2017年03月18日

渡り線

今日の早朝、近くの北陸線に列車の写真を撮りに行った。
晴れてはいたが、気温3℃でそのうち手がかじかんできた。
列車写真はともかくとして、西松任駅をつくろうという場所辺りに行ってみた。
以前、ネットで見たことがあるが、その辺の北陸線の上下線間に渡り線があり西松任駅の設置か?との書き込みがあったように記憶している。
今日行って確認した。
下の写真のように、歩行者用踏み切りの小松方面のすぐ近くに、なるほど渡り線が設置されている。
写真の左側が上り線で小松方面、右側が下り線で金沢方面の列車が奥から手前方向に進行してくる。
方向から考えると、この渡り線は駅構内にある待避線の構成ではない。
どちらかと言うと、フェイルセイフの方向転換用の渡り線だ。だからこの渡り線は駅の待避線を意識したものかどうか分からない。西松任駅折り返し運転用のためか?あるいは、単なる工事車両用のためのものかもしれない。
170318-1().jpg

その線路の近くでは、「つくろう西松任駅」の立て看板の元、土木工事で盛り土がされている。
宅地造成なのか?道路の看板には「下水道整備」と書かれているので、多分宅地になるのだろう。
駅を核にした街づくりなのか?宅地が出来たから駅なのか?はたまた単に駅が欲しい!だけなのか?
基本設計がいまいち分からないし、駅設置の署名が回ってきたがその後の住民への説明もない。
170318-2().jpg
posted by Shop_87 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2017年03月17日

キヤ143−8

松任駅付近を車で通りかかったら、キヤ143形が停車していたので、車を止めてカメラに収めた。
機番は143−8。
敦賀ー松任間での運転確認のようだ。
所属は、後藤総合運転所との情報もあるが、所属表記は「29−3 新潟トランシス」の下地のままで確認できなかった。
170317-1().jpg

170317-2().jpg
posted by Shop_87 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道写真

2017年03月15日

ご都合勅語

森友学園の理事長一家といい、安倍晋三政権の連中といい、益々まともな連中ではないことが明らかになってきている。
森友学園理事長の籠池某の支離滅裂会見、安倍晋三の聞くに堪えない国会でのおかしな興奮した弁明答弁、やはりそうだったかの稲田朋美のウソ答弁。
共通点は明治国家信望者の回帰主義、教育勅語信望者。
都合のよいとこだけ人に勧め、実は心の奥では国の統治手段として国民を利用するために勧めるのだろう。
ウソを平気で語り、指摘されても悪びれることもない。
稲田朋美は弁護士だそうだが、弁護士ならば弁護することを商売としているのだから、いくら悪徳学園と言われようがやましいことをしていないのならウソをつく理由はなにもない。
やましいことがないのなら、証人喚問でもなんでもするのが筋というものだ。
人に正義を説き、自らはウソと目くらましの言い訳を垂れ流す。
教育勅語を信望する連中の頭の構造が分からない。
彼らは本質を語らないのか分からないのか、僕から言えば、彼らは教育勅語などというより”ご都合勅語”信望者。
そもそも、こんな連中がはびこるのは、300万人ともいわれる国民の犠牲者を出したにもかかわらず、国としての反省・謝罪をほったらかし、全てをGHQでごまかし続け、敗戦を終戦でごまかし、全く日本国としてのけじめをつけていないからだと考える。
犠牲者は浮かばれない。



posted by Shop_87 at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2017年03月12日

ミエミエ

安倍晋三政権は、言葉と思いだけで政権を運営している。
マスコミ操作もえげつないが、見え見えである。
中には、不感症で思考停止のような人々もいるだろうが、安倍晋三の言葉には、全く裏付けがない。
「東北の復興なくして日本の再生はない。」と毎年テープレコーダーのように繰り返しているが、東京電力福島第一原子力発電所の問題は何も進展していない。触れようともしない。
そのくせ、高い基準値を設定して、期間困難区域をどんどん狭めている。もともと良識的な人々が疑問を呈していた凍土壁は結局どうなったの?
安全なら、まずは原子力規制委員会をその地域に移動するとか、弱い放射線は体によいとぬかした輩がまずは率先して移住すればよい。
森友問題もマスコミを操作して本質をずらす作戦はミエミエ。
籠池某など大した問題ではない。財務省が大問題。そして籠池某の教育方針に賛同した名誉校長、行政府の長がどう動いたかだ。
悪者を仕立ててわいわい騒ぐのは程度の低いマスコミのなすことだ。
出来の悪い政権は、実体を隠すことに精を出し言葉で取り繕うとする。
やることがミエミエであることが自ら分かっていないのかねぇ。

posted by Shop_87 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2017年03月11日

コピペ

いつもながらというか、特に今日のYahooのネットニュースのヘッドラインはWBCまがいのどうでもよいニュースばかり。
いつもはブログは、あれこれ自分自身の考えで書くのが信条だが、憲法無視し誰のために、何のために安倍晋三政権は政治を行っているのか、最近あれもこれも怒り心頭なので頭の中の整理がつかない。
他にもでたらめゴマすり札束外交の破綻などもあるが、取り急ぎLITERAのニュースをコピペすることにして、溜飲を下げようと思う。

2017.3.10付け −LITERA−
本日、17時30分から学校法人森友学園の籠池泰典理事長による記者会見が行われ、小学校の設置認可を取り下げた件や理事長退任の意向を発表。当然、夕方のニュース番組では各局ともこの模様を伝えていたが、そんななかで突然、大きなニュースが入ってきた。なんと、安倍首相が「南スーダンからPKO部隊を撤収させる」と緊急会見を開いたのだ。

 南スーダンはいつ大規模な戦闘が起きてもおかしくない状態で、PKO部隊撤退は当然だが、しかし、これはどうやら、安倍首相による“森友学園報道潰し”の姑息な作戦だったらしい。

「籠池理事長が17時30分から会見を開くことは、今日午後15時ごろの早い時間でわかっていて、各社とも大々的に報道する体制を組んでいた。ところが、18時の直前になって、突如、安倍首相が緊急会見を開くという連絡が入ってきた。そして、18時5分から南スーダンから撤退するという会見が始まったんです。タイミングからして、籠池理事長の会見を大きく扱わないよう18時台のトップニュースにぶつけてきたとしか思えない」(全国紙政治部記者)

 そもそも、南スーダンからPKO部隊を撤収するという決定自体も、「森友学園問題」対策でぶち上げられたものだったという。明日・明後日にかけて、マスコミ各社が行う世論調査で、支持率低下を食い止めるためだったというのだ。
「先週、JNNが行った世論調査でも、森友学園の影響で内閣支持率は前月から4.4ポイント下がりました。今週の各社の世論調査ではさらなる支持率低下は必至。そこで、調査前日のタイミングでPKO部隊の撤収を公表することにしたようです。実際、撤収は5月なので、緊急に発表しなければならないものじゃない。どう考えてもその対策でしょう」(前出・全国紙政治部記者)

 ただし、このPKO部隊撤退の会見は当初、夜のニュースの時間帯にぶつけるつもりだったようだ。ところが、籠池理事長が17時30分から会見を開くとわかったので、慌てて18時発表に前倒ししたのではないかといわれているのだ。

「実際、この撤収を話し合うNSC(国家安全保障会議)を開催したのは午後5時51分。わずか6分で終了させるという慌ただしさでした」(前出・全国紙政治部記者)

 なんとも姑息としか言いようがないが、安倍首相と官邸はこれまでも、森友学園報道潰しに躍起になってきた。

 たとえば、安倍首相は2月27日の夜、記者クラブのキャップたちを集めて東京・赤坂の中華料理店でオフレコ懇談会を開催したが、記者たちとの懇談会はその当日に開催が呼びかけられるという異例中の異例のものだった。ちょうどマスコミがワイドショーでも森友学園を大きく取り上げはじめ、社会の関心がこの問題に集まりつつあったタイミングに、各社のキャップを集める。──オフ懇の急遽開催が、安倍首相自らマスコミへ「報道の自主規制」を促す目的だったことは明白だ。

 しかし、まさか南スーダンPKO部隊まで利用しようとするとは──。しかも、このPKO部隊の南スーダン撤収会見で、安倍首相はずっと指摘され続けている治安悪化について一切触れずじまい。菅義偉官房長官も撤退理由を「施設整備については一定の区切りをつけることが出来た」からだと説明し、治安悪化が理由ではないと明言した。安倍政権はこの間、日報を隠し続け、さらにはそこで現地部隊が「戦闘」と記述していたことが発覚し、あらためてPKO参加5原則の条件を満たしていないことが明らかになったが、今回の撤退決定は、その問題をなかったことにしようとするものでもある。

 悪政や不祥事をとにかく情報操作だけで覆い隠そうとする安倍首相の醜悪なやり口を、マスコミはいつまで放置しているつもりなのだろうか
posted by Shop_87 at 08:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2017年03月09日

宿がない!

3月18日(土)に、「金沢・LRTと暮らしを考える会」の例会が開かれるが、東京から参加する人の話では、金沢はもちろん富山から福井にかけての宿が満室で予約できなかったとの話し。
なんでも、3連休と15000人規模の「日本循環器学会」が17,18日に金沢で開催される影響らしい。
日頃から団体客がいる旅行にぶつかると運が悪いと思っているが、そろそろ春めく観光連休に、大規模な学会をぶつけるなんて配慮が足りないのではないかと考えてしまう。
一方、平日だと今度はビジネス客が影響を受けてしまうことも考えられる。
こんな状況だから、金沢にはホテルの建設ラッシュが続いている。
東京や京都のような大観光地と比べると、ほぼ1日もあれば回りきれる金沢にいつまで会議、観光ラッシュが続くのだろうかと気になってしまう。
ただ、LRTを含む金沢市の”新交通システム”の構築には、この機会をものにしなければいけないだろう。
金沢の街づくりの基幹路線として少しずつ機運が盛り上がってきているし、新聞にも載るようになってきた。
観光客の移動手段にも便利なLRTの早期実現に期待が高まる。
ところで、先の東京からの参加者は、知人の伝で高岡に宿が取れたとのことだった。
北陸一大都市圏のごとくである。

posted by Shop_87 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2017年03月08日

カーラジオ

この前、長距離を運転したとき、いつもならカーラジオを付けるかCDを聞いてドライブするが、今回は携帯にダウンロードした音楽を鳴らしながら行った。
帰りは、音楽も聞き飽きたのでカーラジオをつけたが、県境をまたぐとそれまで聞こえていた局の放送が聞きにくくなり、どこかでチューニングを合わさなければいけなくなる。
また、夕暮れから夜になってくると、フェージングが起きたり、韓国か朝鮮の海外放送が入ってきたりしてチューニングを合わすのも面倒なときもある。
それが面倒なので、NHKの”らじるらじる”を携帯のアプリでダウンロードしたものを聞いた。
これだと、ローカルな番組は聞けないが、携帯の電波が届くところならばそのままチューニングを合わすことなく聞ける。しかも雑音が入らない。
敦賀から越前市に抜ける海岸べりのトンネル内で途切れたところがあったが、おおむね良好な放送が聞けた。
これはなかなか良い。
posted by Shop_87 at 23:55| Comment(2) | TrackBack(0) | ひとりごと

2017年03月07日

加悦SL広場ー続き

「加悦SL広場」に来た目的は、キハ10の実物をみる為だが、せっかく来たのだからざっと見て回ることにした。
加悦鉄道の切符を模した400円の入場券を窓口で改札してもらい、構内に入る。
その前に、改札の右には、実物レールの切断サンプルが多数展示されている。
改札を通ると、ホームになっていて両脇にタンク機関車と2軸客車が停車している。
左側の2号機関車は、国の重要文化財でベンガラ色で修繕の最中。
構内は意外とレールが引き回されている。
詳しい展示車輌は、加悦SL広場の公式ホームページに載っているので、そちらを参照ください。

http://www.kyt-net.jp/kayaslhiroba/

右奥のほうには、国鉄型のテンダー機関車が2両並んでいる。写真では真ん中奥にC58380とC57189だ。
近寄ってみるとかなり傷みが来ている。
170306-1().jpg

左奥のターンテーブルの向こうには、気動車や客車などが展示されている。
170306-2().jpg

キハ10は入ってすぐ左手に展示されているが、雨ざらしで傷みも結構進んでる。
目当ては、床下のパイピングだ。
170306-3().jpg

右の一番奥に置いてあるC57は、未だ未塗装のままの”作りかけ”サンゴのC57の参考にでもと、詳細写真を撮った。しかし、地上からのみの写真なのでどの程度役に立つか疑問も残るが、、。
170306-4().jpg

国や与謝野町の文化財に指定されている車輌は修繕が行なわれていて保存状態も良いが、そのほかの車輌、特に国鉄型はこのままでは、塗装もままならず錆びだらけになってしまいそうだ。
posted by Shop_87 at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道写真

2017年03月04日

加悦SL広場

兵庫にいる姉の家の法要があるので車で出向き、途中かねてから訪問してみたいと考えていた「加悦SL広場」に寄った。
途中、宮津にいる大学時代の飲み友達の家の前の国道178線を通過するので、通過御免の連絡をした。
寄ると酒宴になる危険性?があり、翌日に差し障りがあるといけないので、敢えて通過の無礼で済まそうとしたが、結局1時間ほどお邪魔した。
何回か行ったことがあるが、今回は本当に久しぶりで、隣に新しい家が出来たりしていてちょっと戸惑った。
それはともかく、その家から1時間弱で目的地に到着。
道の駅「シルクのまち かや」の向かいにあった。
早速、駐車場から今回の主な目的の「キハ10」が見えた。
170304-1().jpg

写真が整理できていないので、駐車場からのものだけ少し。
南海電鉄のモハ1201形の前には、かつてない今年の大雪の除雪の跡形が残っていた。
170304-2().jpg

駐車場の入口(出口)には、まるで借景のごとくの嬉しくなる列車?が。
170304-3().jpg
posted by Shop_87 at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道写真

2017年03月03日

春の芽吹き

今日は、雨が降るかと思っていたが夜があければ天気は回復し、よい天気になった。
天気が良いと、もう空気は春の気配が漂う。
いつの間にか、我が家の栄養失調気味の沈丁花も蕾が開きそうになってきた。
このままの天気が続けばもう来週くらいには開花かな?
しかし、天気予報は来週はまた寒気が入ってきそうだ。
170303-1().jpg

一方、これも栄養失調気味の葉っぱの黄色じみたみかんの木。
昨年は、全く実をつけなかった。
さて今年はどうか?未だ春先だからこちらは芽吹きには早い。
初夏になれば果たして花をつけるだろうか?
実家から持ってきた糠を肥料として撒いてみたものの、いかほどか効果はあるだろうか?
白い花をつけ、秋にはたわわに実ををつけて欲しいと願っている。
170303-2().jpg
posted by Shop_87 at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと