2016年09月24日

富士山駅

実家でとれたじゃがいも、冬瓜などを車に積み込み、金沢の和菓子、富山の呉羽梨、ます寿司、長野のリンゴは梨があるので買いすぎ我慢でパス、甲州のワインなどを買いながら横浜に向かった。
途中、道の駅富士吉田で車中泊。雨が止まない。
あくる日の朝も雨。富士山は雲の中。
道の駅の道路地図を見ていたら、富士急行の路線が目に止まった。
少し引き返せば富士急行の「富士山」駅が近くにある。
時間にも余裕があるので、駅に立ち寄ってみることにした。
大きな金鳥鳥居をくぐり、左折する意外と近代的な「富士山」駅に着いた。
駅前のガランとしている”駐車白線枠”に車を止めて駅に入った。
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時刻表を見ると、7時55分発の大月駅行きが入線する。入場券を買って構内に入ると間もなく電車が入ってきた。日ごろ見慣れたJRに比べて、ホームが高いのでいやに電車の背が低く、上から目線気味。
姿勢を低くして写真を撮った。
富士急行1000形(元京王5000形)2両編成だ。
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見送った後、ホームの先端に行き構内の線路を確認。
右から大月方面、左から河口湖方面の路線が入ってきて、ダブルクロスする。
路線の勾配から見ると、スイッチバックのような形態だ。
引き込み線には、フジサン特急用の8000系が見える。
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今度は、8時8分発河口湖行きが到着。富士急行6000系(元JR東日本205系)。ダブルクロスを渡り河口湖方面に向かって行った。
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8時8分発の電車には、大月方面からの通学の高校生たちが降りて、駅の脇を学校に向かう。
北陸でも同様に通学高校生たちが地方鉄道を支えている。というか彼らがいる限り存続して欲しいと思う。
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天気が良ければ、ホームから富士山が見えるのだろう。
しばらく待っていたが、雲の流れからは期待できそうもなく、引き上げた。
駅前に止めておいた車に乗ろうとすると、ワイパーに「駐車許可証の提示がありません、、、、」との張り紙が。
有料指定駐車場だったのか!その割にはゲートも無いし、注意書きがあったのか?全く気が付かなかった。
係りの人も見当たらず、ごめんなさいでそのまま出発した。
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2016年09月23日

孫が誕生した。
早い話が、おじいさんになったということだ。
娘に長男が生まれた。
それで、対面と微力ながら手伝いに横浜に来た。
対面したときには、退院したので写真のような姿で布団の上に”ころがって”いた。
なんや!この風呂敷で巻いたような姿は!!
娘に言わすと”お雛巻き”という”包み方”で、助産婦さんに教えられたという。
この”包み方”にすると、確かに赤ん坊は安らぐのだという。
手や足が、おなかにいるときの姿のようになるので安心するのだそうだ。
なるほど、と思ったのだが、一方既に世の中に出てきたのだから、いつまでたってもおなかにいるときの姿で安心するのもどうかと思う。
と、”じいさん”は屁理屈をこねる。
子持ちになった娘夫婦との楽しい会話の一時だ。
いやー、赤子は小さいなー!3000gちょっとの標準でもこんなに小さかったのか!改めて感じた。
娘や息子たちも、みんなこんな時期があったのだ。
結局、24,25日の大阪合運は欠席。
前世紀に購入、手掛けたままの仕掛品のサンゴの12mmC57の代理参加でお茶を濁すことになりました。
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2016年09月16日

