2016年11月07日

EH500形電気機関車

先月中旬に毎年恒例の飲み会があった。
今年は、盛岡集合。
仙台空港から仙台に出て落ち合い、松島海岸に行った。
夜は盛岡で一泊。
僕は用事があったので、次の日に帰ったが、他の連中は八幡平に行った。
帰る日は、仙台空港の出発便まで時間があったので東北本線を南下して小牛田から石巻に出て仙石線で仙台に出る予定を組んだ。
9:11発の一ノ関行きを待っていると、向こうの4番線にゆっくりとEH500の牽く貨物列車が進入してきた。ブレーキをかけて止まりそうだったので急いで階段を上り桟橋を渡り3番線に向かった。
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3番線に降りたが、貨物列車なので機関車は随分先にいる。動くなよ!と思いながら先頭を写真に収めた。
実物を見るのは初めてだ。
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力持ちを意味する漢字表記の「金太郎」ロゴがユニークだ。「桃太郎」はEF210形だったな。
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少し余談を。
一ノ関行きに乗ったものの、北上駅で停車したまま動かなくなった。
しばらくすると「水上駅構内で停電のため復旧するまで運転を見合わせます。」との車内放送。
在来線を乗り継いで行こうとしていたのに、ただでさえ本数が少ないので一本乗り過ごせば、乗り継ぎ旅行は致命的だ。一ノ関での乗り継ぎ時間は4分。石巻周りの計画は万事休す。
ただ、幸いなことに新幹線は動いていたし、北上駅には新幹線も止まる。
結局、北上駅10時39分発のやまびこ42号で仙台に向かうことにした。
仙台には11時22分着。予定より2時間半ほど早く着いてしまった。
仙台駅の空港アクセス線で仙台空港行きを待っていると、向かいのホームにHB E211のハイブリッド気動車が入線してきた。
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2016年05月13日

自家用機関車-裏話

昨日のブログで、空想自家用機関車で旅に出ることを書いた。
広島工場さんからコメントをもらいました。
見解は、コメントで対応させていただきました。
そもそも、この話の発想の出所は。
このブログでも何度か書いたことだが、毎年気の合う仲間が集まっていくつかの吞み会がある。
その一つに、学生時代から続く呑み会。
幹事は持ち回り。
先月、今年の幹事から一報が入った。今年は東北盛岡集合で開催しますと。
問題は、どんな経路で行くかだ。
先ず、船はありえないから、鉄道、車、バス、航空機。バスも対象から抜く。
日本海縦貫寝台列車が走っているならば、話は簡単だ。
前日夜に金沢を出て、当日早朝に秋田に到着。
秋田でぶらぶらして、田沢湖線の鈍行を乗り継いでも、集合時刻の17時には楽勝で着ことができる。
現在は、日本海縦貫寝台列車が北陸新幹線金沢開通で廃止されたから、日本海側を北上するには、朝5:40に松任を出発、金沢で新幹線、上越妙高で乗り換え、新潟まで出て、「いなほ」で16:04秋田着。これから秋田新幹線で盛岡に行っても集合時間の17時には全然間に合わない。
青春18切符鈍行乗継だと、前日に東海道線経由で東京で一泊しないといけない。
北陸新幹線と東北新幹線を利用すれば、その日に出て十分に集合時間に間に合う。が、なんと往復で5万ちかくかかる。小松空港から台湾や中国に行くのと変わらない!!損した気分。
車も高速を使えば行けないこともないが、ガソリン代もいれれば意外と高い。それよりも下手すると帰りは二日酔いの危険性が高い。
航空便を覗いてみると、小松-仙台往復早割りなら3万円程度。
でも、10月はいろいろ他の未定の行事も控えていて、今の時点で早割りをとってもキャンセルの憂き目にあうかもしれない。困ったなーッ!!と。
新幹線開通に伴い、地方都市から地方都市への鉄道移動が不便になってきていることを改めて認識したときに、鉄路自由化有効利用で自家用機関車がふと頭に浮かんだという次第。




