る列車でも撮れないかと考えたが、そう簡単には問屋が卸さない。
列車が来る時と雲間からの光線が良いタイミングを待ったが、残念ながらそんなふうに思うようにいかない。
気温は例年より高いといえど、冬の風の中では手が冷たくなる。
正月はEF510やEF81の牽く貨物列車も来そうにないから切り上げた。
結局、681系か683系かの特急列車を載せます。

10M しらさぎ10号名古屋行き。
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posted by Shop_87 at 11:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道写真