もう終わった

民進党代表選に蓮舫氏が代表になった。
誰が代表になろうと、立候補したメンバーに安倍晋三政権に対峙する明確な理念はないから、程度の低いどんぐりの背比べだ。
そして、落ち目の中でも大問題は、野田が再び表舞台に出てきたことだ。
これで、もう民進党は終わった。政権交代はあり得ない。
日本もアメリカの属国に限りなく近づき、益々官僚たちのための、官僚による、官僚の住みよい日本が作られるだろう。というのが僕の明確な予想だ。
安倍第二自民党に限りなく近づいたということだ。すなわち魅力のひとかけらも微塵も無くなったということだろう。
安倍晋三政権の土俵で相撲を取り、抵抗は待ったばかりで、あっさりと寄り切られることだろう。
こうなると、北朝鮮や中国のような既得権巨大権力機構支配が幅を利かせる。
挑戦なき官僚の机上の楽園が形成され、不感症の一般国民は絞られるだけ絞られる。
皮肉を込めて結果的には、日本国民が望んだ国の形ということだろう。
日本を守るなどという言葉は、すなわち官僚・政治屋の財産・生涯を守るということだ。
終わったなこれで。


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2016年09月12日

噛み合わせ

やっと歯の治療に目処がついた。
昔治療した歯の歯根が化膿していたり、かぶせてあったのが取れたりで、歯医者通いをしていたが、今日でようやく最後の治療が終わった。
口をあけて歯科医に治療を任せる間、することがない。
目をつむって治療を受けている最中に、ふと思ったことがある。
歯並びが悪くて矯正する人は多いが、それは歯の前後の並びが悪くて治療する。
しかし、歯の上下の並びが悪くて物を噛めない人は聞いたことがない。
何故なのだ?
歯の長さが違って、噛みあわせ出来ないと物を噛めない。長い歯が邪魔してうまく歯というか口が閉じられない人はいない。
出っ歯の人はいるが、これも前後の問題だ。
上の歯と、下の歯が独立して伸びていけば、きっと上下の歯並びが悪くなる。
しかし、うまい具合に上下の歯がきちんとかみ合うようになってそこで成長は止まる。
噛みあわせの精度はかなり高い。多分今ある歯に0.1mm程度の異物を入れても違和感を感じるだろう。
0.1mm以下の精度で上下の歯がかみ合うのは奇跡ではないか!!??
人間だけではない。少なくとも草食動物は歯を擦り合わせて物を食べる。
歯の上下がかみ合わない牛や羊がいたなんて聞いたことがない。
上下の歯は、独立に成長せず、情報交換しながら連携して成長するのか?しかも前後位置の因子より、はるかに上下の噛み合わせの精密な情報を交換しながら成長・形成されていく?
生命の不思議と言うより脅威的メカニズムだ。
話しは飛ぶが、人間に、より近いアンドロイドとか人工知能ロボット開発には嫌気もするが、それを置いといて、物を食むロボットを作るのはそう簡単だとは思わない。歯の動きだけでなく舌や唇など口腔システムとして動きがあって初めて物を食めるのだろう。

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2016年09月11日

梨とカレーうどん

今月はじめ、富山に梨を買いに行った。
今の季節は梨がおいしい。
金沢梨、加賀梨と石川県にもなしの産地があるが、少なくとも金沢梨はもともと田んぼであったところを梨畑にしたようなので、いまいち生育の環境が良くないように思えてしまう。
そこへ行くと、富山の呉羽梨は下の写真のように、呉羽山の南西丘陵斜面に広く梨畑が広がっている。
どちらかと言うと、果物はこのような山の斜面に育ったものがおいしいという先入観がある。
以前、娘が富山にいたので、ときどき呉羽の直販店まで買いに行った。
そんなことがあるので、梨は呉羽がおいしいという思いがある。
ちょうど幸水がそろそろ終わり、豊水が出始めるころだったが、残念ながら豊水はまだで、幸水だけを買った。
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帰りに、知り合いから聞いたお勧めの、高岡のカレーうどんの店に寄ってみた。
昼前だったので、空いていたが、注文のカレーうどんを待つ間に、見る見る人が増え続け、店内は人で一杯になった。
出てきたカレーうどんを食べた。
カレーうどん以外にもメニューはあるが、周りを見てもカレーうどん以外を食べている人は見当たらない。
評判どおりなかなかうまい。うどんを食べたら、未だカレーの出しが一杯残っている。
これに、ご飯をいれたらカレーうどんとカレーライスが一度に食べることができる。
以前なら、そうしたかもしれないが、食いすぎ注意で、うどんだけ食べて終わった。
ただ、中に入っていた肉(鶏肉)がカレーだしとは別に煮込んで入れたような感じで、ちょとカレー煮込みの感じではなく、独立して塩辛かった。
カレーだしは、うまかったが、肉で減点。
家に帰って冷蔵庫で冷やして食べた梨は、言うことなしでうまかった。
目黒の秋刀魚ならぬ、梨は呉羽だ。
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2016年09月10日

久しぶりにテレビ

今日は、国営安倍政権放送(安倍様のNHK)の番組を久しぶりに見た。
広島東洋カープの試合だ。
結果は、25年ぶりの優勝!!おめでとう!!!
正直、25年前の優勝は良く覚えていないが、40年ほど前の古葉監督率いる赤ヘル軍団の1979年の優勝は、メンバーも良く覚えている。
そのときの日本シリーズでは、近鉄バッファローズを応援したが、江夏にやられたなぁ。
いずれにせよ、25年ぶりの優勝。
試合のなかった昨日決まらなくてよかった。

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2016年09月07日

やはり一言いいたくなる

高みの見物を決めていたが、一言いいたくなる。
民進党の代表戦。
いろいろな人から、早い話が芯がないという評価ばかり。
連合なんぞは、既得権益の最たる団体。亜流自民党でしかない。
米国大統領選挙で、トランプやサンダースがあれほど支持を延ばしたのは、既得権益政治に対する不満や限界を見たからだろう。
安倍政権は、金の使い放題、うそのつき放題、次の世代に放り投げをやっているのに、亜流自民党ごときの主張では、思いやられる。
まるで、”保守”といえば空気のように受け入れられると思っているかのようだ。それで強大与党に向かおうとするのだから、現実が見えていない民進党だ。
リベラル、既得権益打破の徹底的な主張を行なうべきだろう。
マスコミが叩こうが、どうせ亜流自民党でも叩かれるだけだから、はっきりと対立軸を持った政党に脱皮しない限り、根の生えた政党にはならない。
枝葉末節の違いなどを際立たせるだけの政党ならば、消滅するだけだ。
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2016年09月06日

オオバコ

この前、金沢で飲み会があるので歩いて松任駅に向かった。
途中の工場横の舗装道路を歩いていたとき、道路の割れ目から草が1本というか一株生えていた。
あまり気に掛けることもなくそのまま通り過ぎた、が、通り過ぎてからあれっ?!と思い振り返り、そして引き返した。
ん、これは間違いなくオオバコだ。
2,30年前には家の庭にも生えていたが、最近全く見かけなくなったし、家だけでなく近くにある田んぼ道の轍の脇にも全く見かけない。
オオバコが人里からいつのまにか消えてしまった。除草剤の影響ではないかなと思う。
というのは、一時家の庭にも除草剤を撒いた時期がある。きっとそれ以来我が家の庭の植生が変わったように思う。
昨年6月のブログにも書いたが、オオバコが人里から(言い過ぎか?少なくとも僕の生活圏の中から)消えたが、白山の登山口の市ノ瀬から別当出会にかけての登山道にオオバコが繁殖していて、駆除するボランティアのニュースが毎年新聞に載る。
そんなオオバコだったが、こんな舗装道路の割れ目から生えていた。
小さい頃、草相撲をした花茎(茎ではない)が延びているから間違いなくオオバコだ。
ひょんなところで、忘れていた懐かしい人に出会ったような気になった。
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その葉っぱを見たとき、家の庭に昨年から目立って生えだした、菜っ葉のような草と似ているような気がした。
しかし、改めて比較すると家に生えているものは下の写真のように葉がもっとギザギザしている。
そして、どこにも花茎やら茎、花はいつまで経っても出てこない。
オオバコは風媒花ということだそうだから、風に乗ってどこかで着地。条件がよければ生えてくる。
ところが、家の庭の菜っ葉のような雑草、どうやって繁殖するのか?どこから種が飛んできたのか分からない。
最近、分からん雑草が庭を賑わす。
懐かしいと思いつつ、もし来年オオバコが生えてきたら、どうしよう?むしるか?そのままにしておくか?
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2016年08月28日

