2017年04月11日

破れかぶれ

安部外交はもうどうしょうもない。
北朝鮮への対応のために駐韓大使を帰任させたのではなく、慰安婦問題を遵守するためだそうだ。
まあ、慰安婦像のため召還させたのだから、辻褄あわせのようだが何の進展もない。
ロシアとの北方領土、平和条約交渉のためのロシア訪問が今月末に予定されていると言うが、トランプの米国での支持率狙いのためのシリアへの軍事攻撃で、アメリカとロシアの関係が最悪に成ったにもかかわらず、安倍晋三は、いち早く「支持」を表明。
これで、ロシアとの外交が行き詰ると思われるが、裏を返せば昨年12月にプーチンが訪日して、首脳会談を行なったが、北方領土解決、平和条約締結には程遠い結果で、4月に再訪問して何を会談するのかわからない。
きっとプーチンから快い返事が得られなかった結果、最も武力を他国に使うならず者国家がシリア攻撃したことで、破れかぶれの「支持」表明をしたのではないかと考えてしまう。
安倍晋三の国会答弁を聞いていれば、首脳としての腹の据わった冷静な人物ではない。思いだけの浅はかな人物に日本が翻弄されている。
これで、もう安倍晋三政権では、ロシアとの領土問題、平和条約締結はなくなったと思う。
アメリカ盲従安倍政権でロシアとの外交も破綻。
中国とはももともと安倍政権は敵視しているから進展なし。
韓国、ロシア、中国と近隣諸国との外交は破綻し、結果的に北朝鮮の脅威を煽りアメリカの手下になって高い武器を買い付け、北朝鮮の標的にされるしかない。
目茶苦茶張りぼて安倍政権をこのまま許し続けて、安倍後の政権で立て直すことが出来るのか?
与党内でブレーキをかけない限り、止める手段が見つからないのが今の情けない政治状況だ。
話を戻して、ロシア訪問中止をどのような言い訳で表明するのか?内容によってはロシアとの関係が修復困難な状況にもなりかねない。
今日の朝のラジオニュースによると鈴木宗男が訪ロするという。訪問中止への言い訳の布石かと僕は勘ぐっている。
posted by Shop_87 at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/179400447
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック