2017年06月18日

通してしまえば、、

共謀罪法案が強行採決で国会を通過した。
安部晋三政権から言えば、与野党が賛成したということだろう。
秘密保護法から今回の共謀罪まで、公明党なんて言う党は何のブレーキ役にもなっていない。与党内野党たら野党の隠れ与党だとか同じ、安倍政権別働隊の構成員だろう。
国会での構成が安部晋三政権の詭弁そのものだ。
とにかく、安部晋三やら法相が一般人を処罰することは絶対にない、などと強弁しようが、実際に運用主体は公安警察であり、その時点で安部晋三やら金田法相が現国会で何を述べようがなんの保証もない。
現場が拡張解釈できるように厳格さはなく曖昧さを十分に残しての採決だ。
あやうく独立性を欠いた三権分立の司法が判断するということだ。
そうならないためにも、きっちりとした法体系が必要なのだ。強弁は法体系を保証するものではなく、単なる国民をごまかすための方便だ。
お決まりの「丁寧な説明」など何度聞いたことか。この国会で十分討論すべきものだが、通してしまえば国民は忘れるだろうということだ。そうでなければどの機会にどの場所で「丁寧に説明する」というのか?
強行採決した法案が「丁寧に説明」されたことは一度もない。
通してしまえば、あとは警察が政権の都合のよいように運用してくれると言うことだ。
国語能力、答弁能力のない下品な政権が作る法律などまともに信用できるはずがない。
posted by Shop_87 at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと
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