2017年10月01日

ただ思うこと

安部晋三の自己都合解散に理屈は後からなんとでもついてくるが、言葉にだまされず本質を見過ごしてはいけない。自爆解散などと一部では伝えられていたが、小池新党に民進党が合流したことで野党共闘が暗礁に乗り上げ、地方では全く争点が不明になり安部晋三に有利に働くのか。僕にはよく分からないが。
ただ、、言えることは似たり寄ったり小池百合子のほうが実体を未ださらけ出していないので、安部晋三よりましかもしれない程度の判断でしかないのだろう。
安部晋三は、選挙は民主主義の根幹だとか叫ぶが、解散理由を聞けば解散なんてする必要もなく、国会での議論で十分にすむ話だ。答弁できない、議論できない政権党など民主主義を語る資格はない。
どちらにせよ、日米同盟強化で身を売り、米国隷属でアメリカの手のひらで踊らされるだけだ。
日本のアメリカからの独立を求める政党がないのは、なんとも情けない。せめて地位協定の見直し、米軍航空管制空域解放ぐらいは政策にいれたらどうかと思う。
ところで、そもそも保守2大政党制なんていうのは、隷属国家にはあり得ない制度だろう。傀儡2大政党制、
今回、民進党が解体したので、以前から言われていた民進党分離が進み、理念をはっきりして再出発するのも良いのではないかと思う。ただ、行き所のない掃きだめ集団、傷を舐め合う集団では何の魅力もないが。
このままでは、選挙の棄権も分からぬでもない。
posted by Shop_87 at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと
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