予報天気図

先日、今年の日本周辺の気圧配置が例年と違うと書いた。
今日時点の8月31日の気圧配置を見てみたら、アッと驚くことが。
まぁ、専門家から見ればそれなりの説明があるんだろうが、下の気圧配置をジッと睨んでほしい。
一つ気付くことは、高気圧がない。台風10号と低気圧ばかり。
これはともかく、アレッ?!!
台風周辺から前線が書かれている。
普通は、前線が出来るのか低気圧で南からの暖かい空気と、北の冷たい空気が低気圧に巻き込まれて前線を形成する。
台風には暖気と寒気などという区域はなくて、暖気の渦ではなかったのか?
天気図から読み取るとすると、台風の北側、西側には寒気が入り込んでいて”低気圧的台風”あるいは、爆弾低気圧と台風の合いの子なのかな?と考えてしまいそうだ。
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なんせ、今年の台風の進む経路といい、進路といい、そして気圧配置といい、これまでの経験的パターンが通用しなくなっているのではないかと思う。
これを、単なる”温暖化”が原因などと十把ひとからげの大衆論理で断定することは良くないことだろう。
今後、日本の気象庁なり海外の気象予報機関からどのような見解が示されるのか、興味深々だ。
ひとつ気になるのは、天気図は単なるコンピュータのシミュレーションの結果です、などと裏付けのない話しはないでしょうね?
予報官の経験、大気、海洋、気象のデータ、理論的裏付けからどのようなことが示されるか??
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2016年08月25日

ソチ

ロシア イルクーツクの知り合いから写真を送ってきた。
7月下旬に先の冬季五輪が行なわれたソチに行って来たとのこと。
ソチといえば、黒海沿岸で冬季五輪なんて出来るんかいな?と思っていたところだ。
しかし、地図を見ると標高5642mのエルブールズ山のあるカフカス山脈が黒海に延びる西端に位置している。
言ってみれば、日本のように海から一挙に山ありの地形なのだ。
写真のように、7月でも山には雪が残っている。
なるほど、リゾート地なんだなと分かる。
海岸の写真はなかったが、どこか日本のアルプスに行ったような雰囲気もある。
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2016年08月23日

夏の高気圧

盆を過ぎても残暑が厳しく、連日30℃を越える。
しかし、夜になると秋の虫が鳴くようになってきた。風が吹けば涼しい。
さて、ここのところ立て続けに台風が発生して日本列島に上陸したり、接近したりしている。
今年の台風は進路が例年になく奇妙に見える。
毎日の天気予報の解説を聞いていれば、なにか説明してくれているのかもしれないが、そう天気予報ばかり熱心に聞いていないので、素人の見方だが。
台風9号は、お決まりのフィリピンのはるか東方沖で発生したが、西進していつのように沖縄あたりで東に進路を変えるような動きはせず、そのまま経線に沿ったように小笠原西方を北上して日本列島に上陸し、北進。
台風11号は、日本の南東、伊豆諸島の東側の海上で発生。フィリピン沖どころか北緯30度以上のところで発生し、北西に進んだ後北進し北海道に上陸。
台風10号は、台風11号と同じような高緯度で発生たが、なんとここから南西に進路をとり、現在沖縄東方の海上でぐずぐずしている。
なんせ、今年の台風の進路がおかしいのだ。
下の天気図は、8月23日18時のもの。
1026hPaの高気圧は北海道のはるか東方にあるものの、毎年夏になると現れる小笠原付近の夏の高気圧(小笠原気団)がない!
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下の天気図は8月26日の予想気圧配置。
再び、日本列島東方沖の北緯30度付近に熱帯低気圧が発生。
小笠原気団がないから、いつもはその高気圧の支配下にある北緯30度付近であるが、台風が我が物顔で発生し動き回っている。
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夏になって暑い日が続くと、天気予報で必ず言われるのが「南海上の夏の高気圧の張り出しが強く、南から熱い空気が日本列島に運ばれる。」と。
ところがどっこい。今年は南の高気圧(小笠原気団)がない。にもかかわらずこれだけ暑い日が続くのはどういうことだ。
北緯40度にある大きな高気圧の南の辺から熱風が送り込まれているのか?
いずれにせよ、いつもの夏の高気圧がないから、台風の発生場所も進路も例年とはえらい違う。
26日の天気図で、モンゴル付近に1020hPaの高気圧。
まさか秋を告げる中国大陸からの移動性高気圧をすっ飛ばして、冬の高気圧が出てきた?
シベリアのイルクーツクでは雨が降って寒いそうだ。気温10℃。
ひょっとしてと思って日本の一週間天気予報を見たが、少なくとも8月いっぱいは30℃の天気が続く。
今年の天気図は面白いぞ。
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2016年08月21日

暑さのせい?

8月19日の話。
松任駅で16:10発の金沢駅を3番ホームで待っていた。
時間があったので、2番線の待避線を眺めていたときにレールのつなぎ目に目がとまった。
1番線、3番線は、それぞれ上り、下りの本線だからロングレールでつなぎ目はない。
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下の写真のように、気温が30℃を超えていたのでつなぎ目の隙間が全くないほどにレールが延び切っていた。
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それでは、このレールの反対の端はどうなっているかというと、下の写真のようにこれまた隙間は全くない。ぴったりとくっついたようになっている。
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待避線の金沢方向を望遠でズームアップしてみると、どこかのローカル線か地方私鉄のレールのように、くねっている。
このくねりは、もともとの設置状態なのか、温度上昇のせいなのか良く分からないが、レールの状況から暑さの影響も少しはあるのだろう。
もっと、涼しくなってレールのつなぎ目が開いたときに、もう一度確認してみようと思う。
16:13分発の小松行きは、特急通過のために2番線に入ってきたが、この程度のくねりでは通常と変わらず退避線に進入してきた。
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2016年08月20日

高見の見物

安倍晋三は夏休みが終わった途端、リオデジャネイロのオリンピック閉会式に出席するのを始めに、外遊をエスカレートさせるようだ。
竹島上陸に対しても何の行動もせず形容詞を並べたたけだった、尖閣問題は一触即発?のような状態であるらしい。
天皇の生前退位についても(僕自身は、正直言って何がそんなに大変なことかと?マークなのだが、天皇の平和を思う意向は大事だと思う)いつまで生きておられるか分からない故に急がないといけない課題だろう。
以上は、国民生活に直接緊急に響くものではないだろう。
が、アホノミクスは一体全体どうなっているのか?道半ばはいつまで続くのか?と問いたいところだが実質には問うまでもない。
円高、株安、GDP横ばい、三本の矢?は、一本は確かに円安、株高を誘ったが、その後のメディアをにぎわせた元プロ野球選手やら、人気女優の夫やらのカンフル剤のごとく、マヒ状態だ。
マスコミも結託してオリンピックやらSMAPで誤魔化し続ける。
政権言いなりの黒田日銀。打つ手無し。
いつまでも、中国経済だの、EUだのアメリカの経済指標などと誤魔化し続けるつもりか。
第1次安倍内閣は、腹が痛いと放り出した。
第2次内閣は、マスコミで体調の不安説を流し続けた。しかし、その後の振る舞いを見れば”ウソ”であることは明らか。
ほんで、今度は体調不良の手は使えないから、外遊にいそしむことにしたということだろう。
もう安倍政策は破棄し、アメリカ様言いなりと、逃げるが”勝”とでも無能政権は考えていても不思議ではない。
おっと一つ、戦前回帰というか、逃避という手もありか。
やったことと言えば、過半数を得たことで強行採決の、国民を縛る法案ばかり。
暑い暑い夏の電力が足りないなどと言っていたのは、ウソだったことは明白な事実。
それでも、原発再稼動を推し進める。
この国、おかしくない?
国を豊(経済だけではなく)にする政策は、官僚任せの官僚焼け太りの国民には還元しない税金の無駄使い。
官僚天国とは共産主義国家の典型だが、官僚神輿に乗っかった政権も実体は変わりない。
”自由”と”民主”の政商標で利権をむさぼる。パフォーマンスに長けた金儲けのための政治屋がうじゃうじゃ沸いてくる。
国民が選択した政権。だらしない野党が輪をかける。
落ちるとこまでどんな風に落ちるか、高見の見物でもすることに決めた。

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2016年08月14日

逃避

韓国議員団が、明日竹島に上陸するという。
日本政府は、竹島は固有の領土との見解を示している。
現行日本国憲法は、自衛権を否定はしていないとの見解だ。
領土に他国の者が入国するときには、入国管理を通らなければいけない。パスポートも必要だ。
しかし、日本政府は抗議するだけだ。固有の領土であると。
防衛大臣は、夏休みのようにアフリカに外遊。
安部晋三は夏休暇。
海上保安庁は、尖閣のように阻止すらしようともしない。
他国との認識ということだろう。日本の主張、対応とはそんなレベルなのだ。
勇ましい形容詞を並び立てるだけで、なんの外交的なあらゆる手段をとろうともしない。
一方沖縄では、自国民が外国軍隊の駐留を阻止するために行動しているのに、政府は力づくで自国民を排除しようとしている。
これぞ政権の逃避であり、権力の自虐性ではないか。
野党もだらしない。


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2016年08月13日

受け継ぐ味

これほど外食産業やらスーパーマーケットやらの出来合いの惣菜がない時代、どこの家でもその家の味というものがあった(と思う。よその家の家庭料理をほとんど食べたことがないし、よく覚えていない。)
自分で作るしかなかった時代だから、いわゆる”おふくろの味”が常識だった。はずだった。
僕のつくる料理もきっと実家で食べていた味覚の記憶の一部が残っているに違いない。
いろいろある中で、もっとも実家の味を感じるのが、「なすびとそうめんのみそ汁」、「ジャガイモの卵酢炒め」、そして「柿の葉寿司」。
前者二味は、自分も子どもたちも自ら作ることができるし、実際作っている。
なかなか日常では作れないのが、三番目の押し寿司の「柿の葉寿司」。
言葉で言ってしまえば、単に寿司飯を柿の葉の上に置いて、しめ鯖、干しエビ、青のりを載せて押し付けるだけのものだが、一合や二合の日常の食事ではなかなか作る気にならない。
やはり、盆などで親戚が集まるときに5合以上ご飯を炊いて作るときにしか作る気がしない。
この作り方を覚えないと家の味の伝統が廃れてしまう。
そんな思いから、昨年あたりから少しずつ作り方を伝授してもらっていた。
関西に行くと奈良の「柿の葉寿司」が駅でも手に入るが、柿の葉に丁寧にくるまれた上品な寿司で、一度食べてみたが、口に合わなかった。
やはり、昔ながらの家の柿の葉寿司でないとだめなのだ。
ほんで、今日は実家でばあさん伝授で作った。
帰省した娘たちは、夕飯やら昼飯を作ったので、寿司は「お父さんにお任せ」で外出。
味のポイントは、寿司飯と鯖。酸っぱいだけの寿司飯ではだめだし、鯖がまずいと寿司もまずい。
下の写真のように、この地方では柿の葉の上に寿司飯を盛り、締め酢鯖、干しエビ、青のり(天草)をのせて押し付けるだけだ。丁寧に柿の葉で包むことはしない。
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50枚の寿司ができた。
あとは上から押し付けて一晩寝かすだけだ。
家によっては、上にのせるものも違ったり、上ではなく下に入れたりもする。
家それぞれの柿の葉寿司。スーパーやコンビニでは味わえない一律でない味。
家の味は、意識しないと消えてしまう。
創作料理も良いけれど、受け継ぐものは受け継ぐという意識も忘れてはいけないと思う。
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2016年08月07日

独断・偏見の推測

さしたる根拠もないし、確たる情報もない。
あるのは時系列の記憶の中にある新聞やらネットでの情報から推測されることである。
本来なら正確なデータを分析して、というのが手法だろうが、一般人には”正確な”情報はない。
現象的な報道から推測するしかない。
一つは、北朝鮮のミサイル。
今回は、日本の排他的経済水域に着弾したというが、僕はそれよりも一連のミサイル発射の時期が安倍政権のイベントと関連されているのではないかと言う疑問がある。
最近では1月の甘利疑惑、参議院選、安倍3次内閣発足の時期に合わせるかのようにロケットやらミサイルを発射している。
最近、拉致問題については全く報道がないし、全く進展はなさそうだ。
しかし、今まで安倍政権は特使を派遣したり、第三国で何回か北朝鮮関係者と会っている。
まさか、拉致問題だけで話し合うことはあり得ない。胡散臭い政権には胡散臭いやり方が匂う。
海外派兵法案の正当性、憲法改正などの世論を導くためには、海外、特に隣国の危機を煽り国民感情に訴えるが安倍政権に限らず無能な政権の常套手段だ。
もう一つ。
中国が、尖閣の排他的経済水域に艦船を横行させている。ここのところ、とりわけ強行的だ。
これは、北朝鮮の排他的経済水域に他国のミサイルが飛んできても何の対応も出来なかったことと関係があるだろう。
国民に対して形容詞的強硬姿勢を見せるだけで、当事国となんの会談も設定しない。
アメリカの顔色伺いだけが日本の外交エリートであることを、他国は国民よりも知っているということだ。
その隙を突いて来る。
広島で非核三原則を堅持を言及した安倍晋三。思うように憲法改正するまでの詭弁にしか聞こえない。
武器輸出三原則を緩和という実績。
そもそも誰のための政治か、誰のために政治を行っているのか安倍晋三の言葉・人格が信用できない。


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2016年08月02日

危険情報

中東やヨーロッパでテロが起きたり、アフリカでの反政府組織との戦闘など訪問するのに危険そうな国がある。
外務省の国・地域別の海外”安全情報”ページをちょっと覗いてみた。
海外安全ホームページのトップページにあるのが、下の世界地図。

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中東や反政府組織のあるようなアフリカには”赤”が多いのはそれなりに分かるし、行ったことがない僕の南米の印象は、反政府組織と言いながら、山賊のようなというか、麻薬取引や誘拐身代金を要求するような犯罪組織があって、あまり安全な印象はない。
そして、その印象も上の地図で見れば的外れではない。
一方、あれだけテロの危険があるフランスなどは、真っ白なままで、危険レベルではない。
さらに、最も首を傾げたくなるのは、誰でも銃を持てるアメリカも危険レベルに設定されていない。
アメリカでは、自殺を除いて、銃によって殺害される人の数が、年間1万人以上いるという。
これって、テロよりも格段に危険が大きいと言うことだろう。
一方ロシアは、国全体が黄色で、危険レベル1。
シベリアでテロがあったなど聞いたこともない。にもかかわらず国全体が黄色。
ひょっとして、ここはシベリアの虎や熊にでも襲われる危険性も加味してあるのだろうか?
安全情報ページは、殺人に巻き込まれる危険情報を現していない。
安全情報というなら”安全であることの尺度”で表さないといけないのに、反対の危険レベルで表している。
何これ??





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2016年08月01日

今年は不作

昨年、たくさんの実をつけた我が家の”みかんの木”。
間引きしなければいけないくらいたくさんの花を付けた。
ところが、今年はそれに反して明らかに不作を既に暗示していて、白い花が全咲かずじまいだ。
毎年たくさんの実を付けたら木が持たないことを知っているのか、はたまた単なる栄養不足か。
春先には、卵の殻や台所で出た野菜の切れ端・皮などの有機肥料(堆肥ではなくただの生ゴミ)をせっせとやっていたのだが、少なくとも今年の効果はなかったようだ。
来年の豊作に向けて、諦めずに栄養補給を再開します。
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ところで、民進党の代表選。
長島とか前原、野田とか、このような人達は何故民進党にしがみついているんでしょうか?
このような人達が存在感を出したら安倍政権の補完勢力でしかなくなると思うし、女々しくいつまでも民進党に所属しておとなげなくごちゃごちゃいうのは止めたらどうかと思う。
出て行く度胸もなし、再編に大鉈をふるう度量もなし、単なる”オレの存在感”だけの連中ではないのか。
こんな連中がいる限り、安倍政権に対峙できるわけがない。
早い話が、民進党は行き場所のない連中がたむろする集団でしかないのか。
posted by Shop_87 at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2016年07月30日

道路のひび割れ

下の写真は、町内の道路のひび割れに生えている草の写真。
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こういったひび割れに生える雑草や木を見ると、植物が道路のひび割れの原因であると考える人もいる。
しかし、これは単に雑草の”強さ”を語るための詭弁であると僕は考えている。
小さい頃のテレビで「次郎物語」というのをやっていたが、主題曲の歌詞で「松の根は岩を砕いて生きている」という一節があった。
こういった歌を聞いていたものだから、山の岩肌に生える松は、まるで自らそこで岩を砕いて生えてきたという間違った認識を持ったことがあった。
よくよく考えてみれば、こんなことはあり得ない。
岩に根を張るなんていうのは、言い換えれば岩の割れ目に飛んできた松の種が、その岩の割れ目に入り込んでいた土や砂のなかでたまたま発芽の条件を満たしたということだ。
岩の割れ目があるだけでは、松は育たない。ましてや岩の上の種が岩を砕いて根を張ることは考えられない。
その割れ目に風で飛んできた土が入り込み、発芽するための十分な保水条件がなければ育たない。
上の写真も同じことで、最初に道路のひび割れが始まり、そこに風で運ばれた土が入りこんだり、アスファルトの下の土がひび割れによってあらわれたから、たまたま風で飛んできた雑草の種が発芽したということだろう。決して雑草が道路のひび割れの原因ではない。
もし、植物が岩を砕くほどの力があるのなら、盆栽なぞできるわけがない。
巻かれた針金をものともせず成長することになるだろう。
岩の割れ目の松も、その成長条件の中でしか成長しない。ましてやそのような割れ目の中から決して大木には成長しないということだ。
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2016年07月28日

蝉それぞれ

昨日のこと。
物置にもなっているサンルームに自転車を出そうと入ったら、ん?!保管してあるスタッドレスタイヤに蝉が止まっていた!
開いていた戸から入ったのだろうが、タイヤに蝉が止まっているのは見たことがない。
これは珍しい蝉でもなんでもなく、多分その辺で鳴いているアブラゼミだろう。
羽の色が未だそれほど茶色くないから、ひょっとしたらこの辺で生まれてそれほど時間が経っていないのかもしれない。
早速カメラを出して撮り、しばらく見ていたが、ジッとしていてこそりとも動かない。ジジっとも鳴かない。
もう死んでいる?
ちょっとチャチャを入れてみようかとも考えたが、邪魔を入れるのもかわいそうだと思いそのままにして自転車を出した。
周りには、木もあるのによりによってタイヤに止まるなんて、へんな蝉だ。
いやいや、考えてみれば蝉にとってはタイヤであろうがそんなことは何の認識もない。新品のタイヤなら匂いがきついから、こうはいかないだろうが。
ただただその時そこが気に入っただけなのだろう。

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夜、自転車を入れるときには暗いままで入れたこともあるし、すっかり蝉のことは忘れていた。
今日の朝、ふと思い出して見に行ったら、もういなかった。死んではいなかった。
うまい樹液を吸っているだろうか?
posted by Shop_87 at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと