2017年02月27日

コーヒー豆

この前実家に帰るとき、ばあさんから「世話になった人がコーヒーが好きやと聞いたから、コーヒーを買ってきてくれ。」と頼まれた。
二つ返事で了解した。
僕は、コーヒーが好きだという人は、てっきり豆を挽いて飲むだろうと考えた。
ただ、僕は豆を挽いたり、ドリップして飲むのは面倒なので、いつもはインスタントコーヒーを使っている。
ときどきコンビニの挽きたて100円コーヒーを飲むこともあるが、もう何十年も豆を買ったことはない。
さて、どこで買ったものかとネットなどで店を調べたりしていたが、ふと偶然通りかかったところにコーヒー専門店を見つけた。というか、まれに通る道なのだが、日頃コーヒーにはほとんど興味はないので、記憶が希薄だった。
これは良いタイミングだと思いそのまま店に入った。
しかし、どの豆が良いのかわからない。一番高いのはブルーマウンテンの100gで確か2400円だったと思う。こんな高いものはいらんだろうと、別のものをきょろきょろ。
結局、店の人に「全くコーヒー豆の知識がないんやけど、この店のお勧めのもの200gください。」
「ブルーマウンテン」などと返ってきたら、買うつもりはなかったが、店のオリジナルブレンドを勧めてくれた。
さて、ばあさんに「これ」と渡したが、「これ何や?」「この前ゆうとった、コーヒーや。」「あらー!こんなちっちゃいもん!もっと良いもんあったやろに。」
どうやらばあさんは、箱入りのコーヒー詰め合わせセットのようなものを想像していたようだった。
「コーヒーが好きな人ゆうとったから、このほうがいいやろ。」と言ってみても、もう聞く耳持たず。
考えてみれば、お世話になった人へのお礼ということで、ばあさんの言うことも一理ある。
僕のほうが、あまりにも配慮がなかった。
紙袋ひとつでは格好もつかないだろう。
結果的に、そのコーヒー豆はそのまま、まだ袋に入ったまま僕の手元にある。
ときどき目をやりながら、コーヒーミルでも買って挽きたてコーヒーでも味わってみようかなぁ、、なんて考えている。
学生のとき、ときどき店で豆を挽いてもらい、ドリップコーヒーを入れていた時期も一時あったことを思い出す。


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2017年02月25日

目くらまし

元維新代表橋下徹、大阪府知事松井一郎、安倍政権。
前者二人はちょくちょく上京し、安倍晋三らと会談、会食を重ねている。
一方、安倍晋三は参議院選挙だったか、たしか自民候補の応援演説に入ることなく大阪を訪問している。特に目立った行動もなかったように記憶している。
今回の森友学園事件は、維新、安倍晋三政権が深く関わっているのだろう。
そもそも、維新と言うのは大阪都構想・地方分権を掲げていたが、根は明治中央集権国家のような回帰勢力の胡散臭さが抜けない。矛盾。
国政では、野党にいながらあからさまな安倍応援党。「野党も賛成」が目的なのは見え見え。
安倍晋三政権は、はっきりと明治中央政権回帰である。
即ち、天皇を頂点とした支配機構にノスタルジィを感じているのが実体だろう。
ところが、天皇が政治的な実務を行なうわけではなく、あくまでもそのときの政権が天皇を通して国民に君臨するための隠れミノの役割を果たすような構図だ。
戦前までは、学校に天皇の写真や教育勅語が掲げられていたという。
天皇に従うための仕組みであり、ときの政権が統治するために天皇=神として利用したものだ。
神はウソはつかない、正しいと教育する。そして国民を天皇を利用して支配し政権に従わさせる。
巧妙な支配体制だ。
毛沢東や金日成が指導者という言葉を使いながら、絶対的な神のごとくに国民に啓蒙し、服従させるのと大差ない。安倍晋三政権の理想は全体主義。
にもかかわらず、民主主義の根付かない中国、朝鮮2ヶ国を異常に毛嫌い。
アメリカ型の民主主義とは相容れない支配体制だ。が、同じ価値観だとか言って安倍晋三はアメリカに盲従する。アメリカの言いなり、主体的な発想がまったく感じられない。なるほど西欧物まね明治政権。
外国軍隊が駐留しようが、基地を作ろうが、日本国内で訓練しようが追認。政権存続はアメリカが握っているから追従する。
根本的矛盾だらけ。
象徴天皇今上天皇は、暗に安倍政権に自らの思いを呈されたが、国民、国会は蛙の面になんとかのごとく。
御所に大砲をぶっ放した長州の不敬のごとく。
胡散臭い政権には、胡散臭い連中が暗躍し集まる。
メディアもそれに毒されている。金正男暗殺などの国民にとってどうでもよいニュースを未だ垂れ流し続ける。
やりたい放題外国駐留軍隊、原発再稼動、南スーダン、役所の隠蔽、、、国会での審議、自国の問題をカモフラージュするために。
国民の目くらましの政権の行き着く先は、、、。

