2017年02月23日

気の長い話

パソコンのバックアップ用に付けていた外付けハードディスクの転送速度が数ヶ月前から急に遅くなった。
写真を表示すると、1枚表示するのに10秒も20秒もかかることがある。
ときどき動作が止まったように荒い画像のままになったりする。
兎に角、そのハードディスクにアクセスすると随分待たされる。
ケーブルを差し替えてみたり、困ったときの電源リセットをしてみたが、気持ち改善したかのようにも感じたが、復旧しない。
ある会社のメルマガに載っていた容量1Tの安物を買ったのがいけなかったか?
ただただアクセスに時間がかかるので、壊れてからでは遅いと思い先日新しいハードディスクを購入した。
2日前に新しいハードディスクを接続して、データのコピーを開始した。
なんせ、転送速度の表示が0kB/sとか百数十kB/sとかが続く。時々思い出したように数MB/sにあがることがあるが、すぐに元に戻ってしまう。
いまだにコピーが続いている。まる2日たってもコピーが終わらない。
気の長いことになってしまった。
表示では現在91%がコピー済み。明日の朝には終わっているだろうかふらふら



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2017年02月19日

歩く、ウォーキング、散歩

今日は、能美市に用事があった。
少しアルコールも入るので自家用車は止めて(というか自家用車で行ったら酒が飲めないので)公共交通機関を使った。
行きは寺井車庫行きのバスに乗ったが、バス停までは歩いて20分ほどかかった。
ところが、バスがなかなか来ない。金沢駅発だから松任から2つ目のバス停まではかなりの遅延になるのだろう。こんな定時に来ないところがところがバスの欠点だ。さらに、今日は天気がよかったが、これが吹雪だったりしたら吹きさらしのバス停で待つのはつらい。
吹きさらしのバス停、定時運行が困難なところが路線バスの最大の弱点だ。
昨日、金沢の片町にある「きらら」の前を歩いたとき、少し雨が降っていた。
しかし、その前にあるバス停は吹きさらし。せっかくの立派な建築物があるのにバス停は何の恩恵もない。
デザイン優先で公共交通機関は2の次の街づくり、建造物に切なさを覚える。
話を戻して、能美からの帰りはもうバスもないので、能美根上駅(旧寺井駅)まで送ってもらいJRで帰った。
いつもなら松任駅で降りるのだが、天気も悪くないので、一つ前の駅 加賀笠間駅から歩いてみた。
家は、松任駅と加賀笠間駅の中間あたり。地図で正確に測ったわけではないが、同じくらいかひょっとしたらこちらのほうが近いかもしれない。
そんな思いつきで歩いてみた。40分かかった。
松任駅なら約25分。残念ながら現実には遠かった。
しかし、考えようによっては、歩いて40分をウォーキング40分という言葉に代えれば、遠い距離ではない。
歩くことは健康によい、そして毎日ウォーキング。
一方、歩くのは嫌だけど、ウォーキングなら、、、??
そうだ、散歩っていう言い方もあるわ。
1時間ぐらいなら散歩の感覚で急がず歩けばそんなもん。
要は考えようだ。






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2017年02月17日

場にあらず

久しぶりにラジオで衆議院予算委員会を途中から聞いた。というよりラジオをつけたらたまたまやっていいた。
相変わらず金田法相の頓珍漢な的はずれの答弁、実体を把握しようとしない稲田防衛大臣、ながながと本質をずらすような答弁に終始する岸副外務大臣、、。
答弁する側の酷さもさることながら、維新の吉田某なんか与党のごとく安倍晋三をヨイショした挙句に、自論を延べておしまい。そういえば石原慎太郎も平沼赳夫なども延々と自論を展開していたが、若い国会議員にも真似するとんでもない連中がいる。
そもそも維新なんていうのは、安倍晋三がよくいう「野党も賛成した。」と言うための自民別働隊でしかない。
論戦の場と言うべき場所が、演説やら懇願の場になり下っている。聞いていられない。
辞任してもおかしくない連中が、法案審議し政権を牛耳っている。



