2017年04月13日

渡り線 -続き-

今日の新聞に北陸新幹線の「白山総合車両所を核にした周辺地域の活性化が検討されている。」という記事があった。
北陸新幹の白山駅設置が断念されたが、新幹線の車両を保守・点検する白山総合車両所を観光資源として活用する計画という。
そういえば、北陸新幹線金沢延伸が決まっていた10年ほど前、白山商工会議所の人から新幹線基地に見学客相手の店が出来るなどという話を聞いたことがある。
このときからそんな案はあったのだろう。
今日の記事をみて、今年の3月18日のブログに書いた「渡り線」の設置の意味が分かった。
きっとこの渡り線の金沢方面に西松任駅は現実に設置され、白山総合車両所の一般公開の時には臨時列車が金沢駅から運行され、西松任駅で折り返し運転することが考えられる。
そう考えると、通常ダイヤに組み込まれない年に数日一般公開のときだけ臨時列車が折り返す程度なら、わざわざ立派な退避線を作ることもない。
何のことはない、北陸本線の途中に渡り線があるのは、今日の新聞発表以前から少なくとも水面下でJR西日本では西松任駅設置は決まっていたのだろう。
posted by Shop_87 at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと
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