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2016年05月12日

自家用機関車

鉄道好き道楽者の空想旅行。
松任駅ヤードに、B型ディーゼル機関車1台とベッド、シャワー室、トイレ、簡易テーブル程度を備えた車掌車改造の2軸客車。
ちょっと旅に出たくなったら運転手を誘ってその編成で最寄の鉄道駅まで自家用列車で出かける。
停車場は、ほとんど錆びたレールの引込み線のある駅。
旅は、せいぜい時速60kmぐらいで急がず走る。
天気の良い日は、デッキに椅子を持ち出して、通り過ぎるレールを見ながらボーっとしたり、うたた寝をしたり。
嵐の日には、引込み線で滞留して通り過ぎるのを待つ。
停車駅では、買出しに出てたっぷりと酒と食糧を買い込んで車内で誰にも邪魔されずに食事。
ちょっと寂しくなったら街に出て地産地消の店で一杯引っ掛けて、車内で宿泊。
こんな”豪華自家用列車”で旅してみたいなぁ。

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2015年10月26日

塩飽諸島-3

中学校脇の年寄りの墓の大きな墓石を見たりしながら、史跡塩飽勤番所跡を見学。
人名(にんみょう)から選ばれた「年寄」が島の政治を司っていた。
勤番所は年寄りたちが交代で政務を執った政所である。
年寄りは、世襲制だったそうで、後の改革ではそのことが問題のひとつとなり、選挙制に改められたという。
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勤番所の中庭には、朱印を保管するための御朱印庫がある。
朱印は、石造りの重厚な容器に入れられて搬入された。
高松藩との漁場争いを幕府に訴え、畳3畳分ほどの2枚の大きなその判決文も展示されている。判決文には大岡越前の名前もある。
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勤番所を出て、しばらくして蚊の多い山の脇道に入り、法然上人が島送りにされたときに滞在した専称寺を通り、笠島の町並みに出た。
町の通りに面して江戸後期から戦前にかけて建てられた千本格子の窓をあしらい本瓦葺の町屋形式の建物が並んでいる。
石垣や家の土台には島で産する黄色っぽい花崗岩が使われている。
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その日の宿、高島さんの「やかた船」別館もこの通りにある。
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通りには人影はないが、猫が我が物顔で”闊歩”していた。
聞くところによると、猫エイズに感染している猫もいるようで、引っかかれたり噛まれたら危険ということだったが、人に感染するかは?
ただ、どう猛そうな強面の猫は見かけず、噛まれたり引っ掻くような猫はいそうもない。
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別館貸切で、家の人も本館にいるので、その日の夜の宴会は、なにも気兼ねする必要もなかった。
ただ、以前に比べると皆さん酒量は減り、夜中に酒を求めて歩き回るようなこともなく、持込酒がなくなったらおとなしく床に付いた。あっちこち歩き回った疲れもあったのかな?
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2015年10月25日

塩飽諸島-2

港近くの食堂で、まずはビールで乾杯。
おろしぶっかけうどんを食べる。讃岐うどん、うまい!
昼食の後、ボランティアガイドの三宅さんに3時間ほど島内を案内してもらった。
(本島は、現在人口400人あまりの島。
かつては、瀬戸内海の水先案内、造船、海運などで栄えた。
信長、秀吉、家康時代は、朱印状を与えられ、1250石の自治を許された650人の船方は人名(にんみょう)と呼ばれ、自治制度が確立されていた。)
食堂の隣には、咸臨丸の20分の1の模型が飾られている。
咸臨丸は幕末にアメリカに渡った船として有名だが、単独航海だと思っていたが、アメリカ軍艦の随行船として航海した。ところで何故本島に咸臨丸が?
理由は、咸臨丸の水夫50人のうち35名が本島出身者だったからということだった。
本島港から西にしばらく歩いて行くと集落がある。
かつての繁栄を留める蔵が建っていたが、いたみが激しく板がはがれている。
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集落の中に、木烏神社がある。
その鳥居の様式は、肥前鳥居といわれるもので、薩摩の石工が作ったという。九州との交易を物語る史跡でもある。
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神社境内には、芝居小屋があり、中には回り舞台も作られている。
現在でも、島民の行事で使われているものだ。
回り舞台は、修理されたが、木製の回転部分はどうしても復元できなかったそうだ。
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島は、あちこちにセイタカアワダチソウが生えて、空き家も目立つ。
現在では多くの島民が島を離れたが、小学校と中学校は島内にある。13名と16名の生徒が通っている(16名と13名だったかな?)。
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2015年10月24日