posted by Shop_87 at 13:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2017年02月24日

気の長い話−続き

昨日のハードディスクのコピーの話。
95%まで行きましたが、未だ終了せず。
「送り側のディスクまたはファイルが読み取れません」の表示が、、。
再試行を試みても駄目なものも出てきたりして。結局そういうものはスキップするしかなく、こういったことの連続。
一度、コピーした内容の一覧を見てみたり、送り側のファイルを覗いてみたり。
どういうわけかそうしたら少し早くなり、転送速度がメガビットオーダーに上昇。
しかし、下のごとく「残り時間2日以上」の表示が!!
おいおい!!しかし、ここまできたら残り5%で耐えるしかない。
170224-1().png

ところが、しばらくすると「残り3時間30分」と出た。ちょっと希望が出てきた。
170224-2().png

そうは問屋がおろさなかった。
現在、再び転送速度が百数十kB/sに低下。残り5時間。
いまだコピー完了は95%のまま。
いつ終了するんかいなもうやだ〜(悲しい顔)
posted by Shop_87 at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2017年02月23日

気の長い話

パソコンのバックアップ用に付けていた外付けハードディスクの転送速度が数ヶ月前から急に遅くなった。
写真を表示すると、1枚表示するのに10秒も20秒もかかることがある。
ときどき動作が止まったように荒い画像のままになったりする。
兎に角、そのハードディスクにアクセスすると随分待たされる。
ケーブルを差し替えてみたり、困ったときの電源リセットをしてみたが、気持ち改善したかのようにも感じたが、復旧しない。
ある会社のメルマガに載っていた容量1Tの安物を買ったのがいけなかったか?
ただただアクセスに時間がかかるので、壊れてからでは遅いと思い先日新しいハードディスクを購入した。
2日前に新しいハードディスクを接続して、データのコピーを開始した。
なんせ、転送速度の表示が0kB/sとか百数十kB/sとかが続く。時々思い出したように数MB/sにあがることがあるが、すぐに元に戻ってしまう。
いまだにコピーが続いている。まる2日たってもコピーが終わらない。
気の長いことになってしまった。
表示では現在91%がコピー済み。明日の朝には終わっているだろうかふらふら



posted by Shop_87 at 23:41| Comment(3) | TrackBack(0) | ひとりごと

2017年02月19日

歩く、ウォーキング、散歩

今日は、能美市に用事があった。
少しアルコールも入るので自家用車は止めて(というか自家用車で行ったら酒が飲めないので)公共交通機関を使った。
行きは寺井車庫行きのバスに乗ったが、バス停までは歩いて20分ほどかかった。
ところが、バスがなかなか来ない。金沢駅発だから松任から2つ目のバス停まではかなりの遅延になるのだろう。こんな定時に来ないところがところがバスの欠点だ。さらに、今日は天気がよかったが、これが吹雪だったりしたら吹きさらしのバス停で待つのはつらい。
吹きさらしのバス停、定時運行が困難なところが路線バスの最大の弱点だ。
昨日、金沢の片町にある「きらら」の前を歩いたとき、少し雨が降っていた。
しかし、その前にあるバス停は吹きさらし。せっかくの立派な建築物があるのにバス停は何の恩恵もない。
デザイン優先で公共交通機関は2の次の街づくり、建造物に切なさを覚える。
話を戻して、能美からの帰りはもうバスもないので、能美根上駅(旧寺井駅)まで送ってもらいJRで帰った。
いつもなら松任駅で降りるのだが、天気も悪くないので、一つ前の駅 加賀笠間駅から歩いてみた。
家は、松任駅と加賀笠間駅の中間あたり。地図で正確に測ったわけではないが、同じくらいかひょっとしたらこちらのほうが近いかもしれない。
そんな思いつきで歩いてみた。40分かかった。
松任駅なら約25分。残念ながら現実には遠かった。
しかし、考えようによっては、歩いて40分をウォーキング40分という言葉に代えれば、遠い距離ではない。
歩くことは健康によい、そして毎日ウォーキング。
一方、歩くのは嫌だけど、ウォーキングなら、、、??
そうだ、散歩っていう言い方もあるわ。
1時間ぐらいなら散歩の感覚で急がず歩けばそんなもん。
要は考えようだ。






