2017年06月30日

失墜

これほど国の立法機関としての国会が軽視され、時間だけだらだら過ぎる意味不明を垂れ流す閣僚の答弁が常態化する内閣があっただろうか。
失言・暴言は撤回、謝罪の繰り返しでも、のうのうと閣僚、議員を努めている。
トップに立つ人以上の人材を集められない資質では、どれも安部晋三程度以下か同類の人材しかいないということだ。
これでは、現政権がねらう国粋的復古主義もどの程度のものかがわかるというものだ。
能力が生かされない政権。詭弁とウソを繰り返す安部晋三と閣僚・ごますり官僚。
安部晋三は稲田朋美の「弁舌に一目惚れ」したとか。次期総理候補たら、四天王たら妄言もはなはだしい。
どこが弁舌なのか?ウソと一般人には理解できない釈明の繰り返し。謝罪などおこがましい。弁護士も聞いてあきれる。議員の資格なし。こんな人物がどうして国防大臣を続けているのだと思いたいが、残念ながら国民が選んだ結果だ。
安倍様を支持する国民は何を根拠にしているのかわからない。このままでは日本失墜だろう。
実体を見ず、本質を追求せず、ウソと詭弁にうなずく程度のだまされやすく忘れっぽい選挙民を、安部晋三政権は知っている。
だからウソ八百を並べ立てても平気の平左。安倍様マスコミをフル活用して印象操作を行う。
今、必要なものは、政権の言葉にだまされず、ウソを見破るということだ。
見破る!?否、そんなこという必要もない。聞いているだけでなんの抵抗もなくすらすらとウソだとわかる。
posted by Shop_87 at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと
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