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2017年02月06日

clever

トランプが安倍晋三に対してcleverだとか言ったそうだ。
下にはcleverの解説のコピー。
さて、どの意味で言ったのか? 国会答弁やら手もみ外交、アメリカ盲従政権の安倍晋三から一日本人から見れば4の意味が一番的確だと考える。
あるいは、映画などで悪役が、拳銃を突きつけ相手を脅し、言うことを聞くやつには「おめぇはよくわかっているじゃねえか”賢いやつだ”。」といいうようなシーンが思い出される。
最悪だ。50番目のアメリカ合衆国の州、日本からアメリカの大統領と言ってはばからない連中が安倍政権のなかにいる。右翼などとんでもない。単なる軍事礼賛、アメリカの手先になり下り自虐的政権。
売○奴そのものの政権ではないのか。
2月11日の日米首脳会談。国会答弁での安倍晋三やら閣僚の言うことをを聞いていると、とても相手と論戦・議論するというイメージは全くわかない。
数で曖昧なまま強行突破する国会軽視の浮かれたやり方を見ていると、一対一の論争・議論で勝てる能力があるのか非常に疑問なのだ。

プログレッシブ英和中辞典(第4版)の解説
*clev・er
/klévr/
[形](〜・er, 〜・est)
1 ((主に英))利口な, 才気ある, 賢い;有能な. ▼wiseが正しい判断力をもつことをさすのに対し, 抜け目なさ, 器用さを強調 a clever boy
賢い少年
John is cleverer than Bill is handsome.
ビルはハンサムだがジョンの賢しさのほうがうわてだ(▼2つの異なる尺度を比較したもの).

2 ((主に英))(物事の扱い方が)巧みな, うまい((with ...));(…が)器用な, じょうずな, 敏しょうな((at ...)) a clever play
巧みなプレー
a clever craftsman
器用な職人
clever fingers
器用な指先
be clever at arithmetic
計算がうまい
be clever with horses
馬の扱いがうまい.

3 巧妙な, 気のきいた, 独創的な a clever scheme
巧妙な計画
a clever device
独創的なくふう.

4 〈人が〉(誠実さに欠けて)上べだけの, 調子のいい.

5 ((方言))善良な, 人のよい.

6 ((英話・おどけて))ばかな, おろかな.

be too clever by half

((主に英話))小才を利かせすぎる, 才走っている.

[古英語clifer(かぎつめ). 「手が早い」となり, さらに今日の意味となった]

clev・er・ness

[名][U]利口, 如才なさ;器用さ.
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2017年01月24日

期待・願望先行

大相撲の話し。
初場所で稀勢ノ里が14勝1敗で優勝して横綱に昇進するという。
まさかと思ったが、期待というか願望昇進だろう。稀勢ノ里のせいではない。
14勝といっても1つの不戦勝に2横綱は欠場で対戦なし。しかも2場所連続の優勝でもない。
日本人出身横綱を期待・願望するための、甘甘昇進だ。
日本相撲協会といい横綱審議委員会といい、スポーツにも恣意的な基準が適用されるとは情けない。
以前、元力士がどっかの妄想的回帰主義的な会合で”日本人横綱”の期待を力説したそうだが、汲んだものか。
日本のすべてが本質的な議論をすっ飛ばし、厳格さを欠いている。
マスコミももてはやすだけ。
今の大関陣のふがいなさを見るにつけ、横綱だ横綱だ、綱とりだと馬鹿の一つ覚えのような言葉を、大関が優勝のたびに聞いてきたが、実績は目をふさぐばかりだ。
白鵬が一時ほど力がなくなり、他の横綱は金星献上でふがいない。金星もくすんでしまう。
弱い横綱、弱い大関の時代がしばらく続きそうだ。
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2017年01月23日

親いも

この前、用事があったので東京に行ってきた。
帰りに、国道1号線の「道の駅 掛川」で休憩したとき、売店を物色していたら見慣れない野菜が売られていた。
何か?と品物を見たら「親いも」と書いてある。
周りには普通のスーパーでも売っている「サトイモ」が。
サトイモは”芋の子”とも言うから、それの親芋なのだ!
知らんかった!こんな親芋があるとは。
早速買ってみた。230円、安い!
レジで聞くと、「そのまま煮物で食べられる。サトイモよりおいしいと言う人もいる。」
昨日、料理してみた。
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皮を剥けば、中は白く、サトイモだが、ヌルヌル感がほとんどなく淡白そうだ。
馬鹿デカイので、包丁も入りにくい。
半分にして、さらに三つに切って、さらに一口大に切って鍋に入れたが、ゴボウやらコンニャクやら豚肉を入れたら大き目の鍋が一杯になった。
煮込んで食べてみた。意外と早く火が通った。
サトイモほどねっとり感はないが、あっさりしていておいしかった。
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2017年01月22日

気になる言葉

卓球全日本選手権女子シングルス決勝で、16歳の平野美宇選手が石川佳純選手を下して優勝した。
それはそれで良かったのだが、優勝のコメントが気になった。
「中国人を倒して優勝したい」と宣言したとのニュース。
ラジオでも流れていた。
「中国の選手に勝って優勝したい」と言えなかったのかなぁ。
ちなみに2017年1月現在、世界ランキング3位までが中国の選手だ。
平野選手は9位、石川選手が4位。
選手を相手にしているのだから、一般中国人を相手にしているような寸足らずの言葉はどうもうまくない。
強いだけでなく、もう少し自分の競技する相手に対しても選手としての敬意を持って望むべきだろう。
揚げ足取り的なことかもしれないが、選手としての言葉が気になった。
コーチからいつもそのようなことを言われていると思いたくないが、、、。
ところで、個人的には石川選手に勝ってほしかったなぁちっ(怒った顔)
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2017年01月21日

記事から

以下、植草一秀氏のブログの「熟読に値するトランプ新大統領就任演説」からの完全コピーです。

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ドナルド・トランプ氏が第45代米国大統領に就任し、1月20日、就任演説を行った。
トランプ氏は演説で
「この日から「米国第一」だけになる」
と宣言した。
同時に、
「私たちは世界中の国々との友好と親善を求めます。
しかし、私たちがそうするのは、すべての国々が自己の国益を第一に考える権利があるという理解のもとにです。
私たちは、米国の生活様式を誰にも無理強いしようとはしません。」
と述べた。
米国が米国第一主義を採ることは、米国の正当な権利である。
演説の冒頭でトランプ氏は、
「私たちは、首都ワシントンから権力を移し、国民の皆さんに戻す」
と述べた。
「長い間、ワシントンの小さな集団が政府からの恩恵にあずかる一方、国民はそのつけを背負わされてきた」
と述べた。
ワシントンの既得権者ではなく、米国の国民の利益を第一に考えることが重要であることを述べた。
そして、トランプ新大統領は、公約通り、TPPからの離脱を大統領就任初日に宣言した。
トランプ氏は演説で
「私たちの企業を奪い、雇用を破壊する他国の行為から、私たちは国境を守らなければならない」
と述べた。
TPPは日本国民や米国国民の利益を守るための協定ではない。
グローバルに活動を広げる強欲な巨大資本の利益を極大化させるための協定である。
トランプ氏がワシントンの少数の既得権者や、グローバルに活動を広げる強欲巨大資本=多国籍企業の利益を第一にするのではなく、米国国民の利益を第一に掲げると宣言したことは、完全に正しい。
驚くべきことは、日本の安倍首相が
「米国第一主義」
を掲げてきたことだ。
ここで言う「米国第一主義」は、
「米国国民の利益第一主義」
ではない。
「米国の巨大資本の利益第一主義」
なのである。
「米国の巨大資本」=「多国籍企業」=「ハゲタカ」
である。
つまり、安倍首相が推進している政策の基軸は、
「ハゲタカファースト」
なのだ。
メディアが反トランプ攻撃を続けている最大の理由は、
トランプ氏が「ハゲタカファースト」のスタンスを示していないからである。
トランプ氏は明確に
「ハゲタカの利益を抑制して」
「米国民の利益を最優先する」
と述べている。
これが、ハゲタカにとっては許し難いことなのである。
ハゲタカは、世界市場を統合して、利益を極大化することを目指している。
この目的を実現するには、
ヒトの移動
カネの移動
モノの移動
のすべてを完全自由化することが必要だ。
しかし、これは、ハゲタカの利益を極大化するものではあっても、米国国民の利益を極大化するものではない。
トランプ氏は、
「一つずつ工場がシャッターを閉め、海外へ流出していったのに、取り残された何百万人もの米国人労働者のことは一顧だにされなかった」
と述べたが、政府が「ハゲタカファースト」の政策を遂行したために、米国民が犠牲を強いられてきたことは紛れもない事実なのである。
トランプ氏の演説内容を、色眼鏡を外して、じっくりと読み解くことが必要である。

以上
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2017年01月19日

塩味

先日、久しぶりにポテトサラダを作った。
じゃがいもを茹でてすりつぶし、刻んだゆで卵、キュウリ、ハム、ニンジンそれにスライスし酢と塩を入れた水に浸してアク抜きししぼった玉ねぎ、それからマカロニ。
特別変わった物は入れず、オーソドックスなものだ。
それらを、マヨネーズと塩、荒引きコショウを加えて混ぜ合わせ、出来上がり。
味見したときはそれほどでもなかったが、食べるとちょっとだけ塩味が効きすぎているが、食べられないほどでもないので半分ほど食べて、残りは冷蔵庫に保管して次の日食べた。
とどうだろう、前日の塩辛さがなくなっていて程よい味になっている。
一日寝かせば、よい味になるということか?はたまた体調のせいなのか?
しかし、考えてみると寝かすことで塩味が薄くなっていくこともあるのではないかと気が付いた。
例えば、すりつぶしたジャガイモ100gにその他の食材も入れて、塩2gを入れたとしよう。
塩味を均一にするために良くかき混ぜる。ところがこのとき塩がかき混ざったのは、ジャガイモと卵の黄身ぐらいなもので、残りは細かく切ってあるとはいえ固形物で、その時点で、そのものの中にまで塩は侵入していないだろう。
言い換えれば、その他の食材を50g加えたとしても、ジャガイモと足して150gに塩2gと言うわけではない。あくまでも塩はジャガイモと卵の黄身(例えば5g)に均等に混ぜ合わさるだけだ。
150gで2gがちょうどよい塩加減であれば、作った時点では実はジャガイモと黄身合計105gで2gの塩味となっているということだ。
だから、食べるとジャガイモの塩味が利きすぎたように塩辛くなる。
ところが、一日寝かすと、ジャガイモの塩が他の固形物にじわりじわり侵入して行き、結果的には150gで2gほどの塩加減になる。っていう考え方はどうだろう。
きっと混ぜ物料理は一日寝かすとおいしくなる!!


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2017年01月05日

打つ手がない人

今日の夜の7時のNHKラジオは、トランプ相場トランプの経済政策のニュースで始まった。
経済人は、こぞってトランプの経済を予想するが、アホノミクスはどこ行ったの?口を封じられているようだ。
安倍晋三が年頭記者会見で”経済最優先”と言いながらアベノミクス(アホノミクス)と言う言葉がなかった。質問にたいして出てきたが、冒頭発言ではでてこなかった。
いつまで経っても物価上昇2%の達成はほど遠く、いつも”道半ば”の壊れたテープレコーダーのような繰り返し。それを形容詞句を総動員して覆い隠し、”未来志向”ということばで逃れようとする。
ばかばかしくて聞いていられない。取り巻き連中はニコニコ笑って、マスコミ連中は突っ込まない。
ほんで、アホノミクスの実体すら見えなくするために、今度はトランプ景気に便乗して、経済政策失敗をトランプに託した。
去年のニュースで最後に言う株価の動きの説明は、アメリカの経済指標やら中国経済、はたまたヨーロッパの経済のことばかり。日本経済のことは伝えない。
いつまでもアホノミクスと言っておれば、そのうち世界経済も持ち直しそれにつれて日本経済が良くなってきたら、ようやくアホノミクスの効果が出てきたと言い張りそうだ。
任期延長にこだわる意味がここにある。
アメリカの言いなりを隠すために、中国を敵視する政策をとり、高いアメリカ製兵器を購入する口実を作る。
打つ手のない人は、ウソを並べ、ウソをばらさないように権力で縛りあげ、マスコミは批判せず垂れ流す。
マスコミ関係の大学学科では、安倍晋三政権に対してどんな講義が行われているのだろうか??
自由民主主義、国民主権をうたいながら、やっていることは朝鮮”民主主義人民”共和国とかわらない。
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2017年01月04日

鉄路分断

国鉄時代の鉄道路線は、日本の各都市と都市、町と町を縦横に網の目のように網羅していた。
ところが縦横に走っていた鉄路が廃線やら、分断状態にさらされている。
特に地方と地方を結ぶ路線が不便になってきている。
これも日本特有の東西ひいてはブロックによる鉄道会社の分割と新幹線の影響が大きいと考える。
北陸新幹線が出来たことで、金沢と新潟の直通列車がなくなった。
新幹線の上越妙高駅で乗り換えなければいけない。
しかも新幹線を利用するので値段も1.5倍程度になったが、確かにかかる時間は3分の2になった。
ただ、これは金沢・新潟という地方の大都市間の話である。その他の小都市は何度乗り換えなければいけないか、さらに三セク地方鉄道からの乗換えとなる。
詳しいくは調べていないが、地方間の鉄路のつながりは益々弱くなって行くような気がする。
北陸新幹線の敦賀以西のルートが小浜京都ルートに決まったが。決まった途端中京圏との特急列車「しらさぎ」存続の議論が沸いてきた。
この特急も、新幹線が開通すれば、いままで金沢・名古屋は直通運転(米原で方向転換は必要)が敦賀で乗り換えとなるようだ。
JR東海は東海道が儲かっているからリニアリニアであまり積極的ではない。
JR西日本は北陸は会社的には関西圏だから東海への接続など重要ではない。
現在でも、JR西日本とJR東海またがって運転される「しらさぎ」のJR西日本の割引予約は対象外。
かくして地方をわが社にとブロック会社による地方分断が進行する。
関が原、いや遡れば源氏と平氏の時代からか、日本では東西がいつも対比される。
インフラにまで東西の縦割り発想が続く限り、一本の鉄路でつながる”路線”の分割は地方”間”創生の意識上のおおきな障害となると思う。




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2016年12月31日

おともだち

おともだちを見ればその人の人柄や考え方などが分かるものだという。
これが真実ならば、安倍晋三の取り巻き連中のおともだちを見れば本人の資質が分かろうというものだ。
米国大統領選前にクリントンと接触し、トランプが当選すると日ロ首脳会談の前にトランプに慌てて会いに行き、ペルーではオバマにコケにされたのであわてて真珠湾に行った。
そこで、嘘八百の声明を読み上げ得意顔になっていたら、真珠湾に同行した稲田朋美が手のひらを返したように靖国を訪れた。
安部晋三のおともだちの中でもお気に入りらしいが、この行動を黙認する安部晋三の本質がどういったものか、これは国内だけだなく世界に納得させる一例であろう。
言葉だけで取り繕い、行動は”ぼくちゃん”の思いだけの行き当たりばったりで、芯がないのだ。
”和解”などという言葉が米国との間でふさわしい言葉かというと決してふさわしくはない。
なぜなら、米国との同盟を結びながらアメリカに物言えぬ政権が”和解”などと言っても全く意味が分からない。和解イコールあなたの言う通りの意味だろう。
対立する中国、韓国そしてロシアとの和解ならわかる。
話を戻して、稲田朋美が防衛大臣で”不戦”を言うなら自衛隊の海外派遣を中止すべきである。派遣している自衛隊を帰国させるべきだ。
不戦を推し進めるならば、日本国憲法を憲法9条を文面通りに政策に反映すればよいだけのことだ。
せめて防衛大臣を務める人は、外交経験豊富で対立国にもパイプを持つ腹の座った人でなければ自衛隊員のみならず国民の財産・生命など守れるはずがない。
安倍へらへら政権はどんな外交も足元を見られ、実体は”確認した””一致した”だの中身はなにもない。
おともだちマスコミに作り上げられたおともだちのための張りぼて政権。

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2016年12月26日

いろいろ使える

今まで、携帯電話をiPhoneに換えようが基本的な使い方は、電話かメール、ショートメール、ときどきパソコンにつないでデータ通信をしたくらい。
iPhoneは、海外に行ったときにショートメールが現地語で打てるから携帯より便利だ。その程度の使い方で満足していた。
ところが、昔聞いていた語学テキストCDを再度勉強しようと思ったが、それまではCDラジカセかパソコンで聞いていたので、持ち運びで聞くことがなかった。
しかし、列車の中やら歩きながらでも聞くのに便利なようにICレコーダーでも買おうかなと考えた。
いろいろ機種を探したりしているうちにiPhoneにCDをコピーすればよいことが分かった。
わざわざICレコーダーを購入する必要がない。
iTUNEというアプリをパソコンにダウンロードしてCDを取り込めば、簡単にiPhoneにCDをコピーでき、iPhoneでCDの内容がそのまま聞くことが出来た。
ただ、iPhoneのミュージックで再生することは出来るが、部分的にリピートするようなことができない。
何かそのようなアプリでもあるかもしれないが、もう捜す気がしない。
CDがiPhoneに取り込めるならば、youtubeもひょっとして取り込めるんではないかと思い、いろいろ調べたらClipboxというアプリをiPhoneにダウンロードすればiPhoneで再生して音楽も聞ける。
これは良い!ということで昔LPで聞いた曲を次から次にyoutubeからiPhoneにダウンロードして聞いている。
さらに、車のナビにはUSB端子が着いているので、iPhoneをつなげば車の中でもスピーカーから取り込んだCDやらyoutubeが聞くことが出来るではないか。知らんかった!
電話とメールしか使うことがなかった宝の持ち腐れのiPhoneだが、最近はオーディオ機器代わりに使っている。
このブログもiPhoneを廉価版デジタルアンプにつないで自作フルレンジスピーカで聞きながら書いている。
五輪真弓、八神純子、太田裕美、ナターシャ・セブン、、、、、。
ついつい語学CDは留守になってしまうがく〜(落胆した顔)


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2016年12月25日

出来事

昨日、知人のお通夜があった。
式も終盤に近づいてきた頃、式場の一角が何となくざわついている。
その方向に頭を向けて見たが、列席者に隠れて良く分からない。
係りの人が「どうしよう」というのが聞こえてきた。
お経が終わり、親族の挨拶になったが、進行が止まったままになった。
ざわついている方向の人影の間が見えるように少し前のめりになってみた。
すると、一人の老人が頭を垂れたままになっている。
周りの人が、肩をたたいたり声をかけたりしているようだが、垂れたまま動かない。
意識がなくなったかのようだ。
そのうち、救急車のサイレンの音がして救急隊員が3、4人ほど式場に入ってきた。
処置をしているようだが、会場が会場だけに、小さな声で喋っているので状況が良く分からない。
まさか、そこまで行ってみる野次馬にはなるつもりはない。
そのうち、寝台に乗せられて会場から搬出されて行った。
一体何が起こったのか分からないが、バタンと倒れたわけでもない。どうなったんだろう?
お通夜の席での出来事。
搬出された後、式は再開され親族の挨拶が始まった。
何事もなかったかのように式は終了した。




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2016年12月18日

引っかかること

北方領土の話し。
自国の領土としての認識がどうも引っかかる。
拠るとさわると「元島民が、、、」。安倍晋三のコメントにも、マスコミの記事にも「元島民」が必ず出てくる。
もし、北方領土が返還されたとしても「元島民」は墓参はすれど、移住までする人たちはほとんどいないだろう。既に90歳前後の年齢で、酷寒の地域への移住などとてもいまさら出来ることではないだろう。
元島民の墓参のための返還ではないはずだが、何故か「元島民」がの言葉が浮遊している。
かつて北海道にはアイヌの人たちが住み、明治政府は屯田兵などを派遣して開拓した。
ところが、現在はどうだ。
JR北海道の惨状を見れば分かるが、鉄路は廃線の危機にさらされ、さらに今年の豪雨災害が追い打ちをかける。そしてオホーツク海沿岸は過疎化が進む。宗谷本線廃止が取り立たされている。
早い話が、北方領土返還といっても、北海道の惨状を見せ付けられるにつけ、返還された暁には誰が移住するのか?
政府は、いわゆる太平洋ベルト地帯、東京ー大阪を結ぶ方面にはカネを注ぎ込んでいるが、国策として北の地域には現実になにも施策を施そうとの意志がない。
一番にTPPの脅威にさらされる。
北海道がその状態だから、北方領土への政府の施策は何があるのか?
それなくして過疎の地のさらに北の地を単に”返せ”といっても、迫力が全くない。
それを尻目に、ロシアはせっせとインフラ整備を進めて、”現島民”の定着を進めている。
”元島民”が主語である限り、ほとんどの国民そして政府には、ロシアはけしからんと言うだけで他人事なのだ。
先ずは北海道のオホーツク沿岸に人が集まる生産性のある投資が必要だ。
北方領土に共同経済圏と言う前に、3000億円があるならその前に北海道に投資しろと言いたい。


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2016年12月17日

推測−独断と偏見-

安倍晋三の腰の軽い資質はどうにもならない。
少しは自分の行動が言質が他人からどのように捉えられているかを考えたらどうかと思うが。
取り巻き連中はどう進言しているのか??安倍晋三のいうことにたてつくことは許されないのか?
さて、何を言いたいか。
それは今回なんでプーチンがわざわざ日本までやってきたのか、というか招かれたのか全く分からない。来た意味がないのだ。
マスコミ向けの声明を見ても、そんなもの外務次官や外務大臣がどこかで打ち合わせすれば済むような内容だ。
ロシアのマスコミは、プーチンが柔道を見学したニュースしか流していない。
安倍晋三は来日前に既になんの成果も得られないと認識していたと考えられる。
それ故、プーチン来日前にトランプにドタバタで審議もろくにせずカジノ法案をプレゼントし、真珠湾訪問を発表し、プーチンに見せ付けたのだろう。
これで安倍晋三とプーチンとの関係は終わった。領土問題も平和条約もデッドロック。
今度は、トランプに要求を突きつけらるだろう。アホノリズムゴマすり外交の惨めな結果となるだろう。
それでも来年一月は、外交優先の国会日程だというから、いったい何の成果もなく、世界にアメリカ盲従国家を印象付けただけの地球俯瞰外交を誰がどう立て直すのか?
アホノミクスの果実はいずこ?日本国内の問題を何も論争せず、外面だけを取り繕う右往左往安倍晋三政権にゴマする自称民主主義国家のマスコミは、独裁彼の国の国営放送以上にたちが悪い。

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2016年12月15日

情けない話

明日のニュースは、大した成果もない日ロ首脳会談を如何に成果があったものかを誇張して伝えることだろう。そして、ロシア、プーチンが悪いという印象を与える内容になるだろう。
アメリカにゴマすり安倍晋三は、政治的交渉相手とは見ていないだろうから、成果なんかあるわけがない。
そんなことより、少なくとも独立国としての意識があるならば、沖縄の米軍オスプレイ墜落で米軍司令官が暴言を吐いたと言うニュースを徹底的に取材して批判するべきだろう。
何の抗議もなければ、日本政府はアメリカに、世界各国から馬鹿にされ続けるだろう。
表面上は同盟国とか言っているが、隷属国家で何でもアメリカの言うことを聞く”先回りしてまで理解力ある賢い国、日本」との意識であるに違いない。
安倍晋三政権はそんなアメリカにゴマをするだけだ。理由は僕ちゃんの政権を継続したいから。
日本が独立国であるかどうかなんて言葉でごまかせば国民は黙っているだろう程度の認識だろう。
御用マスコミはこぞって、沖縄を封殺する。
「墜落」だ、いや「不時着」だ程度の自虐的隷属国家。国としての尊厳はないのか?情けない。
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2016年12月13日

奈落の道へ

鹿児島知事の転向といい、裁判所も、肝心の国会ももう目茶苦茶。
政権がおかしいと何もかもがおかしくなる。
鹿児島知事にいたっては、最初から政権の芝居だったとしか考えられない。
さて、最近は安倍晋三の真珠湾電撃訪問のニュースがやたらに目がつく。
おいおい、その前にプーチンが来日するというのに順番があるだろう。
ロシアから見れば、結局アメリカ盲従政権、トランプとオバマ詣でする”シンゾウ”にはまともに重要な両国間の話は出来るわけがないということだろう。
日ロ首脳会談の成果は乏しいと見た政権はマスコミも動員して、真珠湾だ。話題をそらす作戦は見え見えだ。
安倍外交、安倍経済政策、安倍国会運営を全く批判的に評価しないマスコミは見る価値も、読む価値もない。
井の中の蛙同然の国民はそれでも安倍晋三政権を支持しているのだそうな。
政治への感受性が失われた国は、まともではなくなる。
まともではない国は、海外からは足元を見られ、国内では国民生活崩壊に向かう。
そして、誰も責任を取ろうとせず、奈落のスパイラルに突入する。
政権性善説の国民は、現実の酷さを感じないのだろうか???
最近、ホッとしたニュースは、関西大学が軍事研究申請を禁止したことくらい。トホホ、、、。
posted by Shop_87 at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2016年12月11日

喋らす電話

ここ最近、ときどき勧誘電話がある。
一時影を潜めていたが、着信に心当たりのないフリーダイヤルの履歴が残ることもある。
今日は、午後に家の電話が鳴った。
最近は身内や知り合いからはほとんどが携帯電話にかけてくる。
どうも怪しいなと思いながら受話器を取った。
案の定、マンション購入の勧誘電話だった。
「要らない」と言ってもしつこく話してくるので「勝手に喋っていて。」と相手にしなかった。
そのうち相手は「エヘへ」と言って電話を切った。
こういう電話は、ガシャッと切るよりも、相手にせず勝手に喋らせておくのが一番よい。
あまりしつこいのは、受話器を置いたままにして勝手に喋らせれば良い。
相手の声よりも、耳を澄ませて周囲から聞こえる音からいろいろと背後を推測することも面白い。
喋り続けさせて少しでも相手の気を引くことが彼らの背後にいるであろう上司から求められている。
バシャリと電話を切ってしまうと、逆上して再びかけてくることもある。
上司の要求に応じていることを少しでも続けさせることは、電話ぐちで喋り続ける”担当者”にとってもためになることでもある。

posted by Shop_87 at 23:43| Comment(2) | TrackBack(0) | ひとりごと

2016年12月03日

悪あがき

悪あがき以外のなんでもない。
TPP発効の可能性はほとんどなくなったにもかかわらず、無益な国会審議と強行採決。
トランプの政権構想、布陣を見ずしてポチぶりをアピール。
トランプがTPP離脱を宣言したので形勢不利と見るや、IR法案を国会で審議もろくに議論せず強行採決。
カジノ投資にトランプのご機嫌を取ろうとしている。
どこまでも落ち目アメリカに追従盲従隷属を世界にアピール。
こんな状況を作って、プーチンと会談するという。
アメリカと対峙するプーチンとアメリカのポチの役者が違うこと間違いなし。
トランプにもプーチンにも軽んじられる安倍晋三の日本外交。
いつまでみっともない悪あがきをするのか?
それで支持率6割だとか。
いずれにせよ、ようやく12月1日の地方紙に”空振り安倍外交”の記事が載った。
少しずつ、このまま安倍政権を容認していてはまずいと一部のマスコミにも安倍政権への疑問が出始めている。
posted by Shop_87 at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと