2017年06月21日

続−隠蔽

ここのところ、何の解決もせずぴたりと報道しなくなった事件がある。
広島県警の8500万円盗難事件。
内部犯行との見方だが、既に1ヶ月を優に過ぎた。
内部犯行なら、関係者はせいぜい数十人だろう。何故か報道の追跡も途絶えたまま。
公安警察なら関係者の預金や借金情報まで追跡するだろうが、身内だからそこまでやらないのだろう。
このまま未解決のまま終わるのか。
安倍よいしょの山口某の準強姦容疑の逮捕状がもみ消されたというから、広島の事件も政権との関係でもあるのか?
宮内庁にまで警察官僚を送り込む度量のない下品な安倍政権だ。
警察がはびこる政権維持では「法の支配」なぞ怪しいものだ。
為政者の国民に対する恐怖心・猜疑心が警察国家を助長する。
兎に角、上が胡散臭ければ子分も胡散臭くなる。
話は変わるが、加計学園疑惑で再び出てきた文部科学省の文書。
政権側は、メモであり「行政文書ではない。」とか言っている。
身内調査で「ない」などということがまかり通るようなずぼらな行政をやっていると言うことなのか。
官僚機構で行政を進めるには行政文書があるはずだ、メモがあるならそれを元に作成した「行政文書」は必ずあるはずだろう。
「ない」と言いきるなら、口答指示、口頭伝達、担当者メモで国家戦略特区の行政が推進されたのか。
もしそうだとしたら、なんと日本はずさんな国家ではないか。
独立した調査機関がないなら、行政文書を時系列で並べて調査するのが4野党(民進、共産、自由、社民)の仕事だろう。
posted by Shop_87 at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと
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