2017年10月02日

一粒販売

この前、実家に帰って、ばあさんを買い物にスーパーに連れて行った。
実家に行けば、買い物の主導はばあさんに任せ、僕はかご持ちの役目だ。
果物売り場で、ん?!これ何?
普通ならブドウは房単位で販売するのが日本どこに行っても、いや世界どこに行っても常識だろう。
ブドウの木から、一粒だけのブドウが生るわけがない。
しかし、スーパーの棚には、ブドウが一粒ケースに入って売られていた。
一粒380円。
後日、別の農協販売所に入ったら、なんと一粒600円。
先のものより若干粒が大きいようだ。棚の上には、周りは空きができていて、もう3,4ケース(粒)しかない。
一粒600円のブドウを買う人がいるようだ。
このブドウ、石川県が開発に成功した「ルビーロマン」という品種。
今年のルビーロマンの初競りでも一房100万円以上の値がついた超高級ブドウだ。
いままで、スーパーで見た記憶がないが、生産量が多くなってきたせいなのか、話題作りのためか一粒売りという、少なくとも僕にとっては前代未聞の売り方だ。
一粒買って、何人で分けるのだろう、いやこっそり買って一人でにんまりして食べる?
でも、一粒販売のブドウはやはり買う気がしなかった。
posted by Shop_87 at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと
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