塩飽諸島-1

先週の20,21日は毎年恒例の学生時代仲間の飲み会があった。
幹事は毎年持ち回りで行き先は幹事が決め、現地集合する。
今回は、瀬戸内海の塩飽(しわく)諸島の本島に行くことになった。
米原まで車で行って、早朝5時発の快速に乗れば、山陽新幹線を使わずとも乗り継いで四国丸亀には11時32分に着く。はずだった。
ところが新大阪で新快速に乗り継ぐのを忘れてしまい、姫路発8:01発の岡山行きに間に合わず。
次の岡山行きでは、丸亀港12:10発の船に間に合わない。
結局、姫路から新幹線で岡山に行くことにしたので、予定よりも早く丸亀に着いた。
丸亀駅で前日から四国入りしていた仲間の一人に偶然出会う。船の出発まで時間があるので、歩いて丸亀城を見学した。お堀まで着いて見ると、いやずいぶん高いところに天守閣がそびえている。50メートルぐらい登らないといけなかった。天気が良いので一汗かいた。
丸亀駅に引き返し丸亀港に向かおうとしていたら、東京から来たもう一人の仲間に出会った。善通寺と琴平間での人身事故のために列車運行に乱れが出ていたが、あった電車に飛び乗ってうまく間に合ったようだ。
実は僕が岡山から乗った観音寺行き1533Mは、事故の影響で多度津で運転打ち切りとのアナウンスがあったので、思えば乗り継ぎ忘れで新幹線を利用して運が良かった。最初の予定通りだと12時の船には乗れなかったかもしれない。
丸亀港のフェリー乗り場には、車で先に来ていた仲間と合流。
幹事は、途中の駅で乗り過ごして12時の船には乗れないとの連絡があり、先に4人で本島行きの船に乗った。
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本島の前に牛島に寄港した。
ん?!・・・”牛島”。小学校の国語の教科書に確か島に住んでいる少女の文章が載っていた記憶があるが、島の周囲が何キロかの小さな島ということぐらいしか内容は覚えていない。教科書に写真が載っていたが目の前にその島があった。。
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牛島には、舳先だけ”着岸”し、荷物の受け渡しをしただけだった。
後で本島のガイド三宅さんに聞いたところでは、現在、島には19人が暮らしているそうだ。
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丸亀から20分ぐらいで、本島港に到着。丸亀行きのカーフェリーが出港するところだった。
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2015年09月10日

福井の鉄路による街づくりー6

昨日9月9日14時ごろ、ラジオでは台風18号は石川県の小松付近を通過中とのニュース。
小松から20kmぐらいしか離れていない白山市では、青空が見えて風もほとんど無い。
台風の目??しかし、目のあるような大型台風でもない。
結局、台風を全く感じさせずに北陸を通過していった。
ところが、今日になって、なんと関東地方は台風18号の影響でとんでもない被害が出ている。
台風の間接的被害。台風の進路も日本海に出て北北西に進んで行ったから、北東に向かう普通の台風とちょっと変わっていたように思うが、被害も飛び地的に出た。
被害に遭われた皆様にはお見舞い申し上げます。

さて、福井の鉄道。
福井鉄道北府駅。昔の駅をそのままイメージして新しく建て替えた、
福鉄沿線の駅はこのような立て替え方をしている。
鉄骨にコンクリートのボックス的な味気ない駅舎ではないから、外のベンチや花壇が一段とのどかに見えてくる。
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「動き出したぞ!!」との声を聞いて、引込み線に待機していた「デキ3」電気機関車がゆっくりと検車区内の線路を通過して行った。
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再び駅舎に戻り、展示品を見る。
福井鉄道の車両を紹介したパネル。
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武岡軽便鉄道から改軌して南越鉄道の「南越を走った車両たち」の写真パネル。
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そうこうしているうちに、再び「デキ3」が動き出して引き返してきた。
パンタを上げて走行している写真が撮れたのはうれしい。
北陸鉄道の鶴来工場と違い、駅から待機している車両を見られるのがうらやましい。
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駅前広場には、ヘッドライトを付けたユーモアあふれる武生市街地案内図。
どういう訳か市内の寺院や神社が丁寧に示されている。
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これから再び車に乗って福井駅に引き返し、「えちぜん鉄道」の高架線化工事を見ることにする。
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2015年09月08日

