2017年08月07日

特異点

またオスプレーが墜落した。
現実の墜落頻度が高すぎる。
これは、実際の離陸から水平飛行に移る飛行あるいは、その逆に水平飛行から垂直着陸の様子を見た訳ではないが、また理論的に計算したものではないが、基本的に構造上と言うより原理的になにか欠点があるのではないか。
垂直離陸から水平飛行に移るときに揚力はプロペラのみなのだろう。
水平飛行に移るまでにプロペラが90度の位置から水平の0度まで連続に変わるのだろうが、果たしてすべての要素を考えたときに連続なのか?
上昇速度、前進速度や重量によって失速する特異点はないのか?
理論的な特異点を制御あるいは熟練した人間の操作によってカバーしていることはないのか?
北朝鮮や領土問題で不安を煽り、アメリカから言われるがままに、国民には屁理屈をこねて高い欠陥品の買い物をさせられている。
積極的紛争を仕掛けないと成り立たないアメリカの軍産複合体制。そんな実体が日米同盟という名前にすり替えられている。
posted by Shop_87 at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと