2017年04月15日

コーヒーミル

家のインスタントコーヒーもなくなったので、冷蔵庫に保存してあったコーヒー豆を使うことにした。
このコーヒー豆は、2月27日のブログで書いたものだ。
豆ごと水か湯につけて気長に煎じてもよいかもしれないが、ここはやはりコーヒーミルで挽くのが普通だろう。
通販などのサイトでいろいろ見てみた。
携帯用も悪くはないが、今までの自分の行動パターンからすれば必需品になることもなく、使うこともないだろう。
家で使うことを前提にすれば、オーソドックスで古典的なもののほうがよいかな?などと何種類もある中からどれにするか決めかねていた。
しかし、近くのホームセンターで千円程度の適当なものを見つけた。
ミルの回転軸の止め構造が弱そうな気もするが、邪魔くさがりやでコーヒー豆挽きは長続きするかも分からないし、安物で十分だとの思いから購入した。
170415-1().jpg

ところが、挽いてみたらコーヒー豆のかけらが、少しではあるが飛び出して来て回りに散らかる。
皿に入れても食べるときにトーストした食パンの粉がテーブルに散らかるごときで、気分が良くない(だからパン食は嫌いな理由のひとつだ)。
そこで、蓋を作った。
ボール紙をミルの口をふさぐ程度の大きさに丸く切り、軸を通すために切込みを入れた。
170415-2().jpg

その蓋をしてコーヒー豆を挽くと、ほとんどかけらの飛び散りはなくなった。
これで気分良くコーヒー豆を挽くことができる。
でも、邪魔くさがりやの僕は、湯を入れて混ぜるだけのインスタントコーヒーも購入したのでした。
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posted by Shop_87 at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと
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