福井の鉄路による街づくりー5

話は前後するが、田原町から越前武生までFUKRAM1002形に乗車してから、車で一駅引き返して北府駅に隣接する、北府検車区を見る。
直ぐに目の付くところに、イベントで使用されている600系がポツリと停車している。「ビア電」のヘッドマーク。
夏の期間に福井駅前と越前武生から往復運転されるビールを楽しむ「ビア電」に使用されている。
冬季には「居酒屋電車」となる。
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横から社内を見るとカウンターなどが窓越しに見える。
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北府駅の無人改札を通り抜け、検車工場を見る。
連接車770形の後ろの車庫内にドイツ・シュツットガルトを走っていたレトラムの顔が見える。
この雰囲気では、車庫から出て来そうもない。
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2015年09月07日

福井の鉄路による街づくりー4

ちょっと、トチリました。
北府検車区を見てから昼飯でしたふらふらが、前回の間違いをそのまま引き継ぎ先に昼飯から。
福井といえば、「ソースかつ」とか「越前そば」。
武生であれば、メンバーの皆さん「越前そば」で異議なし。
しかし、どこで食べるか分からないので、そこは地元の清水さんの案内で「そば蔵 谷川」へ。
主人は趣味のそば打ちが高じて、そば屋を開店したという店らしい。
着いて見ると、外観はなんとも立派な民家そのもの。
知らなければそのまま通り過ぎてしまいそうな、ささやかな営業中の看板、と言うか表札のような。
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座敷には6台ほどのテーブルがあり、30人も入ればいっぱいになりそうだ。
「おろしそば」を食べた。こしが強いが、思ったほどおろしは辛くない。
メンバーの一人が「俺にはそばのおいしさが良く分からん。」と。
正直な話、僕にも良く分からない。
これが主人のこだわりのそばなんだ。
福井駅の「今庄そば」もおいしいが、それとは全く別のおいしさの食べものといってもよい。
最後にそば湯を飲んで、ご馳走様でした。
前後するが、次回はワクワク北府検車区。
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2015年09月04日

福井の鉄路による街づくりー3

ドイツ製という曲線の分岐などを見ているうちに、FKRAM1002形が進入してきた。
1002形は2015年2月に導入されたが、見るのは今回初めてで、これに乗車するのが今回の旅行の目的のひとつでもある。
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せっかくだから発着線で記念撮影。
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10時43分静かに発車した。向かいの席に80歳ぐらいのおばあさんが座った。
おばあさんによると「バスは揺れるから、電車ばかり使っている。」とのこと。
このゆれのことだが、昔の路面電車と違いLRTはファジィ制御など技術が格段に進歩して発車、停車が非常にスムーズだ。
ここが運転手のアクセル操作で運転するバスとの一番の乗り心地の違いだろう。
急ブレーキもない。多分急ブレーキをかけても制御もできているし慣性力もバスと比較して大きいから、バスのように吹っ飛ばされることも無いだろう。
人に優しい乗り物だ。
今回のメンバーも、鉄道ファンを差し引いても、バスとは比べ物にならないトキメキ感を感じている。
福武線の沿線には、既にパークアンドライド専用駐車場も設置されていた。
通勤には自家用車やバスより、絶対鉄道専用軌道のほうが早い。
また沿線には、市役所、病院をはじめハーモニーホール(音楽堂)、サンドーム(多目的体育館)など郊外にある集客施設も停車駅があり便利だ。
70分ぐらいの乗車で、終点越前武生に到着。
引込み線に、2両連接車の880形と人気の”電車”を感じる200形が待機していた。
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改札口の窓から、1002形の正面を写す。
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福井に戻って昼食の予定だったが、小腹が空いたので武生で昼食にすることにした。
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2015年09月02日

福井の鉄路による街づくりー2

福井駅西口を後にして、車で福井鉄道の田原町に向かった。
田原町では、来年3月のえちぜん鉄道との相互乗り入れの工事が進んでいる。
今年の5月31日に訪れたときには相互乗り入れの仮設線路が敷かれていたが、まだつながっていなかった。
福井鉄道の田原町駅は新設だが5月のときと変わっていない。
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発着線は行き止まりとなっている。5月に敷設されていた仮設線路は、発着線とえちぜん鉄道の本線の間に敷設されていたのだが、撤去されていた。
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しかし、福井鉄道の進入線とえちぜん鉄道駅の乗り入れ線は敷設も終わり、鉄道ファンにはわくわくする渡り線も完成している。
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見学している間に、レールと車輪のこすれあう音をきしませながら高床式の610形がゆっくりと進入してきた。
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高床式だから、低床式のLRTに合わせて作ってあるホームにはステップが下りてくる。
この610形は昭和49年(1974年)2月製造で、平成11年(1999年)11月に名古屋市交通局から譲り受けたものだ。40年あまり走り続けている。
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現在えちぜん鉄道を走っている車両は、すべて高床式だからそのままでは福井鉄道の低床式ホームには対応できていない。相互乗り入れ車両は低床式新型が導入される。
清水さんの話では、来年3月にえちぜん鉄道の三国からの直通乗り入れはできないそうで、途中の鷲塚針原と福井鉄道福武線の浅水までの乗り入れとなるとのこと。
ここから福武線越前武生まで2015年2月に導入された新型FUKURAM1002形に乗車することにする。新型の運行時刻は日によって変わる。この日は10時43分田原町発。
車は先まわりして越前武生で待っている。
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2015年09月01日

福井の鉄路による街づくりー1

久しぶりにテレビをつけた。
日本女子バレーのセルビア戦を見た。惜しくもフルセットの末に敗れた。
しかし、セルビア相手に善戦。強いと感じた。
さて、先日”金沢・LRTと暮らしを考える会”主催の福井の鉄路見学日帰り旅行に行ってきた。
金沢は今年3月の北陸新幹線開通で街づくりは停止状態。今後どのような街づくりに向けて交通体系を整えるのか、行政の方針が未だに示されていない。
現在、福井では北陸新幹線の延伸に向けて、鉄路の大改造が進行中とのことなので、鉄道マニアを集めての見学会となった。
まずは、福井まで車で移動し途中でFUKURAM1001系を追い、福井駅前改造工事を見学。
福井駅前の電停で再び1001系をカメラに納める。
計画ではこの現在の福井駅前電停までの線路を福井駅前まで延長することになっている。
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福井駅前の古い建築物は撤去されて、新しい複合ビルが建設中。建物の丸い形のものはプラネタリュウムだそうだ。手前には先ほどの電停からカーブで進入してLRTの停車場が建設中。
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線路はY型に分岐して、駅側と線路の間に乗降ホームが作られる予定。これができればJR福井駅から直ぐにLRT路線に乗ることができ、大変便利になる。
”ふくい路面電車とまちづくりの会”(通称ROBA)の清水さんの説明では、線路はここが終点ではなく延伸することも考えて、敢えて駅に直行(直結)することはしなかったということだ。
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LRTとJR福井駅の間には、楕円形のバスターミナルが建設中。
JR福井駅西口には交通起点集約が実現することになる。
東側は追って書くことにする。
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2015年07月10日

ビデオ シベリア鉄道

インターネットで捜していたら、モスクワからウラジオストクまでのシベリア鉄道の旅ビデオを見つけた。
中に英語の感想も入っているし、ロシアの音楽も入っていて、旅情を感じる。
モスクワやイルクーツクでの旅行も入っている。
たまには、国難を離れて異国の旅情を感じるのもよい。
今となっては日本の忘れられた”鉄道の旅”の本質が残っている。2014年5月とある。
世界最長大陸横断鉄道。魅力いっぱいだ。
https://youtu.be/RQYFIUi0Xck
ついでに、こんなシベリア鉄道もどうぞ。
https://youtu.be/L_FCoLOtIuc

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2013年08月11日

鹿児島市電に乗る

7月30日、人吉から宮崎に行く途中、鹿児島で下車した。霧島連山は残念ながら雲がかかっていて見えなかったが、鹿児島に近づくにつれて桜島がだんだん大きく見えてきた。頂上付近は雲がかかっていたが、鹿児島に着くころにはかろうじて、とんがった最高ピークも見ることが出来た。
隼人から乗った電車(6945M)は、鹿児島中央駅まで行くが、市電の始発駅である鹿児島駅で下車した。駅舎は以外なほど小さかった。鹿児島中央駅が位置的、規模からして中心となっているのだろう。
駅の階段を下りると、タクシー乗り場の横に市電乗り場がある。既に3両の市電が待機していた。
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鹿児島市街では地名としては、天文館しか知らない。どんな経路があるのか路線図で確認していると、次々に電車が発車して行く。熊本の路線に比べると同じ行き先でも経由地の違いがある。結局、鹿児島中央駅経由の郡元行きに乗った。
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市電の線路は普通なら石畳とかアスファルトになっている所が多いと思うが、芝生が植えてある。熊本でも見かけたが、鹿児島のほうが先行しているように思う。ときどき中央分離帯には花も植えてある。こんな手があったかと感心する。道路が狭く車も線路上を走ることがあるような場所ではちょっと無理かもしれないと思う。
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郡元で降りようとすると、運転手が交通局方面の乗り継ぎ切符?を提示している。郡元で降りて、引き続き電車を乗り継いで交通局方面に行くにはこの切符があれば、新たに160円を支払う必要がないのだ。僕は交通局も郡元も、もともと当てはないのだから郡元で下車した。線路はこのまま交通局前方面、鹿児島駅まで延びている。
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郡元で用足しと、小腹がすいたのでぶっかけうどんを食べてから、今度は交通局前経由で鹿児島駅まで戻ることにした。途中、通りがかりに天文館のアーケードを覗く。中心街だけあって結構人通りもある。熊本もそうだったが、地方中小都市のシャッター街とは違う。金沢のまちなか商店街の集客力というか人出のことを思うとうらやましい限りだ。
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鹿児島駅に着いたが、時間もあるので、くそ暑い中を貨物ターミナルの脇を海岸まで歩いた。歩道には火山灰と思われる黒灰色の砂のようなものがところどころ溜まっていた。鹿児島16:43発の電車は鹿児島中央駅が始発なので、再び市電に乗り鹿児島中央駅に向かい始発に乗ることにした。今度は、写真手前の低床式LRVに乗った。始発に乗ったのは正解で、鹿児島からだったら国分あたりまで立ったままだっただろう。
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2013年08月07日

熊本市電に乗る

7月29日、下関から人吉に行く途中、熊本で下車した。目的は熊本市電に乗るため。
駅を出ると、目の前に市電乗り場。十年以上前に一度出張で来たことがあるが、市電乗り場は新しくなったようだ。駅を降りると市電があるというのは”よそ者”には非常にありがたい。というのは市電の路線は単純で明快で中心部を通っているからバスに比べるとはるかに分かりやすい。
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路線図は駅から一本で終点まで行くので止まっていた電車にそのまま飛び乗った。電車の中でもう一度路線を確認する。A,B2系統あってA系統は田崎橋から熊本駅をとおり健軍町まで。B系統はJR上熊本駅から慶徳校と辛島町間でA系統と路線を乗り入れ健軍町まで行く。熊本城か水前寺公園でもと考えたが、観光するよりも、電車に揺られて市街を見ながら終点まで行くことに決めた。
終点の健軍町へは45分ぐらいで着いた。駅には先発の電車が止まっている。先発が出た後、その場所に乗ってきた電車は移動する。
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線路最終端から電停を見る。
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せっかくだから、とんぼ返りはせずに終点にあるアーケード街に行ってみることにした。中心街から離れているが、シャッター街ではない。菓子店やスーパーなどが並んでいる。それなりに人も歩いている。今から九州を回るので、買い物はするつもりもない。ただ、果物店で見つけたスイカ。手ごろの大きさでなんと150円。家の近くのスーパーなら即買いだ。しかし道中スイカは重荷になるから買うわけにもいかない。
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駅に戻ると、低床式LRV(ライト・レール・ヴィークル)が発車を待っていたのでこの電車に乗った。やはりLRVはスピードが速い。
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市役所と花畑町の間で、立体駐輪場を見つけた。なんと4階建て。見る限り車は止まっていないから自転車専用なのだろう。市街地での自転車利用も多いのだろうか。
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熊本の中心通りをきょろよろしながら通過していく。繁華街の辛島町のアーケード街。平日ではあるが結構人通りもある。市電にも立ち席客も出てきた。利用客も多い。運賃は均一大人150円。300円で市街見物してきた。
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2013年08月04日

大畑ー2/2

車のエンジン音で目が覚めた。その日は火曜日で平日だから駅で物品販売する日ではないことは貼り紙に書いてある。時刻表から考えると駅を利用する客でもない。保線区の人かな?と考えながらベンチに座ったままいた。しばらくしたら駅の脇から「おはようございます。昨晩はここでお泊りでしたか?」と問いかけてきた人がいた。後で知ったことですが、JR九州大畑駅名誉駅長の池田幸男さんでした。
普通の旅行者は列車停車中に名刺を貼ったり、お土産を買ったりするが、一本ずらして3時間待ちはあまりいない。しかし、かつては、女性一人でこの駅舎で一泊していた”ツワモノ”もいたそうだ。また、何年か前には若い人が、駅舎内でバーベキューをやって後始末もせずに立ち去ることもあったそうだが、池田さんが清掃しているのを見て来なくなったそうだ。現在は駅舎の中はきれいだし、前回も書いたとおり外も草刈してあり見通しも良い。池田さんは遊びでやっていると自嘲気味だが、遊びではここまで徹底できない。ご苦労に感謝しなければいけない。
さて、駅にある写真なども見せてもらい話をしているうちに、「次の吉松行きまで時間があるから、人吉行きの9時52発の電車が来るときに、スイッチバックを展望できる場所に行きませんか?」と誘われた。もちろん「お願いします!!」
幸い一人だったので、軽トラックの助手席に乗せてもらい5,6分のところにある展望台に連れて行ってもらった。時々鉄道ファンが来て道を教えるが、途中で戻ってくる人も多いという分かりにくい道だ。展望台は私有地ということだが池田さんが草刈をするという条件で出入りを許可してもらっているという。展望台からは下のようにスイッチバックを見渡すことが出来る。APSーC 16-50のズームレンズでは物足りないが、こんな展開になるとはまったく考えていなかったから仕方がない。
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僕が展望台で俯瞰しているときも、池田さんはやり残したという草刈に余念がない。
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この展望台には、下の写真のように大きな岩があってその岩から眺めるのがもっとも良い眺めだ。もともとはもっと右寄りにあった岩から見ていたが、草や木、竹が伸びて視界が悪くなったので、別の場所を探したところ、現在の岩が見つかり、周辺の草、木、竹を手入れしたということだ。まさにどうぞここで見てくださいという位置に岩が居座っている。なんという偶然の賜物か。
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そうこうしているうちに、9時52分発人吉方面行きのディーゼルエンジンとレールの音が聞こえ出した。じっと目を凝らすが夏の生い茂った木々の間から半径300mのループを降りてくるその車体は確認できない。トンネルに入り音が小さくなる。そして音が大きくなってしばらくすると赤い車体がループ線に現れた。
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ループからスイッチバック線に進入。
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方向を変えて、大畑駅ホームに向かう。
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大畑駅から出てきた列車は手前の線路に入り人吉方面に下っていく。3時間駅で待つつもりが、こんなスイッチバックの全貌が見ることが出来るとは、本当に感謝感激です。池田さんによれば、スイッチバックの向こうにある山のヒノキ林を伐採して新しい展望台を作りたいということだ。そうなると、ループからスイッチバック、大畑駅まで一望できることになる。
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再びトラックに乗せてもらい大畑駅に戻り、10時25分発の吉松行き「いさぶろう」が到着した。乗客は一斉にホームに飛び出してきて記念写真を撮ったり駅舎に向かう。先ほどまでの静寂さは一転する。発車間際に池田さん(写真中央)に入ってもらい写真を撮りました。池田さんありがとうございました。別の機会を見つけてきっとまた来ます手(パー)
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2013年08月03日

大畑駅-1

7月30日、人吉からの肥薩線は大畑(おこば)駅に向かう。人吉と吉松間は大畑ループとスイッチバック、矢岳越え、さらには真幸(まさち)駅のスイッチバック、霧島連山の展望など見所が多い。特にループやスイッチバック、矢岳越えはSL時代の難所で書籍でしか知らなかった。
人吉から乗った列車キハ220形は、窓側に向かって展望できる木製の座席が車両中間にある。しかし、この日は蒸し暑くて湿気が多く窓の外側が結露して展望はまったく利かない。外側に結露するから拭いて取り除くことも出来ない。乗客は3人。どう見ても旅行者ばかりだ。今回はどうしても大畑で下車してみたい思いがあったので、7時33分大畑着の列車で下車した。次の吉松行き列車は10時25分までない。約3時間待つことにした。もちろん下車する人はいない。
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人吉から登ってきた列車は、逆行してスイッチバック線に向かい、再び進行方向を変えてループ線に入る。
写真はループ線に入った1251D。
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ディーゼルエンジンの唸りが聞こえなくなると、辺りは蝉の鳴き声、鳥の鳴き声が心地よく聞こえる。時々猟銃の音のようなものが聞こえてくる。猪でも捕っているのだろうか。駅の周りには人家はない。駅の電球の明かりがわびしく灯っている。
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駅舎内には、訪れた人たちの名刺やメッセージカードが所狭しと貼り付けられている。僕にはそういったことをする気はないので写真だけ撮る。この名刺を見て誰か知った人はいないかとか、連絡してみようと思った人はいるのだろうか?3時間をそういったことで時間をつぶすことも出来なくもないなぁとも思うが、ただぼけーッとしていたほうが性に合う。
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駅の周辺は下草も刈られていて想像以上に見通しがよく手入れされている。しかし駅には人気がまったくない。一人だけしかいない駅のベンチで座っていたら、うとうとしてしまった。
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2013年08月01日

青春18切符(九州へ)-5/5

今回の九州旅行では、車両としての興味はED76形電気機関車でしたが、車窓からの「あっ!いた!」の動きながらの撮影や、八代では停車中のものでしたが、手前に構造物の邪魔物がいたりでまともな写真が一枚もありません。しかも今日の小倉駅では”ED76重連”の貨物が通過したのに、気が付いたときには既に遅し。コンテナだけを見送るしかありませんでしたもうやだ〜(悲しい顔)次に来た貨物は撮れましたが、EF81の牽引で、九州しかいない電機ではありません。ED76が現役のときにきちんとした写真を撮りたい思いに駆られました。
こんな状況で九州では芳しくありませんでしたが、今度の広島運転所通過の時にはEF67−1号機が運よく撮れました。まあ、これも移動中で手前に構造物がいろちろありますが、1エンド側にデッキがついているのは何とか分かります。
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本日の車両です。6回も乗り換えました。
小倉発8時16分発 5136M 415系 4両編成。 
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下関8時44分発 3536M 117系 4両編成。
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新山口10時28分発 3336M 115系 2両編成。
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岩国12時24分発 354M 115系 4両編成。
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糸崎「14時37分発 1762M 115系 4両編成。 
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岡山16時44分発 1326M 115系 6両編成。 
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相生17時48分発 3518M 223系。始発は播州赤穂 8両編成。姫路で4両増結。米原で先頭4両が長浜行き。
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長浜21時8分着。敦賀行きに接続していますが、連ちゃんで遅くなるのもいやだから今日はもう長浜で終わり。ということで青春18切符5日分全部を使い切りました。明日は通りなれた北陸線を松任に向かうだけです。
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青春18切符(九州へ)-4

今日の午前中は、青島や鵜戸神宮などちょとだけ宮崎観光。というのは日豊”本”線というものの、南延岡と佐伯間は普通列車がまったく走っていない。下の写真は南延岡−佐伯間にある市棚駅に掲示してある時刻表。小さくて見にくいが、上り大分方面は朝6時33分発と17時11分発の佐伯行き、19時55分発大分行きの3本しかない。宮崎からこの区間を通り抜けるためには17時11分発の列車で行くのが最も遠く小倉まで行ける唯一の手段。このためには宮崎を13時46分に乗ればよいので午前中は時間がある。この日は娘も休暇なのでドライブということになった。
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13時46分宮崎発 734M 817系 2両編成。
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16時43分南延岡発 2762D キハ220形 単行運転。
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18時7分佐伯発 4656M 815系 2両編成。
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20時18分大分発 2594M 711系 4両編成。
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23時4分定刻より7分遅れで小倉着。

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2013年07月31日

青春18切符(九州へ)-3

19時15分宮崎着。娘と夕食をとりお酒もだいぶ入りました。さて、今日は鹿児島まで足を伸ばしました。下の写真は風景写真としてはまったく芸がないのですが、敢えて言えば鉄道ファンの浅はかな写真です。鹿児島貨物ターミナル駅越しに見える桜島です。
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今日の列車です。
7時18分人吉発 1251D キハ220 単行運転
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大畑での3時間待ち、思わぬ展開がありました。あらためて書きます。
10時25分大畑発 1253D キハ140 3両編成 いさぶろう・しんぺい1号
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矢岳越えの勾配。33.3パーミルの最大勾配ではないですが、カメラの水平センサーで見た勾配の傾き。
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11時59分吉松発 4231D キハ140 2両編成
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国分発 6945M 817系 2両編成。乗車は隼人から。隼人13時12分発。
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鹿児島では路面電車に乗りましたが、これもあらためて書きます。
鹿児島中央発16時38分発 6950M 817系 4両編成。宮崎へ。
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posted by Shop_87 at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道旅行