2017年04月04日

鈍い反応

4月3日午後2時40分ごろ(日本時間午後8時40分ごろ)サンクトペテルブルクで爆発があり、テロと断定された。
昨日のラジオのニュースでは、フランスのオランド、アメリカのトランプがいち早くプーチンに電話したことを伝えていた。
ところが、ウラジミールと名前で呼ぶ(と勝手に安倍晋三は言っているが、実際にはプーチンはSHINZOとはほとんど呼んでいない)はずの間柄であるはずの安倍晋三は、なんと今晩なってようやく電話したようだ。
4月下旬にまたロシアを訪問してプーチンと会談すると伝えられているが、昨年12月の首脳会談でほとんど進展がなかったのに、また何をしに行くのか良く分からない。
これは推測だが、プーチンものこのこ出かけてきて何を会談材料にするのか良く分からないのではないだろうか。
それできっと4月に予定されている訪ロには、相手側から良い返事が届いていないのではないだろうか。
だから、本来なら直ぐに電話するはずのものが一日も遅れたのだはないかと想像してしまう。
国会答弁やら安倍晋三の外遊の結果などを聞くにつけ、他国の首脳とは話の本質が合うはずもない。
首脳だから相手にせざるを得ないだけで、さしたる重要性は感じていないのが実体ではないだろうか。
相手にされないから、のこのここちら側から出かけていくしかないのだろう。
世界の真ん中などと言っているが、日本が一番中心となれる筈の核兵器禁止条約交渉にも参加せず、アメリカ迎合では重要首脳は誰もやって来るはずも無い。

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2017年04月03日

春の日

春めいてきたが、なかなか暖かくならない。風が冷たい。
しかし、間違いなく春を感じる写真。
農家のビニールハウスの中を覗くと、レールが敷かれ、稲の苗箱が並べられている。
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田んぼ道には、もう”つくしんぼ”があっちこっちに出ている。
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春山、春スキーを楽しんだ、ふるさとの山々は未だ雪をかぶっている。
「人みな花に酔うころも、残雪おいし山に入り、なみだを流す山男、雪解けの水に春ぞ知る、、、、」
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2017年04月02日

雪崩検証-2

ネットで検索してみると、那須岳(茶臼岳)への冬期登山コースは、大丸温泉から那須ロープーウェイの山麓駅から茶臼岳と剣が峰の鞍部に出るほぼ夏道に沿うように尾根筋をトラバース気味に登のが一般コースのようだ。
今回の講習会では、茶臼岳への登山を計画していたが、前夜からの大雪のために、登山を中止してラッセル訓練をすることになったという。
ここで、登山計画ではどのコースで茶臼岳を目指そうとしていたのだろうか?
ラッセル訓練が登山計画のコースに沿ったものだったのか、それともラッセル訓練のため急遽コースを検討し、変更したのか?その辺のところの調査が分からない。
ゲレンデ関係者は、スキー場周辺は雪崩の危険箇所だというが、検証−1での写真の正面斜面はそうだろうが、事故の斜面もその認識があったのか。
いずれにせよ、少なくともラッセル訓練をして樹林帯を抜けたところは、検証ー1のとおり樹木のない雪面で雪崩発生の危険性の高い斜面であることは間違いない。
ただ、地図ではハイマツ帯となっており、春の雪のしまった状態であれば気温の上がる前の朝、午前中のうちに通過すれば登山も可能のように思う。
しかし、斜面の状態から考えれば、前日に積もった新しい雪は十分に表層雪崩の起きる可能性は高いと考えられる。
先ずひとつは、計画変更後のコースがどのような斜面の状態かを検討したのかどうか。この辺は大きなポイントと考えられる。そしてそのコースでの雪山経験のある人がいたのかどうか。
もうひとつの大きな原因は雪崩が発生するかどうか以上に、集団登山の危険性だ。
国の方針で、登山の”大会”が常識になり、力量が様々な高校山岳部が同一訓練に参加し、大会と称して優劣を競うようになった。指導者も様々だろう。
そして、集団での意思決定では、よほどのことがない限り権威と集団慣性力が働き”中止”を決定することが難しい力が働くような気がする。山岳は少数の同じような力量の集団で行動することが基本なのに、集団訓練をするということがそもそもの間違いである。
5,6人小集団のパーティであればリーダの力量で即刻決定できる。組織的大集団の訓練では実際の山登りとは違うのだ。
悪いことにそのような検証を何もせず、官僚的な世間体を気にして「雪山禁止」などと言うようでは、山岳部で雪山経験せずに、知識も経験もない{百名山登山者」が増えるだけだ。
危険でない登山はない。しかし危険を回避する知識や能力をどう身につけるかが問われなければいけない。
力量のある顧問(必ず山行に同行する指導員)、メンバーでそれに応じた訓練、登山が原点であることを忘れてはいけないと思う。
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2017年04月01日

雪崩検証-1

3月27日朝に那須岳南東斜面で起きた雪崩。
8人が巻き込まれてなくなった痛ましい事故。なくなられた方々のご冥福をお祈りいたします。
遠い昔に、僕も春山にはよく行っていたので他人事とは思われない。
ラジオやテレビや新聞ではどうしてもどんなコースを取ったのか良く分からないので、いろいろ情報を確認した。
兎に角、テレビなどでは一挙に業務上過失致死などの刑事事件に飛んでしまい、責任者の判断が正しかったかどうかの単なる興味本位でしかないようなものばかりだ。当てにならない。
ネットで見ていたら「日本雪崩ネットワーク」のホームページを見つけた。
その中でのゲレンデからみた現地の写真。テレビやネットでもみたものとほとんど同じ位置からのもの。
僕は、まずはこの写真をみて、雪崩が発生した場所の勾配はそれほどでもないのに?との第一印象を受けた。
この写真に示してある左側の赤い矢印が、当該の雪崩が発生したところ。
正面の白い斜面はいかにも雪崩が発生しそうな斜面で、実際事故の後に雪崩が発生したとある。
いくらなんでも、正面の斜面を登るひとはいないだろう。
自分なら、左の樹林帯から尾根に取っ付き、事故が発生した尾根コースから頂上を目指すだろう。
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同じホームページに掲載してある等高線の描いてある国土地理院発行の地図でみても、見た第一印象はそれほど急な斜面でもなさそうな印象を受けた。
樹林帯を抜けて尾根コースを取るという、一般的なルートだ。
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しかし、今日同じホームページをみたら、地図がより縮尺の大きな地図に差し替えられていた。
これで見ると、等高線の間隔から雪崩が発生した斜面はかなりの急斜面だ。地図上から水平距離と等高線で、昔懐かしいarcTANで計算すると、35度から40度程度のかなり急な斜面であると分かった。
たしかに、ホームページでも見通角33度となっている。
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ところで、平成18年1月17日国土交通省砂防部保全課作成の「雪崩についての解説」をみると、見通し角35度から45度が一番雪崩が発生しやすい傾斜となっていて、当該事故の斜面にも当てはまる。しかも、解説どおり積雪のため植生がほとんど露出していない雪面で発生している。



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2017年03月27日

沈丁花

この前、鶯の鳴くのを聞いたが、それ以来聞いていない。
春めいてきたが、まだ寒いのか”春は名のみの風の寒さや、谷の鶯唄は思えど”ってとこか。
しかし、我が家の栄養失調気味の「沈丁花」はいつの間にか開花して、金木犀ほど遠くまで匂わないが、鼻を近づけると良い匂いがする。
栄養失調でなければ、もっと匂いが漂うのかもしれない。
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葉っぱが黄色っぽいので、ついつい栄養失調と言っているが、実家に帰ったときに米糠をもらってきたので、根元に撒いた。ついでにみかんの木にも撒いた。
この時期に撒いても効果があるのか?マークだが、無いよりまし程度でかなりエエ加減な世話だ。
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2017年03月25日

私人だから?

疑惑の疑いがもたれている安倍晋三政権与党、野党の皮をかぶった与党などから、私人だから証人喚問は必要ない(?)などとの発言があい続いている。
小佐野憲治、若狭徳治などは、公人だったのか?いつから私人は証人喚問が必要なくなったのか??
ネトウヨが大嫌いなお隣の韓国では、私人が朴政権に取り入ったとして大統領が弾劾された。
私人が「安倍晋三の夫人です。」と言ってあっちこっちで講演して、名誉校長やら名誉何とかなどの地位について便宜を図っているのは、証人喚問からもうほとんど明らか。私人に公務員の秘書がついている。
なるほど、「悪いことは秘書のせい」で逃げるのは、政治屋の常套手段。
詐欺だ!と恫喝したが、それなら安倍晋三は「詐欺」で籠池理事長か森友学園を告訴するればよい。
なにか詐欺罪に問えない後ろめたさがあるのか?
証人喚問で「詐欺だ」「偽証罪だ」と騒いでも、証人への脅しと、たんなる国民に対する隠蔽そのもの。
歴史修正主義者とは実体を作り変えることに長けた連中であることが、白日の下にさらされている。
偽証罪はの対象は、安倍朋美いや、稲田朋美、安倍晋三、財務省の幹部、、。こんな連中が日本を牛耳っているのだ。
政権与党の中で、国民側に立つ正義感のある連中はいないのか?
公明党の言うチェック機能とは何?維新もそうだが公明党も政権共謀罪だろう。
原発、沖縄米軍基地増設、自衛隊海外派遣、共謀罪、、、、ことごとく国民の大多数の意志とは全く逆のことを進める政権は誰の何のための政権なのか。

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2017年03月23日

一方的事実

今日の証人喚問を虫食い気味にNHKラジオで聞いた。
自民や公明、維新は、明らかに「あんたは虚偽の答弁をしたら偽証罪」になるとの脅しや、相手の証言よりも、安倍晋三夫人に確認したことが”事実”であるとの、それこそ裏付けのない権威的な一方的な言い方に終始していたように思う。一方的事実を述べて証人を悪者に印象付けようとの意図がミエミエ。
いかにも、安倍晋三政権の一派らしい国会答弁と同じような中身の裏付けのない言葉と権威で相手を威圧する印象だった。
しかし、枝野幸男の質問は、弁護士の問題などなかなか核心に迫る良い質問だったように思う。
なるほど、安倍晋三が選挙で枝野幸男を落選させようとあれこれ画策した理由が分かる。だめ蓮舫民進党でもなかなかの人物だと感じた。
話しは、変わるが。
欧州外遊の安倍晋三。試しにイタリアのYahooを覗いてみたら、何のニュースにも出ていなかった。イタリア語は読めないが、会談の写真も何もない。Shinzo Abeで検索してみてもWekipediaぐらいしか出てこない。そう言えば、日本の新聞にも帰国したこともなにも出ていなかった。
トランプ保護主義にゴマをすり、一方ではメルケルには自由貿易を説き、ロシア制裁をG7で同意しながら、再びロシアを訪問すると言う。先のプーチンとの会談には官邸が言うほど実体は何の成果もなく、北朝鮮に対しては何の外交努力もせず、中国とあわせて北東アジアの不安を煽りアメリカから役立たずの高価な武器を買うことだけを優先させる。
安倍晋三にとっては、外交はただ外国劣等感をもつ国民に対する中身のないパフォーマンスを画策する道具に過ぎない。一方でアメリカ属国化が止まらない。物言う右翼どころかアメリカ言いなり属国政権。
そして政権私物化が目に余る。まるで自分がどこかの将軍にでもなったと錯覚しているのではないか。
こんな胡散臭い政権は日本のためにはならない。親分が駄目なら子分もメディアも堕落、学問も衰退。
日本の体力がアメリカに食いつぶされ、気が付けば取り返しの出来ない張子の日本になってしまう。
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安倍政権にはミエミエの裏がある。
きょうの証人喚問。
あれほど同意しなかった喚問が、安倍晋三に対する”侮辱”だということで実施することになった。
私物かもエエ加減にして欲しい。
ほんで、NHKが相撲放送を”押し出し”喚問を最後まで放送するという。
肝心な国会中継を常時放送せず、こんなものを完全中継するとは、すでに国民にとってはどうでもよい証人を呼んでいるから、どうでもよい喚問だ。
財務省幹部、大阪府そして安倍夫人を喚問するのが筋だ。
いつまでたっても作り物を見せられる。
安倍様マスコミは信用ならぬ。
裏取引が横行する道徳教育推進政権。
posted by Shop_87 at 10:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2017年03月21日

古いズームレンズ

この前の連休に農作業があるので実家に帰る途中、春の霞か黄砂のようにかすんだ天気だったが、鉄道写真を撮った。
余談だが、このとき加賀市で鶯の発鳴きを聞いた。
結構上手に鳴いていたので、新人鶯ではなさそうだった。
翌日のラジオでも、この日の金沢での鶯の発鳴きを伝えていた。
さて、今回の撮影では、もう20年ほど前のフィルムカメラ時代の昔に買った100−300mmのズームレンズが使えるかどうか試してみた。
口径が55mmと小さいので、F値は4.5−5.6と暗い。
比較的安価なものだったが、どんな風に写るか、興味津々だった。
僕は物持ちが良いのでデジタルカメラにしてからもそのまま保管してあったもので、デジタルカメラにしてから始めて使ってみた。
カメラのAF追尾機能を使ってみたところ、下の写真のように手持ち撮影でも結構いける!ではないかわーい(嬉しい顔)
多少露出オーバー気味で荒を捜せばきりがないだろうが、僕の記録写真としては十分だ。
新しいデジタル用の望遠ズームを買う必要もなさそうだ。
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2017年03月20日

農作業

しばらく良い天気が続いたので、ばあさんから畑を耕してくれとの連絡があった。
農作業の手伝いは、しばらくやったことがない。
子ども達が小さいときにゴボウ掘りをやったり、数年前に冬瓜の蔓の後始末をしたくらい。
もっと遡れば、小、中学生のときに少し鍬で畑を耕したり、田んぼの稲運びをやったくらい。
今回は、小型耕運機での作業だ。
去年までじいさんがやっていたが、腰を痛めているので無理は出来ない。僕の出番となった。
初めての耕運機だったが、Uターンの時には、移動や後退、作業などのギアの入れ方に慣れたらそれほど力任せに曲げる必要もなくなった。
鍬で打つのに比べたら、土は均等に柔らかくなるので、いかにも野菜の育ちが良いように思えてしまう。
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30分ぐらいで約半アールぐらいの、ばあさん指定の耕作地の範囲を耕し、水抜けのための溝を作った。
春めいてきて、わずかな畑での農作業もなかなか良いものだ。
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