2017年05月01日

草の根

さくらの季節が過ぎると新緑の季節だが、庭の雑草も賑わうようになってくる。
最近、早朝に少しずつ庭の草むしりをするようになった。
うちの庭の雑草は、何故か毎年新種の草が生えてくる。
3,4年前はシダの駆除で閉口した。
昨年は、菜っ葉のような草が繁忙した。
今年も菜っ葉のような草が出てきているが、どうも昨年のものと種類が違うようだ。
何が違うかというと、根っこまでむしれないのだ。
茎を持って引っこ抜こうとすると、ぷちんと切れてしまい根っこが残ってしまう。
根っこが残れば、またそこから新たな芽が出てくるから、根を取らないといけない。
ということで、鎌で根の周辺を斜めに切り起こして根こそぎ引き抜くようにしている。
一昨日は、とんでもない草を一本征伐した。地面から四方に葉っぱが広がっていて茎は見えなくて、とってみたら下の写真のように、とんでもない太さの根っこをもった草。太い根元は直径2〜3cmもあろうか。
鎌を斜めに入れたので、その部分で切れてしまっているが、もし丹念にほじくっていれば20〜30cmぐらいの深い根が出てくるかもしれない。
途中まで根が残ってしまったので来年も生えてくるかもしれない。
170501-1().jpg
茎だけで切れて、根が残るものは下の写真のように、たこ足のように同じような太さの根が四方八方に伸びている。確かオオバコのような根っこだ。オオバコも葉っぱだけ取れて根っこまで取れなかった記憶がある。
鎌で掘り起こして除草した。
170501-2().jpg
シダは数本生えていた。一度駆除したとはいえまだまだ油断はできない。
一方、昨年は全く実らなかったミカンの木。
春先には葉っぱの色も黄色っぽくなっていたが、よく見るとようやく新芽が出てきたようだ。
今年は実をつけてくれるかな?
170501-3().jpg
posted by Shop_87 at 16:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと
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