2017年10月03日

騙し合い

今回の衆議院選挙投票に向けて、安部晋三はマスコミ、GPIF、日銀など様々なものを利用して作られたニュースを流すだろうが、一時的なものをまるで継続的で本当のように。
僕は騙されない。
この男は全く信用できない。
さて、一点突破でこの男を政権から引きずり下ろすことはできるか?
いろいろ考えてみた。
小池百合子、前原誠司はどんな騙し合いを打っているのか?
僕としては、正直者枝野幸男には好感を覚える。
問題は、選挙後。騙し合いの結果が出るはずだ。
与党がどれだけ議席を減らすかという条件次第だ。
ただ、選挙のすぐ後ではないだろう。タイミングを見計らって誰かが仕掛けるだろう。
僕の独断と偏見からの勝手な想像ではあるが、根拠がないわけではない。
posted by Shop_87 at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2017年10月02日

一粒販売

この前、実家に帰って、ばあさんを買い物にスーパーに連れて行った。
実家に行けば、買い物の主導はばあさんに任せ、僕はかご持ちの役目だ。
果物売り場で、ん?!これ何?
普通ならブドウは房単位で販売するのが日本どこに行っても、いや世界どこに行っても常識だろう。
ブドウの木から、一粒だけのブドウが生るわけがない。
しかし、スーパーの棚には、ブドウが一粒ケースに入って売られていた。
一粒380円。
後日、別の農協販売所に入ったら、なんと一粒600円。
先のものより若干粒が大きいようだ。棚の上には、周りは空きができていて、もう3,4ケース(粒)しかない。
一粒600円のブドウを買う人がいるようだ。
このブドウ、石川県が開発に成功した「ルビーロマン」という品種。
今年のルビーロマンの初競りでも一房100万円以上の値がついた超高級ブドウだ。
いままで、スーパーで見た記憶がないが、生産量が多くなってきたせいなのか、話題作りのためか一粒売りという、少なくとも僕にとっては前代未聞の売り方だ。
一粒買って、何人で分けるのだろう、いやこっそり買って一人でにんまりして食べる?
でも、一粒販売のブドウはやはり買う気がしなかった。
posted by Shop_87 at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2017年10月01日

ただ思うこと

安部晋三の自己都合解散に理屈は後からなんとでもついてくるが、言葉にだまされず本質を見過ごしてはいけない。自爆解散などと一部では伝えられていたが、小池新党に民進党が合流したことで野党共闘が暗礁に乗り上げ、地方では全く争点が不明になり安部晋三に有利に働くのか。僕にはよく分からないが。
ただ、、言えることは似たり寄ったり小池百合子のほうが実体を未ださらけ出していないので、安部晋三よりましかもしれない程度の判断でしかないのだろう。
安部晋三は、選挙は民主主義の根幹だとか叫ぶが、解散理由を聞けば解散なんてする必要もなく、国会での議論で十分にすむ話だ。答弁できない、議論できない政権党など民主主義を語る資格はない。
どちらにせよ、日米同盟強化で身を売り、米国隷属でアメリカの手のひらで踊らされるだけだ。
日本のアメリカからの独立を求める政党がないのは、なんとも情けない。せめて地位協定の見直し、米軍航空管制空域解放ぐらいは政策にいれたらどうかと思う。
ところで、そもそも保守2大政党制なんていうのは、隷属国家にはあり得ない制度だろう。傀儡2大政党制、
今回、民進党が解体したので、以前から言われていた民進党分離が進み、理念をはっきりして再出発するのも良いのではないかと思う。ただ、行き所のない掃きだめ集団、傷を舐め合う集団では何の魅力もないが。
このままでは、選挙の棄権も分からぬでもない。
posted by Shop_87 at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと