2017年06月24日

見苦しい

安部晋三の暴走が止まらない。
加計学園だけを認めたから誤解を招いた。これからは2つでも3つでも獣医学部の新設を認めると。
加計学園を巡り、国会では鳥インフルエンザ対応などで獣医師が足りないし、ますます必要になるなどと、獣医学会の見解などお構いなく、何でもかんでも屁理屈を述べていた。
ちょっと待てよ、鳥インフルエンザにかかった鶏が獣医が診察して治療したなどと聞いたことがない。
鳥インフルエンザを疑われる検体から病原菌を最終的に特定する機関が各地方にないことが本質的な問題だろう。
鳥インフルエンザで獣医が本当に必要なのか?よくわからないが、病原菌の特定には農学部やら生物学やら検査できる人はたくさんいるだろう。獣医の仕事なの??
死んだ鳥を土に埋めることまで獣医がしなければいけないわけでもないだろう。
単なる、加計ありきの追求で、苦し紛れの言い訳だ。
税関での審査、検疫はどうか?検疫で”獣医”が足りないどころか、業務に比べて賃金が安いからなり手が少ないのが現状。また、検疫に獣医の資格がどれほど必要なのか?
ところで、森友やら加計、山口某の準強姦罪握りつぶし、議員不祥事などが次々に出てきたから、目くらましに「憲法改正」を言い出し、さらに加速した。憲法改正の馬ニンジンとして教育無償化を言い出した。教育無償化には民主党政権時代に提案されたが自民党は反対した。
兎に角、アホノミクスがうまくいかないとみるや、地方創生だ、一億総活躍だと花火を上げる。
うまくいっているものは何がある?
憲法改正も安倍政権のメッキがはがれてきたから政権維持のための花火だ。
ただでさえ、憲法・国会手続き軽視、答弁意味不明、閣議決定の連発、安倍様マスコミの堕落。こんな政権がよりによって政権疑惑か隠し・政権維持のために憲法改正などに手をつけられたら、もうこの国はおしまいだ。まともな議論などできるわけがない。
安部晋三政権は口先では、法の支配、自由・民主主義などと言っているが、ヒトラーの手口をまねたらと言ってみたり、安部晋三政権の政治の理想は金正恩政権のような一党独裁「朝鮮”民主主義”人民共和国」ではないのか。
いずれにせよ見苦しい政権だ。



posted by Shop_87 at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと
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