2017年05月04日

忍び寄るもの

今日の日刊スポーツコラム「政界地獄耳」から抜粋した部分。
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、、、、、問題は決められたことを守ろうとするあまりに、本質を見誤ることだ。
 ★ナチス高官・アイヒマンは61年に裁判を受けるが、「ただ命令に従っただけ」とした。哲学者ハンナ・アーレントの言葉が、私の頭をよぎった。「考えることをせず、ただ忠実に命令を実行した。そこには動機も善悪もない。思考をやめたとき、人間はいとも簡単に残虐な行為を行う。私が望むのは、考えることで人間が強くなることだ。悪は悪人が作り出すのではなく、思考停止の凡人が作る」。
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安倍晋三政権は、正に思考停止状況を利用して権力維持になりふり構わない政権運営をしている。よほど国民に対して自信がないのだろう。国会軽視、議論はぐらかし、ウソ、裏づけのない強弁、次から次えと政策の看板を書き換えて目をそらす、情報隠蔽、、、、。
丁寧に説明と言いながら丁寧な説明を聞いたことがない。国会で説明しなくてどこで説明するのか?
政権延命のための法律作りにいそしむ安倍晋三政権。政権延命のためにアメリカ盲従。
思考停止に忍び寄る政権のための政治。
最悪の政権だ。
posted by Shop_87 at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと
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