posted by Shop_87 at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2017年02月17日

場にあらず

久しぶりにラジオで衆議院予算委員会を途中から聞いた。というよりラジオをつけたらたまたまやっていいた。
相変わらず金田法相の頓珍漢な的はずれの答弁、実体を把握しようとしない稲田防衛大臣、ながながと本質をずらすような答弁に終始する岸副外務大臣、、。
答弁する側の酷さもさることながら、維新の吉田某なんか与党のごとく安倍晋三をヨイショした挙句に、自論を延べておしまい。そういえば石原慎太郎も平沼赳夫なども延々と自論を展開していたが、若い国会議員にも真似するとんでもない連中がいる。
そもそも維新なんていうのは、安倍晋三がよくいう「野党も賛成した。」と言うための自民別働隊でしかない。
論戦の場と言うべき場所が、演説やら懇願の場になり下っている。聞いていられない。
辞任してもおかしくない連中が、法案審議し政権を牛耳っている。



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2017年02月06日

clever

トランプが安倍晋三に対してcleverだとか言ったそうだ。
下にはcleverの解説のコピー。
さて、どの意味で言ったのか? 国会答弁やら手もみ外交、アメリカ盲従政権の安倍晋三から一日本人から見れば4の意味が一番的確だと考える。
あるいは、映画などで悪役が、拳銃を突きつけ相手を脅し、言うことを聞くやつには「おめぇはよくわかっているじゃねえか”賢いやつだ”。」といいうようなシーンが思い出される。
最悪だ。50番目のアメリカ合衆国の州、日本からアメリカの大統領と言ってはばからない連中が安倍政権のなかにいる。右翼などとんでもない。単なる軍事礼賛、アメリカの手先になり下り自虐的政権。
売○奴そのものの政権ではないのか。
2月11日の日米首脳会談。国会答弁での安倍晋三やら閣僚の言うことをを聞いていると、とても相手と論戦・議論するというイメージは全くわかない。
数で曖昧なまま強行突破する国会軽視の浮かれたやり方を見ていると、一対一の論争・議論で勝てる能力があるのか非常に疑問なのだ。

プログレッシブ英和中辞典(第4版)の解説
*clev・er
/klévr/
[形](〜・er, 〜・est)
1 ((主に英))利口な, 才気ある, 賢い;有能な. ▼wiseが正しい判断力をもつことをさすのに対し, 抜け目なさ, 器用さを強調 a clever boy
賢い少年
John is cleverer than Bill is handsome.
ビルはハンサムだがジョンの賢しさのほうがうわてだ(▼2つの異なる尺度を比較したもの).

2 ((主に英))(物事の扱い方が)巧みな, うまい((with ...));(…が)器用な, じょうずな, 敏しょうな((at ...)) a clever play
巧みなプレー
a clever craftsman
器用な職人
clever fingers
器用な指先
be clever at arithmetic
計算がうまい
be clever with horses
馬の扱いがうまい.

3 巧妙な, 気のきいた, 独創的な a clever scheme
巧妙な計画
a clever device
独創的なくふう.

4 〈人が〉(誠実さに欠けて)上べだけの, 調子のいい.

5 ((方言))善良な, 人のよい.

6 ((英話・おどけて))ばかな, おろかな.

be too clever by half

((主に英話))小才を利かせすぎる, 才走っている.

[古英語clifer(かぎつめ). 「手が早い」となり, さらに今日の意味となった]

clev・er・ness

[名][U]利口, 如才なさ;器用さ.
posted by Shop_87 at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと